アユタヤ観光おすすめ日帰りモデルコース!効率的に巡る遺跡・グルメなど17選

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バンコクから日帰りで気軽に行ける世界遺産の街「アユタヤ」。歴史的な遺跡群はもちろん、ゾウとの触れ合いやおしゃれなリバーサイドカフェ、そして絶品のタイグルメまで、バンコクとはひと味違うディープな魅力がギュッと詰まっています。今回は、そんなアユタヤで絶対に外せないスポットから最新のトレンド情報まで徹底ガイドします。ぜひ最後までご覧いただき、最高のタイ体験を一緒に見つけに行きましょう。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

絶対に外せない!アユタヤ観光の王道遺跡・寺院 5選

アユタヤ観光のハイライトといえば、なんといっても壮大な仏教遺跡の数々。17世紀に交易都市として栄華を極めたアユタヤ王朝の都であり、ビルマ軍との戦いで破壊された建造物や仏像が残されています。どれも圧倒的な存在感で、心が震えるような感動を味わえますよ!

ワット・マハタート

アユタヤの象徴!木の根に優しく抱かれた神秘的な仏頭

長い年月をかけて菩提樹の太い根に優しく包み込まれた、砂岩でできた仏陀の頭部「ワット・マハタート」。戦火を逃れ、自然と一体化したそのお顔は、驚くほど穏やかで神秘的です。目の前に立つと、歴史の重みと自然の力強さに思わず息を呑むはず。記念撮影をする時は、仏頭よりも自分の頭を低くするのがタイ仏教のマナーですよ。

住所 Tha Wasukri, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ駅からトゥクトゥクで約10分
営業時間 8:00〜18:00
定休日 無休
料金 80バーツ
公式サイト ワット・マハタート 公式サイト

ワット・プラシーサンペット

青空や緑とのコントラストが美しい!3基の仏塔が並ぶ重要な王室寺院

「ワット・プラシーサンペット」は、アユタヤ王朝の中で最も重要視されていた王室専用の寺院跡です。広大な敷地の中央にそびえ立つ、スリランカ様式の美しい3基のチェディ(仏塔)はまさに圧巻!かつてはこの中に歴代の王たちの遺骨が納められ、宮中儀式が華やかに行われていました。青空や緑とのコントラストが美しく、どこから撮ってもポストカードのような完璧な構図になりますよ。

住所 Amphur Muang, Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤの中心部からトゥクトゥクで約5~10分
営業時間 8:00〜18:00
定休日 無休
料金 80バーツ
公式サイト ワット・プラシーサンペット 公式サイト

ワット・ヤイチャイモンコン

アユタヤ最大級の仏塔と、黄金の衣をまとった巨大な涅槃仏

「ワット・ヤイチャイモンコン」は、高さ約72メートルの巨大なチェディ(仏塔)がシンボルの寺院です!ビルマ軍との戦いに勝利した記念に建てられた塔で、急な階段を上って中に入ることができます。さらに屋外には、鮮やかな黄金色の衣をまとった巨大な涅槃仏(寝仏)が悠然と横たわっており、足の裏に硬貨をピタッと貼り付けることができれば願いが叶うというジンクスも!子宝祈願のご利益がある寺院としても有名なので、ぜひ参拝してみてくださいね。

住所 Khlong Suan Phlu Phra Nakhon Si Ayutthaya Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ駅からトゥクトゥクで約10分
営業時間 8:00〜17:00
定休日 無休
料金 20バーツ
公式サイト ワット・ヤイチャイモンコン 公式サイト

ワット・ロカヤスタラーム

青空の下で穏やかに微笑む、全長28メートルの巨大な涅槃仏

広大な青空の下、草原にぽつんと横たわる全長28メートルの巨大な涅槃仏「ワット・ロカヤスタラーム」。そのスケールの大きさと、すべてを包み込むような優しい微笑みには、見ているだけで日々のストレスがすーっと消えていくような癒やし効果があります。すぐそばの売店でお供えの花や線香を買えるので、願いを込めてお参りしてみてください!

住所 Pratuchai Phra Nakhon Si Ayutthaya Amphoe Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ駅からトゥクトゥクで約15分
営業時間 8:30~16:30
定休日 無休
料金 無料

ワット・チャイワッタナラーム

夕日とライトアップが息を呑む美しさ!カンボジア様式の優美な寺院

「ワット・チャイワッタナラーム」は、クメール様式の壮麗な寺院です。カンボジアのアンコール・ワットに似た雰囲気があり、四角い境内の中央には35メートルの主塔が堂々と佇んでいます。昼間の姿も素晴らしいですが、夕暮れ時になると、沈みゆく夕日が塔をオレンジ色に染め上げ、言葉を失うほどの絶景に。夕方から夜にかけての時間帯を狙って訪れるのがおすすめですよ。

住所 Tambon Baanpom, Amphur Pra Nakorn Sri Ayutthaya, Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ駅からトゥクトゥクで約20分
営業時間 8:00〜18:00
定休日 無休
料金 80バーツ

遺跡巡りだけじゃない!アユタヤで忘れられない体験&リラックス 2選

アユタヤの魅力は古い遺跡を見るだけではありません。ゾウの背中に揺られながらの散歩や、ローカルな水上マーケットでの食べ歩きなど、五感をフルに使って楽しめるアクティビティが目白押しです。

アユタヤ・エレファントキャンプ

遺跡を背景に象の背中に揺られる、タイならではの非日常体験!

アユタヤ歴史公園の向かい側に位置する「アユタヤ・エレファントキャンプ」。象の背中に揺られながら山の中や遺跡周辺を散歩でき、象との触れ合いを存分に満喫できます。のっしのっしと揺れるリズムに最初はドキドキしますが、賢くて優しいゾウのぬくもりにすぐにリラックスできるはず。歴史ある遺跡をバックにゾウと写真を撮影すれば、一生の宝物になりますよ!

 
住所 Pha Thon Rd, Ayutthaya, Thailand, Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ歴史公園内クンペーン・ハウス近く
営業時間 9:00〜17:00
定休日 無休
料金 象乗り体験:約400バーツ〜(15分・1人)
公式サイト 公式Facebook

アヨタヤ水上マーケット

レトロなタイにタイムスリップ!水上ボートとローカルグルメの融合

「アヨタヤ水上マーケット」は、広大な人工池をぐるりと囲むようにレトロな木造建築が並ぶテーマパークです。運河沿いを歩きながら、焼き鳥やタイ風クレープなどのB級グルメを食べ歩きするのが定番の楽しみ方。手漕ぎボートでのんびり水上を巡ったりタイ舞踊ショーを見学したりと、エンタメ要素も満載です。お土産探しと腹ごしらえを兼ねてぜひ立ち寄ってみてください。

住所 65/19 Moo 7, Phai Ling, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ駅から車で15分
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
料金 入場無料
公式サイト 公式Facebook

名物・川エビは必食!アユタヤで絶対に行くべきローカルグルメ 2選

ここでは、アユタヤに来たら絶対食べたい絶品のローカルグルメを紹介します。新鮮な川エビから地元の人々に愛される麺料理まで、食の魅力も満載ですよ。

クンパオ

アユタヤに来たら絶対に食べたい!プリップリの巨大な川エビの炭火焼き

クンパオは、手のひらからはみ出すほど巨大な川エビを、炭火で豪快に焼き上げた一品です。半分に割られた殻の中には、濃厚でとろとろのエビ味噌がたっぷり。ピリッと辛酸っぱい特製のシーフードナムチム(タレ)をつけて口に運べば、その美味しさの虜になるでしょう!川沿いには新鮮な川魚を使ったメニューが人気のレストランがたくさん並んでおり、最高の景色とともにクンパオを味わえます。

クイッティアオ・ルア

運河の歴史が育んだ、コク深いスープがクセになる絶品ローカル麺

安くて美味しいローカルフードに挑戦したいなら「クイッティアオ・ルア(豚の血スープラーメン)」がおすすめです!かつて水上マーケットで小舟の上から売られていた名残で、揺れる船上でもこぼれないように小さめの器で提供されるのが特徴。豚や牛の血を少し混ぜてコクを出した濃厚でスパイシーなスープが、細い米麺に絡んで病みつきになります。麺やスープを選んで自分好みにオーダーしてみましょう。

遺跡ビューで一息!アユタヤのおしゃれカフェと絶品スイーツ 3選

ここからは、観光合間の休憩にぴったりなおしゃれカフェと絶品スイーツを見ていきましょう。

サラ・アユタヤ(Sala Ayutthaya)のレストランカフェ

SNS映え間違いなし!レンガ壁のアートな空間と対岸の遺跡ビュー

高級ブティックホテル「サラ・アユタヤ」に入っているレストランカフェ。エントランスを抜けると現れる赤レンガの通路は、まるで現代アートの美術館のように美しく、どこを切り取ってもSNS映え確実です!さらに奥の川沿いカフェテラスに進むと、チャオプラヤー川の対岸にワット・プッタイサワンがドンと構える絶景が広がります。カフェではケーキや紅茶などを楽しむことができ、絶景を眺めながらゆったりと休憩できますよ。

住所 9/2 Moo 4, U-Thong Road, Pratu Chai Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ歴史公園から徒歩数分
営業時間 11:00〜22:00(要確認)
定休日 無休
公式サイト サラ・アユタヤ 公式サイト

ブサバ・カフェ&ベイク・ラボ(Busaba Cafe & Bake Lab)

真っ白なモダン空間で味わう絶品スイーツ

「ブサバ・カフェ&ベイク・ラボ」は、おしゃれなドリンクと甘いスイーツを味わえる人気カフェです。シフォンケーキのほかサンドウィッチ系のメニューも充実しており、アユタヤ名物のロティサイマイが詰まったBusaba latte(ブッサバーラテ)も堪能できます。窓際からアユタヤの遺跡をぼんやり眺めながら、癒やしのカフェタイムを過ごしましょう。

住所 9 25 Chikun Alley, Tambon Tha Wa Su Kri, Phra Nakhon Si Ayutthaya District, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス ワット・マハタートから車で約5分
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
公式サイト ブサバ・カフェ&ベイク・ラボ 公式サイト

ローティ・サーイマイ・アビーディン

アユタヤ名物!絹糸のような飴をクレープで包む伝統スイーツを食べよう

「ローティ・サーイマイ・アビーディン」は、アユタヤの名物スイーツ「ロティ・サイマイ」の人気店です。「ロティ・サイマイ」は、鮮やかなパステルカラーに色付けされた、絹糸のように細くてフワフワの綿菓子状の飴(サイマイ)を、ほんのり塩気のあるモチモチのクレープ生地(ロティ)でくるくるっと巻いて食べるもの。甘じょっぱいバランスと、口の中でホロホロ溶ける食感がたまりません。

住所 32/1 Moo 4, U Thong Road, Pratu Chai, Phra Nakhon Si Ayutthaya 13000
アクセス アユタヤ中心部から車で約8分
営業時間 8:00〜17:00
定休日 要確認

タイの魅力をお持ち帰り!アユタヤ&バンコク周辺で買うべき名品ショッピング 3選

旅の思い出を形に残すなら、やっぱりショッピングですよね!アユタヤ周辺や帰りのバンコクで手に入れたい、上質な伝統工芸品からばらまき用のプチプラ土産まで厳選しました。

ジム・トンプソン(Jim Thompson) アウトレット

タイシルクの最高峰!高品質なシルク製品をお得なアウトレット価格で

タイ土産といえば、世界に誇るタイ・シルクの名作「ジム・トンプソン」が有名ですよね!アウトレット店なら、上質で美しい光沢を放つシルクのスカーフや洗練されたデザインのトートバッグ、使い勝手抜群のポーチなどの小物を、通常よりもかなりお得な価格でゲットできます。自分へのご褒美としてはもちろん、大切な人への質の高いお土産にもぴったりですよ。

住所 Soi Sukhumvit 93, Khwaeng Bang Chak, Khet Phra Khanong, Krung Thep Maha Nakhon 10260
アクセス BTSバンチャーク駅から徒歩約5分
営業時間 9:00〜18:00
定休日 無休
公式サイト ジム・トンプソン 公式サイト

タイ・ベンジャロン

王室御用達の輝き!色鮮やかな五彩と純金で彩られた伝統の高級磁器

タイならではの美しさを持ち帰りたいなら、ベンジャロン焼きがおすすめです。かつては王室専用に作られていた最高級の磁器で、赤・青・緑などの原色でタイの自然や生活に根ざした緻密な模様が描かれています。純金で縁取りを施した豪華な装飾も特徴のひとつ。「タイ・ベンジャロン」では、ティーカップや小物入れなど、見ているだけでため息が出るほど繊細で美しい作品を購入できます。

住所 23 Charoen Krung Soi 24, Talat Noi, Samphanthawong, River City Bangkok 3F Room 325-328
アクセス MRTフアランポーン駅・BTSサパーン・タークシン駅から車で10分
営業時間 10:30〜20:00
定休日 無休
料金 白いゾウのソルト&ペッパー容器のセット 3000バーツ
   

ヤードム・タイガーバーム(スーパーやコンビニで買えるタイコスメ&ばらまき土産)

安くて優秀!ヤードムからナチュラル・スパグッズまでタイの日常をゲット

友人や同僚へのばらまき土産を探すなら、現地のスーパーやセブンイレブンに行ってみましょう。リフレッシュ用の嗅ぎ薬「ヤードム」は、リーズナブルな価格でハーブの爽やかな香りを楽しめる定番土産。万能薬のタイガーバームや甘くて美味しいドライマンゴー、高品質なナチュラル成分たっぷりのタイコスメなど、スーパーでは安くて優秀なアイテムがたくさん手に入りますよ!

アユタヤから足を延ばして!美しすぎる王室ゆかりの周辺スポット 2選

せっかくアユタヤまで来たなら、中心部の遺跡だけでなく、少し足を延ばしてダイナミックで美しい周辺スポットも制覇してしまいましょう!

バンパイン宮殿

タイ、中国、ヨーロッパの建築様式が見事に融合した歴代国王の夏離宮

「バンパイン宮殿」は、歴代国王が避暑地として愛したという夏離宮です。広大で手入れの行き届いた美しい庭園の敷地内には5つのパビリオンがあり、伝統的なタイ様式、華やかな中国様式、優雅なヨーロッパ様式という異なる建築様式を楽しめます。敷地がとにかく広いので、ゴルフカートをレンタルして風を切りながら優雅に巡るのがおすすめです。

住所 Ban Len Bang Pa-in Phra Nakhon Si Ayutthaya 13160
アクセス バンコク市内から車で約1時間15分~1時間半
営業時間 8:30〜17:00
定休日 無休
料金 100バーツ
公式サイト バンパイン宮殿 公式サイト

ワット・サケット

アユタヤ平野を一望!郊外にそびえ立つ巨大な仏塔

アユタヤの絶景を堪能したいなら、ワット・サケットがおすすめです。別名「ワット・プーカオ・トーン(黄金の山寺院)」としても知られており、高さ77mの人工の山「プーカオ・トーン(黄金の山)」の仏塔には、仏舎利が納められています。344段のらせん階段を上り切ると、アユタヤの平野を360度ぐるりと見渡せる最高のパノラマビューが!風が気持ちよくて、心がスカッとする絶景スポットですよ。

住所 344 Thanon Chakkraphatdi Phong, Ban Bat, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
アクセス MRTサムヨート駅から徒歩約15分
営業時間 8:00〜18:00
定休日 無休
料金 50バーツ
公式サイト ワット・サケット 公式サイト

滞在時間別!効率よくアユタヤを満喫する最強モデルコース 2選

「見どころが多すぎてどう回ればいいか分からない!」という方のために、アユタヤを効率よく満喫するおすすめモデルコースを紹介します。半日と1日に分けてまとめたので、ぜひチェックしてみてください。

【半日プラン】王道遺跡&象乗りサクッと満喫コース

時間がない人必見!バンコクから日帰りでアユタヤのハイライトを完全攻略

08:30 バンコク出発:朝の涼しいうちに車やツアーバスで出発。
10:00 ワット・ヤイチャイモンコン見学:巨大な仏塔と寝仏のスケールに圧倒されましょう!
11:00 ワット・マハタート見学:木の根に抱かれた神秘的な仏頭と念願の記念撮影。
12:30 アユタヤ名物・川エビのランチ:川沿いのレストランで、プリップリの巨大川エビに舌鼓!
14:00 エレファントキャンプで象乗り体験:遺跡をバックに象の背中に揺られる非日常体験を満喫。
15:30 バンコクへ帰還:夕方の渋渋滞が本格化する前にバンコクへ戻り、夜のディナーやショッピングに備えます。

【1日プラン】遺跡+水上マーケット+夜のライトアップ完全網羅コース

昼の活気から夜の幻想的な姿まで!アユタヤの魅力を骨の髄まで味わい尽くす

午前中:上記の「半日プラン」と同様に、王道遺跡と象乗りをアクティブに満喫。
14:30 アヨタヤ水上マーケット:レトロな水上マーケットでボートに乗り、タイ風クレープやローカルスイーツを食べ歩き。
16:00 リバーサイドカフェで休憩:「サラ・アユタヤ」などのおしゃれなカフェに移動。涼しい特等席で冷たいドリンクを飲みながら、対岸の遺跡を眺めてリフレッシュ!
18:00 ワット・チャイワッタナラームの夕景:沈みゆく夕日と遺跡のロマンチックな絶景を堪能。
19:30 バンコクへ向けて出発:最高の思い出を胸に、余韻に浸りながらバンコクへ。

出発前にチェック!アユタヤ観光の基本情報と失敗しないアクセス手段 4選

バンコクからアユタヤまでの行き方には、大きく4つの手段があります。旅のスタイルや予算に合わせて、ベストな移動手段を選びましょう。

鉄道(クルンテープ・アピワット中央駅発)

「交通費をとにかく安く抑えたい!」「タイならではのローカルな旅情を味わいたい!」という方には、列車の旅がおすすめです。バンコクからアユタヤまでは約1時間~1時間30分。窓が全開の3等車(特急)なら、なんと数十バーツという破格の安さで移動できます!車内に吹き込む風を感じながら移動する時間は、「これぞ東南アジアの旅!」というワクワク感があるでしょう。

バンコク発着の日本語ガイド付きオプショナルツアー

「海外での乗り換えや交渉はハードルが高い」「言葉の壁が不安」という方は、迷わずバンコク発着のオプショナルツアーを予約しましょう!ホテルまでの送迎付きで、エアコンの効いた涼しいバスで移動できます。象乗りやリバークルーズ、ランチがセットになった日帰りツアーが多く、日本語ガイドが歴史まで解説してくれるので、満足度が格段に跳ね上がるでしょう。

直行ミニバス(ロットゥー)

旅慣れている方には、乗り合いの直行ミニバス「ロットゥー」でアクセスする方法もあります。バンコクのモーチットミニバスステーションから頻繁に発着しており、エアコンがしっかり効いた車内で快適に移動可能。料金も約100バーツ前後と安く、所要時間は約1時間~1時間30分程度です。アユタヤの中心部にダイレクトに到着するので、到着後の観光もスムーズに始められますよ。

タクシー

「子ども連れだから周りに気を遣いたくない」「グループ旅行でアユタヤに行く」という方には、タクシーを利用するのもひとつの方法です。所要時間は約1時間~1時間30分程度で、ミニバンと大体同じ時間でアクセスできます。値段は、約1000バーツ~が相場で、交渉次第で安く乗れる場合も。交渉に自信がないという場合は、タクシー配車アプリの「Grab」や「Bolt」を使うと良いでしょう。

服装違反で入れない!? アユタヤ観光のトラブルを回避するよくある質問・注意事項 5選

最後に、アユタヤ観光で押さえておきたい注意事項を、よくある質問と共に紹介します。

寺院参拝時の服装ルールとマナーは?
王宮や寺院を参拝するときは、タンクトップやホットパンツ、ミニスカートのような肌を露出する服装は控えましょう。必ず肩や膝が隠れる服(Tシャツやロングパンツ、ロングスカートなど)を持参することが大切です。
また、仏教に対する配慮も欠かせません。仏像に乗ったりふざけた写真を撮ったりしないのはもちろん、女性は僧侶に触れないよう細心の注意が必要です。
トゥクトゥクの交渉やぼったくり対策は?
アユタヤ駅に到着すると、客待ちをしている「トゥクトゥク」の運転手から声をかけられることがあります。チャーターして遺跡を回るのが便利ですが、乗車前には明確な料金交渉が必要。相場は1時間あたり約200〜300バーツです。最初に法外な値段をふっかけられることもあるので、相場を頭に入れた上で、笑顔でしっかり交渉しましょう。
飲料水やトイレ事情はどうなっている?
衛生面を考え、水道水をそのまま飲むのは控えましょう。コンビニでミネラルウォーターを購入し、路上屋台の砕いた氷が入ったジュースなどは避けるのが賢明です。またトイレは洋式が多くなっていますが、ポケットティッシュの持参は必須。使用済みの紙は便器に流さず、備え付けのゴミ箱へ捨てるのがルールです。
アユタヤ観光のベストシーズンはいつ?
アユタヤ観光のベストシーズンは、11月〜2月の「乾季」です!雨が少なく、カラリとした晴れの日が続くので、観光に最適です。逆に3月〜5月の「暑季」は最高気温が40℃を超える日もあり、日差しが突き刺さるように暑いので、こまめな水分補給と熱中症対策が欠かせません。6月〜10月の「雨季」は、1日に数回激しいスコールが降るので、折りたたみ傘やレインコートなどの雨具を携帯すると良いでしょう。
治安や野良犬など注意すべきトラブルは?
アユタヤは基本的にはのどかで治安の良い街ですが、遺跡周辺や路地裏には野良犬がうろうろしていることがあります。昼間は暑さでぐったり寝ていることが多いですが、狂犬病のリスクがあるため、どんなに可愛くてもむやみに手を出したり、餌をあげたりするのはやめましょう。もし犬が吠えながら近づいてきたら、目を合わせず、ゆっくりとその場から離れるようにしてください。

【まとめ】アユタヤで一生の思い出に残る最高のタイ体験を!

バンコクから日帰りで気軽に行ける世界遺産アユタヤ。神秘的な仏頭や巨大な涅槃仏といった歴史の息吹に触れられる、特別な場所です。遺跡巡りはもちろん、象の背中に揺られたりプリップリの川エビグルメを食べたりと、楽しみ方は無限大!ぜひ本記事でご紹介した内容も参考に、アユタヤ観光を満喫してくださいね。

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