サムイ島観光の完全ガイド【2026最新】3泊4日モデルコースとおすすめ14スポット

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タイの数あるリゾートの中でも、今私たちが全力で推したいのが「サムイ島」です! この記事では、読めば今すぐ飛行機を予約したくなるような、サムイ島の圧倒的な魅力と最新の完全攻略ガイドをお届けします。

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

日本の夏休みがベストシーズン!プーケットとは違う「サムイ島」3つの魅力

「タイのリゾートに行きたいけれど、夏休みは雨季だから…」と諦めていませんか? アンダマン海側に位置するプーケットなどが雨季を迎える7月〜8月、タイ湾側に浮かぶ「サムイ島」は、なんと晴天率が最も高いベストシーズン(3月〜8月)を迎えます。パウダーサンドの美しいビーチや手つかずの大自然が出迎えてくれ、最高の休日を過ごすのにぴったりです。島全体がココナッツの木に覆われていることから「ココナッツ・アイランド」とも呼ばれ、景観を損なわないよう「ヤシの木より高い建物を建ててはいけない」という独自の条例が定められているほど。高級リゾートも点在しており、優雅な雰囲気を味わえるのも特徴で、まさに奇跡のラグジュアリー&ナチュラルリゾートと言えます。

バンコク経由も怖くない!サムイ島へのアクセス・行き方&島内移動ガイド

サムイ島には日本からの直行便がありませんが、だからこそ特別感が味わえる秘境リゾートならではの魅力があります。バンコクからのアクセスも心配いりません。コツさえ掴めば、驚くほどスマートに移動できます。

バンコクエアウェイズ(Bangkok Airways)

バンコク乗り継ぎの王道!専用ラウンジで優雅な空の旅

日本からサムイ島を目指すなら、羽田や成田などからバンコクのスワンナプーム国際空港へ飛び、そこから国内線に乗り継ぐルートが最もスマートです。バンコクからサムイ島へは飛行機で約1時間10分で到着するため、移動も非常にスムーズ。実はサムイ空港は、航空会社であるバンコクエアウェイズが所有しているプライベート空港となっています。そのため、こちらの空路を利用するのが王道です。特筆すべきは、エコノミークラスの乗客であっても、スワンナプーム空港内にあるバンコクエアウェイズ専用の「ブティックスクラブラウンジ」を無料で利用できる点。軽食やドリンクを楽しみながら、トランジットの時間すらも優雅なリゾート体験に変えてくれるのがうれしいポイントです。

住所 スワンナプーム国際空港(バンコク)
アクセス 日本から直行便で約6〜7時間
営業時間 フライトスケジュールに準ずる
公式サイト バンコクエアウェイズ 公式サイト

スラーターニー経由フェリー(格安移動ルート)

旅費を抑えて冒険心をくすぐる、格安アイランドホッピング

「移動にかかるコストは極力抑えて、その分ホテルやアクティビティを豪華にしたい!」という賢いバックパッカーや長期滞在者には、こちらのルートがイチ押しです。バンコクから国内線LCCでスラーターニー空港へ飛び、そこから港行きのジョイントチケット(バス+フェリー)を利用して向かいます。所要時間はトータルで半日ほどかかりますが、タイ湾の潮風を全身で感じながら進む船旅は、高揚感に包まれます。青い海を眺めながらデッキで冷えたビールを味わう時間は、最高のスパイスとなるはずです。

住所 ドンサック港(スラーターニー)
アクセス スラーターニー空港からバスで約1.5時間
営業時間 通常日中/フェリー運航スケジュールに準ずる ※時期によって異なる
定休日 なし
メニュー・料金 バス+フェリーで約500〜800バーツ

島内の3大交通手段(タクシー・ソンテウ・レンタルバイク)

ぼったくり回避!島内をスマートに駆け抜ける賢い移動術

サムイ島には電車がないため、移動は車やバイクが中心となります。最もポピュラーな「ソンテウ」は、ルート上ならどこでも乗り降りできる乗り合いのピックアップトラックです。料金も距離に応じて約50バーツ〜とお手頃な価格設定となっています。快適さを重視するならタクシーも便利ですが、交渉制が多いため、事前に行き先を伝えて料金を確定させましょう。自由気ままに島を巡りたいアクティブ派には、レンタルバイクも選択肢に入ります。ただし取り締まりが厳しいため、国際運転免許証の持参とヘルメットの着用が必須です。安全第一でスマートな移動を心がけましょう。

住所 サムイ島内全域
アクセス どこでも利用可能
営業時間 24時間(ソンテウは深夜帯減少)
定休日 なし
メニュー・料金 ソンテウ50B〜、タクシー300B〜、バイク1日200B〜

絶対に外せない!大満足をお約束する王道観光スポット4選

サムイ島に来たら絶対に足を運んでほしい、心に焼き付く絶景と感動の王道スポットを厳選してご紹介します。

ビッグブッダ(ワット・プラヤイ)

島を見守る黄金の大仏!サムイ島を代表する大パノラマ

サムイ空港から車でわずか15分ほどの小島にある、ランドマーク的な寺院です。青空をバックに鎮座する高さ12メートルの巨大な黄金仏は、近づくにつれてその迫力に息をのむでしょう。階段を登りきった足元からは、きらめくタイ湾と隣のパンガン島まで見渡せる絶景パノラマが一面に広がります。なお、ここは神聖な信仰の場でもあるため参拝時のマナーには配慮が必要です。ノースリーブやショートパンツといった露出の多い服装は避けなければなりません。羽織れるストールなどを準備して身を包み、心のデトックスを体験してみてください。

住所 Ban Plai Laem, Bo Put, Ko Samui District, Surat Thani 84320
アクセス ボプッド・ビーチからビーチ沿い道で車で約10分、チャウエン・ビーチから車で約15分。
営業時間 通常営業/6:00〜18:00
定休日 なし
メニュー・料金 無料(お布施歓迎)

ヒンター・ヒンヤイ(祖父岩・祖母岩)

自然の造形美に驚愕!子宝に恵まれる奇岩パワースポット

ラマイビーチの南端に位置する、自然が作り出したユニークな奇岩群が見られます。タイ語で「おじいさん(タ)」と「おばあさん(ヤイ)」を意味するこの岩は、思わず笑顔になってしまうような造形です。かつて海難事故で亡くなった老夫婦が岩に姿を変えたという切ない伝説が語り継がれていますが、現在では「夫婦円満」や「子宝のご利益」を願うスポットとして親しまれており、連日多くの参拝客で賑わいを見せています。エメラルドグリーンの海と荒々しい奇岩のコントラストは、絶好のフォトスポットと言えます。周辺の屋台で売られている名物ココナッツキャラメル(カラマエ)を買い、食べ歩きながら散策するのがイチ押しの楽しみ方です。

住所 Lamai Beach, Samui
アクセス ラマイビーチ中心部から車で約5分
営業時間 24時間見学自由(店舗は日中のみ)
定休日 なし
メニュー・料金 無料(駐車料金がかかる場合あり)

タオ島・ナンユアン島(日帰りオプショナルツアー)

シュノーケリングの聖地!白砂で繋がる奇跡の絶景アイランド

「せっかくなら透明度抜群の海で泳ぎたい!」という願いには、スピードボートで向かうタオ島・ナンユアン島への日帰りツアーがぴったりです。特にナンユアン島は、3つの小島が真っ白な砂浜(サンドバー)でY字型に繋がっており、奇跡のような絶景を堪能できます。浅瀬で色鮮やかな魚たちと出会えるシュノーケリングでは感動的な出会いが待っています。さらに、島内の展望台まで15分ほど登れば、パンフレットでもおなじみの見下ろすパノラマビューを楽しめるのが魅力です。エメラルドグリーンの海と白い砂浜の対比は、一生の記憶に残る美しさです。

住所 Koh Nang Yuan, Koh Tao
アクセス サムイ島からスピードボートで約1.5時間
営業時間 ツアー会社のスケジュールに準ずる ※天候等により異なる
定休日 なし(海況による)
メニュー・料金 ツアー代金 約2,000バーツ〜

アーントーン諸島海洋国立公園

42の島が織りなす手つかずの秘境!大冒険パノラマビュー

サムイ島の西に浮かぶ42の無人島からなるエリアで、手つかずの自然が残る秘境中の秘境として知られています。エメラルドグリーンの海から切り立った石灰岩の島々が突き出すダイナミックな風景は、まさに圧巻の一言です。現地ツアーでは、シーカヤックで洞窟をくぐり抜けたりジャングルをハイキングしたりと、アクティブ派にはたまらない体験が詰まっています。中でも「エメラルドレイク」と呼ばれる山頂の塩水湖や、ワア・タラップ島展望台からの絶景は、息をのむほどの感動を与えてくれます。雄大な大自然のエネルギーを全身で体感してみてください。

住所 Koh Ang Thong, Surat Thani 90110
アクセス サムイ島からツアーボートで約1〜2時間半
営業時間 ツアー会社のスケジュールに準ずる ※時期によって異なる
定休日 11月〜12月中旬は閉鎖(要確認)
メニュー・料金 ツアー代金 約1,500バーツ〜

ローカル麺から贅沢シーフードまで!お腹を満たす絶品グルメ2選

旅の大きな楽しみといえばグルメ。サムイ島ならではの新鮮なシーフードから、地元民に愛される屋台まで、失敗のない絶品グルメをピックアップしました。

ビーチフロントでの「シーフードBBQ」

波音を聞きながらいただく贅沢!砂浜の上のロブスター

ハネムーンやカップルでの旅行なら、チャウエンビーチやボプットビーチ沿いで夕方から開店するシーフードBBQディナーがおすすめです。波の音と潮風を感じながら砂浜の上で味わう料理は格別で、リゾート感あふれるロマンティックな時間を過ごせます。店頭には巨大なロブスターや新鮮な生牡蠣、エビなどが並び、食べたい食材を選んで量り売りで注文するスタイルです。「ガーリックバター焼き」など調理法を自由にリクエストできるのも魅力。冷えた白ワインを傾けながら、夕暮れから夜空へと移り変わる贅沢なひとときを堪能してみてください。

住所 チャウエンビーチ沿い各所
営業時間 通常営業/17:00〜24:00 ※天候によって異なる
定休日 なし(悪天候時休み)
メニュー・料金 ロブスター量り売り等で1名約1,500バーツ〜

ローカル屋台の「クイティアオ(タイ風ヌードル)」

自分好みに味変!地元民が愛する格安・絶品ローカル麺

綺麗なお店も素敵ですが、本場の味わいはローカル屋台にこそ眠っています! 1杯40バーツ程度から味わえる「クイティアオ」と呼ばれる米麺や、中華麺のバミーは見逃せません。オーダー手順もシンプルで、指差しだけでスムーズに行えます。まずはセンレックなどの麺を選び、次につみれやチャーシューといった具材を選びましょう。スープの種類を順にチョイスしたら、卓上にある4大調味料(ナンプラー、粉唐辛子、酢、砂糖)を使い、自分好みの味付けにカスタマイズするのがタイ流です。甘味・辛味・酸味のバランスを整えます。一度知ると何度でも通いたくなる、病みつきになる究極のローカルフードです。

住所 島内各所の屋台や食堂
営業時間 通常営業/8:00〜22:00 ※店舗によって異なる
定休日 不定休
メニュー・料金 1杯40バーツ〜

定番からリノベ店まで!海の風を感じる最愛スイーツ&カフェ2選

南国の強い日差しを浴びた後は、ひんやり甘いスイーツやフォトジェニックな空間でひと休みしましょう。絶対外さないおすすめの2店をご紹介します。

チャー・トラ・ムー(Cha Tra Mue)

創業100年以上の伝統!オレンジ色が鮮やかなタイティー

タイの街角でよく見かける、鮮やかなオレンジ色のドリンクをご存じでしょうか。100年以上の歴史を誇る老舗ブランド「チャー・トラ・ムー」の伝統タイミルクティーが人気を集めています。しっかりと焙煎された茶葉にバニラ風の香味が加わり、練乳を利かせた濃厚な味わいが、暑い体にやさしく染み渡ります。ドリンクはもちろん、後味さっぱりの「タイティーソフトクリーム(45バーツ)」も評判です。レトロな缶入り茶葉や粉末は、友人や職場への鉄板の土産アイテムとして重宝します。

住所 Central Festival Samui, 2nd floor, 209,209/1-209/2 (Unit 213) Moo.2 Bophut, KohSamui, Bo Put, Ko Samui District, Surat Thani
アクセス Central Festival Samui内
営業時間 通常営業/10:00〜22:00 ※店舗によって異なる
定休日 無休
メニュー・料金 タイティーソフトクリーム 45B
公式サイト チャー・トラ・ムー 公式サイト

ココタムズ(Coco Tam's)

毎晩大興奮!ビーチを彩る圧巻のファイヤーショー

ボプットビーチの一角に位置する、サムイ島屈指の超人気ビーチクラブ&バーです。砂浜の大きなビーズクッションに腰掛け、潮風を感じながらトロピカルカクテルを味わう時間は、まさに至福のひとときと言えます。最大のハイライトは、夜のビーチで繰り広げられる大迫力のファイヤーショーです! 闇夜に舞う炎と音楽がリンクするパフォーマンスは必見で、圧巻のエンターテインメントを満喫できます。良席で鑑賞したい場合は、早い時間からの来店か事前予約を行っておくと安心です。

住所 62 Moo 1, Bophut, Koh Samui
アクセス フィッシャーマンズビレッジ内
営業時間 通常営業/12:00〜24:00
定休日 なし
メニュー・料金 カクテル約300バーツ〜
公式サイト ココタムズ 公式FaceBook

おしゃれタイ雑貨から専門茶葉まで!こだわりショッピングスポット

旅の思い出を形に残すなら、ハイセンスなタイ雑貨やこだわりの逸品を探しに出かけましょう。お気に入りを見つけてみてください。

フィッシャーマンズ・ビレッジ(金曜ナイトマーケット)

毎週金曜の大熱気!レトロおしゃれな夜市で宝探し

ボプット地区にある「フィッシャーマンズ・ビレッジ」は、木造の建物を活かしたブティックやカフェが立ち並ぶ、トレンドエリアとして知られています。普段は穏やかな街並みですが、毎週金曜の夜になるとストリートが歩行者天国に指定され、巨大なナイトマーケットへと姿を変えます! 可愛らしいゾウ柄のポーチやタイ文字Tシャツ、ココナッツランプなど、センスの良い雑貨が所狭しと並びます。屋台グルメをつまみながら価格交渉にチャレンジするのも、東南アジアならではの醍醐味です。

住所 Bophut Beach Road, Koh Samui
アクセス ソンテウまたはタクシーでボプットへ
営業時間 金曜日営業/18:00〜23:00
定休日 土曜日〜木曜日(店舗により通常営業あり)
メニュー・料金 入場無料(商品は交渉次第)

ジム・トンプソン(Jim Thompson)

世界に誇るタイ・シルクの最高峰!一生モノのご褒美を

タイを代表する最高級シルクブランドとして「ジム・トンプソン」が挙げられます。かつて素朴だったタイ・シルクの魅力を復興させ、世界へ広めたブランドです。なめらかな手触りと発色の美しさ、洗練された柄は、世代を超えて親しまれています。上品なショールやネクタイ、バッグなどは、大切な人へのお土産や自分へのご褒美にも適しています。創業者であるジム・トンプソン氏がジャングルで失踪したというミステリアスな逸話も、ブランドの奥深い魅力を一層引き立てています。島内の高級ホテルや直営店でお買い求めいただけます。

住所 Surat Thani, Ko Samui District, Thesaban Nakhon Ko Samui, Unnamed Road
アクセス セントラルフェスティバル サムイ内
営業時間 通常営業/10:00〜22:00 ※店舗によって異なる
定休日 無休
メニュー・料金 バッグ数千バーツ〜
公式サイト ジム・トンプソン公式サイト

スパと伝統体験で心身を癒す!サムイ島の「極上リラックス体験」

日頃の疲れや旅の疲労をしっかりリセットするなら、本格的なマッサージ&スパ体験は外せません。

ホテルスパでの「ハーバル・ボール・マッサージ」

ハーブの香りで芯から温まる、至極の伝統トリートメント

高級感あふれるホテルスパで体験してほしいのが、タイの伝統療法であるハーバル・ボール・マッサージです。レモングラスやウコンなどのハーブを詰めたボールを温め、ツボや筋肉へじんわりと押し当てていきます。ハーブの心地よい香りに包まれ、温熱効果で凝り固まった身体が心地よくほぐれていくのが魅力です。冷房冷えの対策や日焼け後のケアとしても重宝します。洗練された癒やしの空間で、贅沢な時間を過ごしてみてください。

住所 島内各高級ホテルスパ
アクセス 滞在ホテル等にて
営業時間 通常営業/10:00〜22:00 ※施設によって異なる
定休日 無休
メニュー・料金 1時間約2,000バーツ〜

お寺で受ける「伝統のタイ古式マッサージ」

凄腕マッサージ師の伝統技!心身を整える究極のストレッチ

「世界で一番気持ちいい」と評されることもあるのが、タイ古式マッサージの魅力です。本格的な技術を持つセラピストが島内にも多く、寺院の敷地や街のサロンで本場の施術を手軽に体験できます。指圧でほぐすだけでなく、ストレッチを交えながら全身のエネルギーライン(セン)を整えていくスタイルです。リーズナブルな価格設定でありながら、終了後は体が羽のように軽くなるのを体感できるでしょう。清潔感のあるお店を選び、凄腕テクニックに身を委ねてみてください。

住所 島内各所のローカルマッサージ店
アクセス チャウエンなどの繁華街に多数
営業時間 通常営業/10:00〜24:00 ※店舗によって異なる
定休日 無休
メニュー・料金 1時間300バーツ〜

歴史と背景を味わう!サムイ島をより深く知る「ココナッツの歩み」

リゾート地として発展する前、サムイ島はココナッツ栽培と漁業を中心に生活が営まれる、のどかな「漁師の島」としての顔を持っていました。一面に広がるヤシの木は、その歴史を今に伝える証です。ボプット地区の「フィッシャーマンズ・ビレッジ」も、かつての生活拠点が残されていたエリア。そこへ現代的なデザインを加えることで、レトロさとトレンドが調和する魅力的なスポットへと生まれ変わりました。島のバックグラウンドを理解して巡ることで、夕暮れのビーチもより一層深く心に刻まれるはずです。

徒歩圏内で回れる隣接エリア!サムイ島をさらに楽しむ「周辺スポット」

賑やかな雰囲気を楽しんだ後は、少し足を延ばしてみるのもおすすめです。表情の異なる周辺スポットの存在が挙げられます。

チューンモン・ビーチ(静寂のラグジュアリーエリア)

喧騒から離れた大人の聖地!ハネムーナーに捧ぐ極上の静寂

賑わうチャウエンビーチの北隣にありながら、非常に落ち着いた空気が漂っているのが「チューンモン・ビーチ」です。美しい白砂と穏やかな入り江が形成され、絵に描いたようなトロピカルリゾートが広がっています。周辺にはラグジュアリーホテルが多く点在しており、静かな環境で過ごしたいハネムーナーや大人旅の拠点としても向いています。波音をバックに食事を楽しめば、日常のストレスも一瞬で吹き飛んでしまうはずです。

住所 Bo Phut Ko Samui, Surat Thani 84140
アクセス 空港から車で約10分
営業時間 24時間散策自由

【3泊4日・完全モデルコース】サムイ島をわがままに遊び尽くす決定版プラン

限られた日程をフルに活用できるよう、見どころとグルメをバランスよく組み込んだ決定版プランをご提案します!

DAY 1:いざ、奇跡のリゾートへ!

  • 10:50 羽田空港を出発 ➔ バンコク経由で優雅にトランジット
  • 18:35 サムイ島着。南国の空気に包まれながらホテルへチェックイン
  • 19:30 チャウエンビーチ沿いの砂浜で、波音を聞きながらロマンティックなシーフードBBQディナー

DAY 2:世界有数の透明度を誇る海でアクティブに!

  • 08:30 スピードボートでタオ島・ナンユアン島へ。日帰りシュノーケリングツアーで絶景と熱帯魚を満喫
  • 17:30 ホテル帰着。シャワーを浴びてドレスアップ
  • 19:30 ボプットの「ココタムズ」へ。特等席で圧巻のファイヤーショー観賞&カクテルタイム

DAY 3:島の歴史と文化に触れ、極上の癒やしを

  • 09:30 島内観光へ出発。大迫力の「ビッグブッダ」と、奇岩パワースポット「ヒンター・ヒンヤイ」を制覇
  • 14:00 高級ホテルスパで、ハーブの香り漂う極上の「ハーバルボール・マッサージ」体験
  • 17:30 金曜限定!「フィッシャーマンズ・ビレッジ」のナイトマーケットでタイ雑貨のお土産探しと食べ歩き

DAY 4:リゾートの余韻を胸に帰国

  • 10:00 午前中はホテルのインフィニティプールでのんびり読書
  • 13:00 出発前に「カオニャオ・マムアン」とローカル屋台のクイティアオを食べ納め
  • 16:40 サムイ空港発 ➔ バンコク経由で日本へ帰国

初めてでも安心!サムイ島旅行で知っておくべき「よくある質問&ルールQ&A」

現地で慌てることのないよう、あらかじめ基本的なマナーや注意事項を確認しておきましょう!

お酒が買えない・飲めない時間があるって本当?
本当です。時間帯と祝日に要注意!
タイでは法律により、酒類の販売時間が「11:00〜14:00」「17:00〜24:00」のみに制限されています。また、仏教の重要な祝日(万仏節など)や選挙日(前日18時から)は終日販売が全面禁止となり、レストランでの飲酒も不可となるため、渡航前のカレンダー確認は必須です。
ビザは必要ですか?
観光目的なら不要ですが、パスポートの期限に注意!
日本国籍の場合、30日以内の観光目的の滞在であればビザは不要です。ただし、絶対に見落としてはいけないのがパスポートの残存有効期間。入国時に「6か月以上」残っていることが必須条件となりますので、予約前に必ずパスポートを確認してください。
チップの習慣や相場は?
スマートに渡すのがマナーです。
タイにはチップの習慣が根付いています。ホテルのポーターに荷物を運んでもらった際や、ベッドメイキング(ピローチップ)には20〜50バーツ。マッサージやスパを受けた際は、満足度に応じて100〜200バーツ(高級スパならそれ以上)をセラピストに直接渡すのがスマートな大人のマナーです。
電子タバコ(VAPE)は持ち込める?
【絶対NG】法律で全面禁止されています!
非常に重要なルールです。タイ国内への電子タバコや加熱式タバコ(アイコス等)の持ち込み、および使用は法律で厳しく全面禁止されています。見つかった場合は高額な罰金や拘留の対象となるため、絶対に日本から持ち込まないでください。通常のタバコも公共の場やビーチは禁煙エリアが多いので注意しましょう。

この記事のまとめ

日本の夏休みに最も晴れ渡る奇跡のリゾート「サムイ島」。バンコクエアウェイズの専用ラウンジを利用したアクセスをはじめ、透明度抜群の離島ホッピング、絶品シーフード、極上のスパなど、贅沢な体験が揃う究極の楽園です。次の休みは日常を離れ、ヤシの木に囲まれた大人の隠れ家へ出かけてみませんか? 素敵な思い出を作る第一歩として、さっそく旅の計画をスタートさせましょう!

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