【2026年最新】チェンマイ観光おすすめ13選!2泊3日王道モデルコースと失敗しない回り方

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タイ北部の古都・チェンマイには、歴史ある寺院や美しい自然、本場の北タイグルメ、活気あふれるマーケットなど見どころが満載!バンコクに比べてゆったりとした時間が流れており、コムローイ祭りなど有名なアクティビティも揃っています。本記事では、チェンマイでぜひ訪れたい定番観光スポットをはじめ、人気グルメ・カフェ・おすすめモデルコースまで詳しくご紹介。初めてのチェンマイ旅行はもちろん、リピーターにも役立つ情報をまとめているので、旅行計画の参考にぜひご覧ください。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

失敗しないチェンマイ旅行!2026年最新の基本情報とベストシーズン

バンコクに次ぐタイ第2の都市であるチェンマイは、北方のバラとも称される美しい古都です。13世紀にランナー王朝の王都として栄え、現在もその栄華をしのばせる寺院が旧市街を中心に点在しています。伝統的な手工業が盛んで、おしゃれな雑貨やカフェ文化が根付いているのも大きな魅力です。

チェンマイ旅行のベストシーズンは、11〜2月の乾季。雨が少なくカラッと晴れ渡るため、寺院巡りも街歩きも最高に快適に楽しめます。逆に、注意したいのが2〜3月の時期。この時期はタイ北部特有の焼き畑農業などの影響により、PM2.5を含む深刻な「煙害(ヘイズ)」が発生。空が白く霞み、呼吸器系への影響も懸念されるため、この時期の訪問は避けるのが無難です。

息を呑む絶景と歴史!絶対に外せない3大寺院の回り方

チェンマイを訪れたら、ランナー王朝の息吹を感じる寺院巡りが外せません。数ある寺院の中でも、圧倒的なスケールと美しさを誇る3大寺院をご紹介します。

ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ

黄金に輝く仏塔が圧巻!チェンマイを見下ろす山の上の聖地

チェンマイ郊外・ステープ山の頂上に建つ、チェンマイを代表する大寺院です。標高1,000m以上の場所にあるため、境内の展望台からはチェンマイの市街地を一望することができます。最大の見どころは、青空に向かってそびえ立つ黄金の仏塔です。仏塔の中には仏舎利が収められており、太陽の光を反射して神々しく輝くその姿は、一生の思い出に残るほどのインパクトがありますよ。

住所 Su Thep, Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200
アクセス スアン・ドーク門から車で30分
営業時間 5:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 30バーツ
公式サイト ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ 公式サイト

ワット・プラ・シン

チェンマイ最古の格式!ランナー様式の最高峰と黄金の仏像

1345年に建立された「ワット・プラ・シン」は、チェンマイで最古の格式を誇る寺院です。黄金に輝くチェディ(仏塔)も素晴らしいですが、絶対に見ておきたいのが、緻密な木彫り装飾が施された本堂(ライカム礼拝堂)の壁画。当時の人々の暮らしや風俗が色鮮やかに描かれた壁画は、まるで中世のチェンマイにタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。静寂に包まれた境内で、黄金の「プラ・シン(獅子仏)」を前に手を合わせれば、心がスッと洗われるでしょう。

住所 2 Sam Lan Road Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200
アクセス チェンマイ中心部からソンテウで10~15分
営業時間 7:00~22:00
定休日 無休
メニュー・料金 参拝自由
公式サイト ワット・プラ・シン 公式サイト

ワット・チェディ・ルアン

地震で崩れた巨大仏塔が放つ、圧倒的な存在感と歴史のロマン

遺跡のような力強いオーラを放つ「ワット・チェディ・ルアン」。1545年の大地震で高さ86mの仏塔が倒壊してしまいましたが、今もなおその一部が残されています。ワット・プラシンと並ぶ格式の高い寺院で、ぼんやり眺めているだけでも歴史の重みを感じられるはず。訪れた際は、8基のナーガの彫刻や寺院内に建つラーンナー建築の本堂も要チェックです。

住所 103 Phra Pokklao Road Mueang Chiang Mai, Chiang Mai 50200
アクセス チェンマイ中心部からソンテウ等で約5~15分
営業時間 8:00~22:00
定休日 無休
メニュー・料金 参拝自由
公式サイト ワット・チェディ・ルアン 公式サイト

必食チェンマイグルメ!本場のカオソーイと北タイ料理名店 3選

チェンマイには、バンコクとは異なる独自の食文化が根付いています。カオソーイをはじめ、チェンマイで絶対食べるべき名物グルメを見ていきましょう。

カオソーイ・メーサイ(Khao Soi Maesai)

ミシュランも認めた!地元民が行列を作る濃厚ココナッツカレー麺

「カオソーイ・メーサイ」は、タイ北部の名物「カオソーイ」の有名店です。まろやかなココナッツミルクの甘みと、奥深いスパイスの辛味が溶け合った濃厚カレースープに、茹で麺とサクサクの揚げ麺がトッピングされています。ホロホロに煮込まれた鶏肉や牛肉と一緒に口に運べば、思わず「美味しい!」と声が漏れてしまうはず。お昼時は行列必至ですが、並んででも食べる価値のある一杯です。

住所 29/1 Ratchaphuek Road, Chang Phueak, Chiang Mai 50300
アクセス チェンマイ旧市街から車やソンテウで約10~20分
営業時間 8:00〜16:00
定休日 日曜日
公式サイト 公式Facebook

フアン・ペン(Huen Phen)

工芸品に囲まれて味わう、本格的なタイ北部料理の老舗

「フアン・ペン」は、旧市街のワット・チェディルアン近くにある老舗レストランです。豚肉を生姜やスパイスでじっくり煮込んだカレー「ゲーン・ハンレー」や、ハーブの香りがたまらないチェンマイ風ソーセージ「サイウア」など、北タイならではのディープで豊かな味わいを心ゆくまで堪能できます。店内は地元の工芸品で装飾されており、SNS映えも抜群です。

住所 112 Ratchamanka Road, Phrasing, Chiang Mai 50200
アクセス ターペー門から車で約5分
営業時間 8:30〜16:30、17:00〜22:00
定休日 無休
公式サイト 公式Facebook

SPチキン(SP Chicken)

香ばしい匂いが食欲をそそる!旧市街の絶品ガイヤーン(ローストチキン)

旧市街のワット・プラシンすぐ近くにある「SPチキン」。「ガイヤーン(タイ風ローストチキン)」の有名店で、小ぶりな鶏のお腹に特製のニンニクだれをたっぷりと詰め込み、専用のロースターでじっくりと回転させながら焼き上げています。外の皮はパリッと、中は驚くほどジューシー。寺院巡りの合間のランチスポットにもぴったりです。

住所 9/1 ถนน สามล้าน ซอย 1 Old City Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
アクセス ワット・プラシンから徒歩約3分
営業時間 10:00〜17:00
定休日 要確認

雑貨天国でお土産探し!週末マーケットとナイトバザール 3選

雑貨天国と呼ばれるチェンマイでは、山岳民族の美しい伝統工芸品からばらまき用のプチプラ土産まで、あらゆるものが揃います。熱気に包まれたナイトマーケットに飛び込みましょう!

サンデーマーケット(ターペー門〜旧市街)

歩行者天国を埋め尽くす!チェンマイ最大級の週末限定マーケット

チェンマイ観光のハイライトのひとつが、毎週日曜日の夕方から旧市街のメインストリート(ラチャダムヌン通り)で開催される「サンデーマーケット」です。ターペー門を起点に、数キロにわたって道が歩行者天国となり、無数の露店がひしめき合います。美しい刺繍が施された山岳民族のポーチ、手作りのアクセサリー、オーガニックな石鹸など、センスの良い雑貨をリーズナブルな価格でゲットできるのが大きな魅力。歩き疲れたら、道端の青空マッサージで足を揉んでもらうのも良いでしょう。

住所 Rachadamnoen Rd, Tambon Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200
アクセス チェンマイ旧市街のターぺー門からラチャダムヌン通り周辺
営業時間 毎週日曜日17:00頃~24:00頃
定休日 日曜日のみ開催
メニュー・料金 入場無料

チェンマイ・ナイトバザール

毎晩開催!雑貨天国チェンマイの熱気を感じる巨大夜市

旧市街の東側、チャンクラン通り沿いで毎晩開催されている「チェンマイ・ナイトバザール」。連日多くの人でにぎわっており、タイシルクのスカーフや木彫りの置物、タイパンツなど、王道のタイ土産がずらりと並びます。ここでは「値切り交渉」も醍醐味のひとつ。お店の人と笑顔でコミュニケーションを取りながら、まとめ買いを条件にディカウントを引き出してみましょう。

住所 Chang Moi, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50100
アクセス チェンマイ旧市街からソンテウなどで約10分
営業時間 17:00~24:00頃
定休日 無休
メニュー・料金 入場無料

ワローロット市場

地元民の台所!ドライフルーツや北タイ食材が底値で買えるローカル市場

現地のタイ人たちのエネルギーを感じられるのが、地下1階・地上3階の屋内市場「ワローロット市場」です。1階にはハーブの効いたチェンマイソーセージ(サイウア)やカリカリに揚げた豚皮(ケープムー)、色鮮やかなドライフルーツなど、食欲をそそる匂いが充満しています。2階や3階に進むと、色鮮やかなタイ北部特産のお茶(茶葉や茶器)や衣料品がたくさん!現地価格で質の良いお土産を大量買いしたい、という方におすすめのディープスポットです。

住所 90 Wichayanon Road, Chang Moi Subdistrict, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50300
アクセス タイ国鉄チェンマイ駅からソンテウで約20分
営業時間 月・水・日 5:00〜18:00、火 10:30〜18:00、木・金・土 9:00〜18:00
定休日 無休
メニュー・料金 料金:入場無料
公式サイト 公式Facebook

一生に一度の感動体験!コムローイ祭りと大自然アクティビティ 2選

チェンマイの魅力は、街中だけにとどまりません。ここからは、豊かな自然と独自の文化を満喫できる感動体験をご紹介します。

コムローイ祭り(イーペン祭り)

夜空を埋め尽くすランタン!映画のモデルになった幻想的な奇跡の夜

数あるタイの行事の中でも、世界中の旅行客から注目を集めているのが、毎年11月の満月の夜に行われる「コムローイ祭り」です。夜空へ無数のランタン(コムローイ)を一斉に放つ北タイの伝統行事で、幻想的で奇跡のような光景が広がります。大人数で一斉に打ち上げる大迫力の有料イベントと、市内の橋や川沿いで行われる無料のローカルイベントがあるので、自分の好みに合わせて選んでみてくださいね。

住所 チェンマイ市内各会場
営業時間 旧暦12月(現在の10月または11月)の満月の夜
定休日 臨時開催

山岳民族の村訪問ツアー

伝統の衣装と暮らしに触れる!タイ北部のディープな異文化体験

チェンマイの山間部には、それぞれ独自の言語・文化・美しい伝統衣装を持つ山岳民族が暮らしています。彼らの生活圏を訪ね、その暮らしを垣間見る体験は、チェンマイならではのディープな魅力です。首長族として知られるカレン族の村などを訪れるツアーでは、彼らが代々受け継いできた織物や精巧な手工芸品を見学し、購入することもできます。観光化されている部分もありますが、タイの多様な文化を知る機会になるでしょう。

住所 チェンマイ北部およびメーホンソン県境周辺など
アクセス 市内からの送迎付きオプショナルツアーを利用
営業時間 ツアーにより異なる
定休日 ツアー会社により異なる

徒歩で回れる!旧市街周辺の歴史散策と癒やしスポット 2選

城壁と堀に囲まれた旧市街エリアは、徒歩でのんびりと散策するのにぴったり。歴史の息吹を感じながら、話題のニュースポットや憩いの場を巡ってみましょう。

ターペー門周辺の城壁散策

旧市街のシンボル!赤レンガの城壁をバックにノスタルジックな記念撮影

チェンマイ旧市街を囲む城壁の中で、最も有名で保存状態が良いのが「ターペー門」です。赤レンガが積まれた重厚な門は、かつて外部との交易の拠点だった歴史を静かに物語っています。広場にはたくさんのハトが集まり、餌をあげるローカルの姿も。特に夕暮れ時、西日に照らされた赤レンガの城壁は、ノスタルジックな雰囲気が漂い、写真を撮影するのにぴったりです。

住所 Thapae Rd, Tambol Chang Khlan, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200 Thailand
アクセス チェンマイ国際空港から車で約15分
営業時間 24時間
定休日 無休
メニュー・料金 無料

ノーンブアクハット公園

旧市街のオアシス!ヨガやピクニックを楽しむ地元民の憩いの場

旧市街の南西の角に位置する「ノーンブアクハット公園」は、街の喧騒を感じない緑豊かなオアシスです。手入れの行き届いた芝生や池があり、早朝にはジョギングやヨガを楽しむ地元民の姿が見られます。日中に歩き疲れたら、木陰でゆっくり休憩するのがおすすめ。公園の入り口にはローカル屋台が立ち並んでいるので、軽食にも困りにくいでしょう。

住所 Arak Rd, Si Phum, Mueang Chiang Mai District, Chiang Mai 50200, Thailand
アクセス 旧市街の南西の角(徒歩数分)
営業時間 5:00〜21:00
定休日 無休
メニュー・料金 無料

効率抜群!チェンマイ観光2泊3日王道モデルコース

見どころ満載のチェンマイ。短い滞在でも絶対に外さない、完璧なモデルコースをご提案します。

【1日目】旧市街の2大寺院と北タイ名物ディナー

午後にチェンマイ空港に到着。ホテルにチェックインしたら、夕方の涼しくなった時間帯に旧市街のシンボル「ワット・プラシン」と「ワット・チェディルアン」を徒歩で見学しましょう。

歴史の重みを感じた後は、夜ご飯へ。最初のディナーは、店内の装飾が素敵な「フアン・ペン」で北タイ料理をいただきます。ゲーン・ハンレーなど地方ならではの料理を試して、チェンマイの食の奥深さに感動してください。

【2日目】ドーイステープ参拝と象の触れ合い、夜はナイトバザール

朝食後は、ソンテウやGrabを使って郊外の「ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ」へ。黄金の仏塔と市内を見下ろす絶景を目に焼き付けましょう。ランチは、カオソーイ・メーサイで北タイ名物を。ホテルでシャワーを浴てスッキリしたら、夜は巨大なナイトバザールへ繰り出します!活気ある通りをぶらぶらしながら、雑貨天国チェンマイの規模の大きさを体感し、お土産探しと屋台飯を堪能する欲張りプランです。

【3日目】ニマンヘミンでおしゃれカフェ巡りとお土産調達

最終日は、チェンマイいちおしゃれな「ニマンヘミン通り」をぶらり散策してみましょう。洗練されたカフェで美味しいコーヒーを飲み、カオニャオ・マムアンなどのスイーツを満喫します。通り沿いのセレクトショップでコスメやタイ雑貨などのハイセンスなお土産を買うのも良いでしょう。

ぼったくり回避!安全&格安な現地移動手段(Grab/Bolt/ソンテウ)

バンコクのような地下鉄(MRT)や高架鉄道(BTS)がないチェンマイでは、移動手段の確保が重要です。トラブルを避けてスマートに移動するコツを紹介します。

赤い乗り合いバス「ソンテウ」の乗り方と相場

チェンマイ観光の足!ローカル感を味わいながら安く移動するコツ

「ソンテウ」は、チェンマイの街中を無数に走っている赤い乗り合いバスです。決まったルートはなく、手を挙げて止め、運転手に助手席の窓越しに行き先を伝えます。行き先によっては断られる場合もあるので、別のソンテウを利用しましょう。相場は、旧市街やニマンヘミン周辺の近距離であれば、1人約30バーツが目安。降りる時は天井のブザーを鳴らし、降りてから運転手に直接お金を支払います。

配車アプリ「Grab」と「Bolt」の使い分け完全ガイド

言葉の壁も明朗会計で安心!旅行者の最強ツールを使いこなす

「交渉が面倒」「確実に目的地に行きたい」という方には、配車アプリの「Grab」と「Bolt」が便利です。乗車場所と目的地をアプリ上で設定すれば、事前に料金が確定する仕組みなので、ぼったくりの心配はありません。クレジットカードで決済できるのも嬉しいポイントです。交通状況によってはつかまりにくい場合もあるので、日本出発前に両方のアプリをダウンロードし、クレジットカード情報を登録しておきましょう。

チェンマイ滞在をランクアップ!目的別おすすめ宿泊エリア

ホテル選びは旅の満足度を直結する重要な要素ですよね。チェンマイの宿泊エリアは大きく2つに分かれます。あなたの旅のスタイルに合わせて、最適な拠点を選びましょう。

旧市街 vs ニマンヘミン!あなたにぴったりのエリアは?

【旧市街エリア:歴史と風情に浸りたい方へ】

お堀に囲まれた旧市街は、歩いてすぐの場所に歴史的な寺院があり、サンデーマーケットの熱気もダイレクトに味わえます。古い建物を美しく改装したブティックホテルや、ランナー様式の建築を取り入れた情緒あふれる宿に泊まりたい方に最適。観光の拠点として抜群の立地です。

【ニマンヘミンエリア:最新トレンドとカフェ巡りを楽しみたい方へ】

ニマンヘミンエリアは、おしゃれなカフェやセレクトショップが密集する流行の発信地です。清潔でモダンな最新のホテルや、ノマドワーカー向けのコワーキングスペースを併設したスタイリッシュな宿が多く集まります。夜遅くまで開いているレストランやバーも充実しており、洗練された都会的な滞在を好む方におすすめです。

チェンマイ観光の不安を解消!よくある質問と注意事項Q&A

初めてのタイ旅行でも安心!出発前に知っておくべき、現地のリアルな事情とトラブル回避術をサクッとまとめました。

治安は大丈夫?女一人旅でも安全?
チェンマイはタイの中でも比較的治安が良く、女性の一人旅でものんびりと楽しめます。しかし、ナイトバザールやサンデーマーケットなどの人混みでは、スリや置き引きへの注意が必要です。バッグは体の前で抱え、貴重品から目を離さないようにしましょう。夜間の暗い路地のひとり歩きは避けてください。
寺院参拝の服装ルールは?
仏教国タイにおいて、寺院は神聖な場所です。参拝時には、タンクトップ・ホットパンツ・ミニスカートなど肌の露出が多い服装は控えましょう。羽織るためのストールを持参するか、風通しの良い長ズボンを着用するのがおすすめです。また、僧侶の体に触れることは(特に女性は)禁じられているため、すれ違う際にも配慮が必要です。
水道水は飲める?氷は大丈夫?
タイでは、コンビニやスーパーでミネラルウォーターを購入しましょう。レストランで提供される飲料用の氷は製氷業者のものを使用していることが多いですが、ローカルな路上屋台の砕いた氷などは、お腹が弱い方は念のため避けたほうが無難です。

チェンマイ旅行の魅力を再確認!

チェンマイは、歴史の重みと最新のトレンドが心地よく交差する、魅力あふれる古都です。ベストシーズンを狙い、あなたの人生を彩る最高のチェンマイ旅行を叶えてください!

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