チェンライ観光でSNS映え!神タイパで巡る話題の3大寺院&絶景カフェなど厳選11選

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この記事を読めば、あなたは今すぐチェンライへのチケットを予約したくなるはずです!タイ最北端に位置するチェンライは、バンコクやチェンマイとは全く異なる、エッジの効いた現代アート寺院や、豊かな大自然が育む極上のコーヒー、そして国境のロマンが交差する、刺激と癒やしに満ちた特別な場所。

「普通のタイ旅行ではもう物足りない」「SNSで見たあの絶景を自分の目で確かめたい」そんなあなたのために、トラベルライターの私がいま巡るべきチェンライ観光の完全ガイドを熱量MAXでお届けします!

※掲載情報は変更となる場合があります。お出かけの際は、公式サイトなどで最新情報をご確認ください。

【基本情報】はじめてのチェンライ旅行!出発前に確認したい基本情報&旅行お悩み解決ガイド

チェンライへの旅行を計画する際、まず気になるのが「いつ行くべきか」「何日あれば足りるか」「治安は大丈夫か」といった基本情報ですよね。ここでは、あなたの不安を先回りでパパッと解消しましょう。

まず、チェンライを120%楽しむためのベストシーズンは、ズバリ「11月〜2月の乾季」です!この時期は雨が少なく、カラッと晴れ渡った日が続くため、観光に最適な時期となります。朝晩は少し涼しくなるので、薄手の羽織りものがあると安心です。

次に滞在日数ですが、チェンマイからの日帰りツアーでも主要な寺院は回れます。しかし、大自然のカフェやナイトバザールまでじっくり堪能するなら、1泊〜2泊の滞在を強くおすすめします!夜のチェンライが醸し出す素朴な熱気は、宿泊してこそ堪能できる最高のスパイスだからです。

最後に治安について。チェンライは全体的にのんびりしていて治安は良好ですが、観光客を狙ったスリやひったくりには注意が必要です。特にナイトバザールなどの人混みではバッグを体の前に抱え、夜間のひとり歩きは極力避けてください。基本的な警戒心を持っていれば、最高に安全で楽しい旅を楽しめますよ!

【アクセス】チェンマイ・バンコクから迷わずアクセス!チェンライへの行き方・交通手段比較マップ

日本からの直行便がないチェンライへは、バンコクやチェンマイといったタイの主要都市を経由して向かいます。アクセス方法をあらかじめ把握しておくことが旅の成功の鍵を握るポイントです。あなたにぴったりのルートを見つけてみてください。

【チェンマイからチェンライへのアクセス】

最も王道で需要が高いのが、チェンマイからの陸路移動です。

  • 中距離バス(グリーンバス): チェンマイのアーケード・バスターミナルから出発する「グリーンバス」が圧倒的に便利!VIPクラス(3列シート)なら、約3時間半〜4時間の道のりも快適に過ごせます。料金も数百バーツと格安で利用可能。オンラインやアプリでの事前予約がおすすめのルートです。
  • 日帰りオプショナルツアー: 時間がない方や、自力での移動が不安な方はツアーが心強い味方。ホテル送迎付きで、効率よく名所を連れて行ってくれます。

【バンコクからチェンライへのアクセス】

バンコクから一気に北上する場合は、予算と時間に合わせて選びましょう。

  • 飛行機(国内線): タイ・エアアジアやノックエアなどのLCCがスワンナプーム空港・ドンムアン空港から1日何便も運航しています。所要時間は約1時間20分!時間を節約したい方に全力で推したい手段です。
  • 長距離バス / 寝台列車: バンコクから夜行バスで約11時間〜12時間。または寝台列車でチェンマイまで行き、そこからバスに乗り換えるルートも選択できます。バックパッカー気分を味わいたい旅の上級者に向いています。
移動手段 出発地 所要時間 料金の目安 おすすめ度
グリーンバス(VIP) チェンマイ 約3.5時間〜4時間 約300〜400B ★★★★★
日帰りツアー チェンマイ 約12時間 約1,500B〜 ★★★★☆
国内線(飛行機) バンコク 約1時間20分 約1,000〜3,000B ★★★★★
長距離夜行バス バンコク 約11時間〜12時間 約600〜900B ★★☆☆☆

【観光】チェンライ観光で絶対にハズせない!SNSで超話題の3大寺院&国境絶景スポット4選

チェンライの魅力といえば、何と言っても強烈な個性を放つアート寺院と、歴史を感じる国境の絶景です。ここに行かずしてチェンライを語ることはできません。息を呑むような感動体験があなたを待っています!

ワット・ロンクン(白い寺)

まるで天国!純白の彫刻が織りなす地獄と極楽のアート寺院

タイの寺院といえば「金色」を想像するかもしれませんが、このワット・ロンクンはすべてが「純白」!タイの現代アーティスト、チャルムチャイ・コーシッピパット氏が私財を投じて建設を続ける、チェンライのシンボル的存在となっています。太陽の光を浴びてキラキラと輝く純白の彫刻にはガラスの破片が埋め込まれており、まるで雪の結晶のような眩い美しさを放ちます。
本堂へ続く橋の手前には「地獄から伸びる無数の手」が造形されており、不気味さと美しさのコントラストに言葉を失うほど。地獄を抜けて極楽(本堂)へと向かうストーリー性も魅力を引き立てています。さらに、敷地内にある「黄金のトイレ」はその豪華絢爛さに誰もが目を奪われます。神聖な場所なので、ノースリーブや短パンなど露出の多い服はNGとなっています。一生に一度は絶対に見るべき、圧倒的なスケールのアート空間を見に出かけてみませんか?

住所 Pa O Don Chai, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス チェンライ・バスターミナル1からソンテウ(乗合タクシー)で約30分
営業時間 通常営業/8:00〜17:00
定休日 無休
料金 200バーツ

ワット・ロンスアテン(青い寺 / ブルーテンプル)

吸い込まれるようなブルー!異次元の宇宙空間を体現したサファイアの寺院

「白い寺」に続いてSNSを席巻しているのが、2016年に完成したこの「青い寺」ことワット・ロンスアテン。一歩足を踏み入れると、そこはまるで深い海の中か、はたまた神秘的な宇宙空間のようなサファイアブルーの世界!ワット・パクナームの宇宙のような天井画を彷彿とさせる、いや、それ以上の没入感があるかもしれません。
本堂の奥には、青とゴールドの幻想的な装飾に包まれた純白の巨大な仏像が鎮座し、神々しい光を放ちます。壁一面に描かれた精緻な仏教画と、青い光のグラデーションが織りなす空間は、どこを切り取っても完璧なフォトジェニックな仕上がり。写真を撮る手が止まらなくなることまちがいありません。特に朝の光が差し込む時間帯は青色がより一層引き立ち、観光客も少ないため撮影のベストタイミングと言えます。青の魔法にかけられて体感してみてはいかがでしょうか。

住所 Rim Kok Mueang Chiang Rai Chiang Rai 57100
アクセス チェンライの市街地から空港方向へ約4km、メーコック通り沿い
営業時間 通常営業/7:00〜20:00
定休日 祝日
料金 無料

バーンダム・ミュージアム(黒い家)

死と闇の美学。世界的アーティストが遺した漆黒のアートハウス群

「白」「青」ときたら、次は「黒」!バンコク現代美術館(MOCA)にも作品が展示されているタイの鬼才アーティスト、故タワン・ダッチャニー氏が約40年かけて築き上げた漆黒のアート建築群。広大な森の中に、タイ北部の伝統建築をベースにした黒塗りの木造家屋が約40棟点在しています。
内部には、動物の頭骨、水牛の角、ワニの皮、ヘビの皮などを使ったダークでエキゾチックなコレクションが並びます。一見すると不気味に感じるかもしれませんが、じっくり見るとそこに宿る生命の力強さや、独特の「死と闇の美学」に猛烈に惹きつけられるはず。アート好きはもちろん、他では絶対に味わえないゾクゾクするようなインスピレーションを得たい方の見学スポットとして重宝します。

住所 414 1 Tambon Nang Lae, Amphoe Mueang Chiang Rai, Chiang Rai 57100
アクセス チェンライ市街地から車で約20分〜30分
営業時間 通常営業/9:00〜17:00
定休日 不定休

ゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)

かつての密造地帯はいま、タイ・ラオス・ミャンマーの国境を見渡す一大絶景地へ

歴史やロマンを感じたいなら、チェンライ郊外の「ゴールデントライアングル」は絶対に外せません!大河メコン川とルアク川が合流するポイントで、タイ、ラオス、ミャンマーの3カ国が国境を接する世界的にも珍しい絶景スポットとなっています。展望台から見下ろす雄大なメコン川と、国境のパノラマビューはまさに圧巻の一言。メコン川を一望できるチェンカーン・スカイウォークの絶景にも通ずる、大河のダイナミズムを全身で体感できるのもポイントです。
かつては麻薬の密造地帯として悪名を轟かせた危険なエリアでしたが、今はすっかり平和な観光地へ変化を遂げました。オピウム(アヘン)博物館で歴史の闇を学んだ後は、ボートをチャーターしてメコン川クルーズに乗り出し、川の上から3カ国が交わるダイナミックな国境線を体感するのが最高の贅沢と言えます。

住所 Wiang, Chiang Saen District, Chiang Rai
アクセス チェンライ中心部から約80km、車で約1時間半
営業時間 通常営業/24時間 ※周辺施設は店舗により異なる
定休日 無休
料金 無料(ボート代や博物館入場料は別途)

【グルメ】本場のカオソーイから熱気あふれる夜市まで!チェンライで絶対に食べるべき極上グルメ2選

旅の醍醐味といえば、やっぱり現地のローカルフード!チェンライには、北タイならではのハーブやスパイスを効かせた絶品グルメが目白押しです。「失敗したくない!」というあなたのために、地元民も通い詰める間違いのない名店を厳選しました!

ラーン・ポージャイ・カオソーイガイ

チェンライでカオソーイならココ!地元民が愛してやまない濃厚ココナッツスープ

タイ北部に来たら絶対に食べなければならない郷土料理が「カオソーイ(カレーラーメン)」です。チェンライで最も美味しいカオソーイを求めるなら、老舗の「ポージャイ」へ直行してみてください!ここはタイのミシュランとも呼ばれる「緑の丼マーク」を獲得している、味の保証付きの超名店。
濃厚なココナッツミルクの甘みと、奥深いスパイスが溶け込んだカレースープは、一口飲んだ瞬間に脳天を突き抜けるほどの美味しさを誇ります。そこに茹でたツルツル平打ち麺と、トッピングされたサクサク揚げ麺の2つの食感が絡み合い、もう箸が止まらなくなるはず。ホロホロに煮込まれた骨付き鶏肉も相性抜群です。お昼時は地元民でごった返すため、少し時間をずらして訪れるのがおすすめの時間帯です。

住所 1023, 3 Jetyod Rd, Rop Wiang Sub-district, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai 57000
アクセス チェンライ時計塔から徒歩約3分
営業時間 通常営業/7:00〜15:30
定休日 無休
料金 約50〜200B

チェンライ・ナイトバザール

夜風に吹かれてチムチュムをハフハフ!熱気あふれる巨大なローカル夜市

チェンライの夜を遊び尽くすなら、中心部で毎夜開催される「チェンライ・ナイトバザール」は外せません!バンコクの洗練されたジョッド・フェアなどのナイトマーケットとは一味違う、北タイ特有の「素朴でアットホームな雰囲気」が最高の魅力となっています。
広大なフードコートエリアの中心にはステージがあり、伝統舞踊や生バンドの演奏をBGMに食事を堪能できます。ここで絶対に食べるべきは、素焼きの小鍋でハーブたっぷりのスープを沸かし、肉や野菜をしゃぶしゃぶして食べるイサーン名物「チムチュム(ハーブ鍋)」!夜風に吹かれながら熱々の鍋をつつき、キンキンに冷えたビールで流し込む……これこそチェンライの夜の最高の贅沢と言えます。値引き交渉にトライするひとときも買い物心をくすぐります。

住所 Wiang, Mueang Chiang Rai District, Chiang Rai
アクセス チェンライ・バスターミナル1に隣接
営業時間 通常営業/18:00〜23:00
定休日 無休
料金 100B〜(食事代)

【カフェ】北タイの豊かな大自然が育んだ至高の1杯!チェンライで行くべき絶景&リバーサイドカフェ3選

チェンライはタイ屈指の「お茶とコーヒーの聖地」であることをご存知ですか?豊かな土壌と冷涼な気候が、世界レベルのコーヒー豆や茶葉を育てているんです。大自然の絶景と極上のカフェタイム、両方欲張っちゃいましょう!

ドイトン・カフェ(DoiTung Coffee)

王太后の想いが宿る、しっかりとした酸味と豊かな風味を放つ極上アラビカコーヒー

コーヒー好きなら絶対に訪れるべき聖地がここ!チェンライ産のコーヒー豆は豊かな風味としっかりとした酸味が特徴ですが、その中でも最高品質のアラビカコーヒーを提供しているのが「ドイトン・カフェ」です。
実はここ、かつて麻薬(ケシ)栽培で生計を立てていた山岳民族の人々を救うため、タイの王太后が立ち上げた「ドイトン開発計画」という自立支援プロジェクトから生まれたブランドとして知られています。そんなエモーショナルな歴史のストーリーに想いを馳せながら飲む1杯は、格別の味わいに。しっかりとしたコクとフルーティーな酸味のバランスが絶妙で、一口飲めばそのレベルの高さに驚くこと間違いありません。サステナブルな背景を持つ本物のローカルコーヒーを、ぜひ現地で味わい尽くしてみてはいかがでしょうか。

住所 (チェンライ市内に複数店舗あり) 代表: Mae Fa Luang District, Chiang Rai
アクセス チェンライ空港など観光地内に併設
営業時間 通常営業/※店舗により異なる
定休日 ※店舗により異なる
料金 100B〜

チュイフォン・ティー・プランテーション(Choui Fong Tea Cafe)

一面に広がる緑の波!丘陵地帯の茶畑を見下ろす近未来デザインカフェ

「インスタ映え」という言葉は、まさにこの場所のためにあるのかもしれません!チェンライ郊外の丘陵地帯に突如現れる、息を呑むほど広大な茶畑が「チュイフォン・ティー」。その頂上付近に建つのが、数々の建築賞を受賞している超モダンなデザインのカフェとなっています。ザ・バファローカフェのような建築美と自然の融合が見事な空間。
一面の鮮やかなグリーンの波を見下ろしながら、特産の高級茶葉をたっぷり使った濃厚な「抹茶ラテ」や、幾重にも重なる美しい「抹茶千層ケーキ(クレープ)」を味わう贅沢なひとときを過ごせます。見渡す限りの絶景と甘いスイーツの組み合わせは、日頃のストレスを1秒で吹き飛ばしてくれるはず。女性や若者を中心に大行列ができるのも納得の、チェンライ最強の絶景トレンドスポットと言えます。

住所 97 Moo 8 Pasang, Mae Chan District, Chiang Rai
アクセス チェンライ市街から車で約1時間
営業時間 通常営業/8:30〜17:30
定休日 無休
料金 150B〜
公式サイト チュイフォン・ティー・プランテーション 公式サイト

ハシエンダ・コーヒー(Hacienda Coffee House)

まるでヨーロッパのアンティーク邸宅。山奥に佇むおとぎ話のような洋館カフェ

「ハシエンダ・コーヒー」はアジアの喧騒から完全に切り離された、秘密の隠れ家。チェンライの緑深い山あいにひっそりと佇むこのカフェは、まるでヨーロッパのおとぎ話に出てくるような真っ白なクラシカル洋館となっています。バンコクのハーティエンカフェなどのアンティークリノベ邸宅のトレンドが、この大自然の中で極上のスケールで展開されています。
オーナーがヨーロッパから直接買い付けたという美しいアンティーク家具に囲まれた店内は、どこを切り取っても絵になる優雅な空間が広がります。バルコニー席に座り、遠くの山の稜線や川のせせらぎを感じながら、本格的な紅茶と自家製スコーンが並ぶアフタヌーンティーを堪能するひととき。時間を忘れていつまでも長居したくなる、大人のための極上非日常リゾート体験をここで体験できます。

住所 108 Moo 3, Baan Mae Kon, Mueang Chiang Rai District
アクセス チェンライ市街から車で約20分
営業時間 通常営業/9:00〜18:00
定休日 無休
料金 200B〜
公式サイト Hacienda Coffee House 公式サイト

【ショッピング】タイの王室プロジェクトから伝統クラフトまで!チェンライ限定ショッピングスポット2選

旅の思い出を形に残すなら、チープなばらまき土産ではなく、現地でしか手に入らないストーリーのある逸品を選びたいですよね。チェンライならではの、あなたの感性を刺激する上質なショッピングスポットをご案内します!

ドイトン・ライフスタイル(DoiTung Lifestyle)

山岳民族の手仕事がモダンに昇華。一生モノの伝統織物&ライフスタイル雑貨

「ドイトン・ライフスタイル」は、カフェと同じく王室の自立支援プロジェクトから生まれた、高品質な工芸品を扱うコンセプトショップです。バンコクのルンピニー店などでも一部買えますが、やはり本場チェンライの直営店は品揃えのよさで段違いを誇ります。
カレン族やラフ族など、山岳民族の伝統的な技法を用いて手作業で織られたスカーフやバッグ、洗練されたデザインの陶器などは、どれもモダンで日常使いしやすいラインナップ。大量生産品にはない、温もりと繊細な美しさが宿っています。現地のショップで作品の背景にあるストーリーに触れながら選ぶお土産は、あなたにとって特別な「一生モノ」の宝物になるはず。自分へのご褒美にイチ押しのショップです!

住所 Huai Khrai, Mae Sai District, Chiang Rai 57220
アクセス 各店舗による
営業時間 通常営業/8:00〜17:00 ※店舗により異なる場合あり
定休日 ※店舗により異なる
料金 500B〜
公式サイト ドイトン・ライフスタイル 公式サイト

チェンライ・ウォーキングストリート(土曜夜市)

毎週土曜限定!チェンライ中のアーティストと山岳民族が集う掘り出し物の宝庫

もしあなたの滞在が土曜日に重なるなら、超ラッキー!チェンライ市街地のタナーライ通りを歩行者天国にして開催される、巨大な「土曜夜市」に参加してみてはいかがでしょうか。チェンマイやバンコクのチャトゥチャック・マーケットに負けない熱気と、チェンライらしいローカルな魅力にあふれています。
ここでは、近隣の山から降りてきた山岳民族のおばあちゃんが直接売るカラフルなキルトポーチや、地元の若手アーティストが手掛けるシルバーアクセサリー、象をモチーフにした可愛い木工雑貨などが、バンコクの半額近い安さでズラリと並びます。現金(小額紙幣)を握りしめ、笑顔で値引き交渉にトライするのも買い物体験の醍醐味と言えます。ワクワクする掘り出し物探しの夜を楽しんでみてください。

住所 Thanalai Rd, Wiang, Mueang Chiang Rai District
アクセス チェンライ時計塔から徒歩約5分
営業時間 毎週土曜日/15:00〜22:00頃
定休日 日曜〜金曜
料金 50B〜

【モデルコース】【神タイパ】時間配分もバッチリ!チェンマイ発チェンライ日帰り・1泊2日モデルコース

「チェンライの見どころが多すぎて、どう回ればいいか分からない!」とお悩みの方へ。最も需要の高い、チェンマイからの日帰りで主要スポットを完璧に制覇する「神タイパ」ルートを分刻みで大公開します!

チェンマイ発・チェンライ主要スポットを1日で制覇する「弾丸日帰りツアーコース」

移動時間も無駄にしない!白・青・黒の3大寺院+国境を効率よく巡る12時間プラン

チェンマイからミニバンやチャータータクシーを利用して、効率よく見どころを網羅する最強プランです!

  • 07:00 チェンマイ市内ホテルを出発
    早起きは三文の徳!ミニバンで約3時間のドライブに出発。
  • 10:00 「ワット・ロンクン(白い寺)」見学
    まずはチェンライのシンボル、圧倒的な純白のアートに感動。朝の光が最高です。
  • 11:30 「ワット・ロンスアテン(青い寺)」見学
    移動してすぐ、今度は吸い込まれるようなブルーの世界で記念撮影!
  • 12:30 「ポーチャイ」にて絶品カオソーイのランチ
    お腹が空いたら、地元で大人気の老舗で極上の北タイカレーラーメンをすする!
  • 14:00 「バーンダム・ミュージアム(黒い家)」見学
    午後は漆黒のアート空間へ。独特の死生観と美学に触れる知的体験。
  • 15:30 「ドイトン・カフェ」で極上コーヒーブレイク
    観光の疲れは、チェンライ産のアラビカコーヒーで癒やす。至福のカフェタイム。
  • 19:30 チェンマイ帰着
    充実感に包まれながらチェンマイのホテルへ。完璧な1日!

(※体力に自信のある方は、黒い家の後にゴールデントライアングルまで足を延ばすことも可能ですが、帰着は21:00頃になります)

【マナー&注意】トラブルを未然に防ぐ!チェンライ観光で絶対に守るべき参拝マナー&お酒・電子タバコの注意事項

タイ、特に地方であるチェンライは敬虔な仏教地域です。知らなかったでは済まされないルールやマナーをしっかり予習して、スマートでカッコいい旅行者になりましょう!

寺院を見学するときの服装ルールは?
肩や膝を出すノースリーブ、短パンは絶対にNGです!

神聖な場所なので、肌の露出は厳禁。女性は僧侶に触れてはいけないという厳格なルールもあります。また、本堂に入るときは必ず靴を脱ぐので、脱ぎ履きしやすい靴で行くのが鉄則です。
お酒はいつでも買えるの?
時間制限あり!11:00〜24:00以外は販売禁止です。

タイ全土で酒類の販売時間が法律で決まっています。仏教の祝日や選挙日なども販売が禁止されるので注意。販売禁止時間の飲酒は罰金の対象になることも!
電子タバコは吸ってもいい?
タイ全土で持ち込み・使用自体が「違法」です!

アイコスなどの加熱式タバコや電子タバコは、タイへの持ち込みも使用も法律で固く禁止されています。見つかれば高額な罰金や逮捕の対象になるので、絶対に日本から持ち込まないでください。
水道水やトイレの事情は?
水はミネラルウォーターを!トイレはポケットティッシュ必須。

水道水は飲まず、必ず市販のミネラルウォーターを購入してください。また、公衆トイレは紙が備え付けられていないことが多いので、ポケットティッシュは常に持ち歩きましょう。使用済みの紙は便器に流さず、横のゴミ箱に捨てるのがタイのルールです。

【まとめ】この記事のまとめ

チェンライは、「白・青・黒」の強烈なアート寺院から、ドイトンコーヒーの極上の一杯、そして国境のロマンまで、心揺さぶる体験が詰まった特別な街。マナーを守って、一生の思い出に残る最高の北タイ旅行を楽しみましょう。

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