十日町・津南周辺 観光スポット10選!温泉・アート・自然など魅力まとめ

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新潟県の十日町は日本三大渓谷「清津峡」や美しいブナの林「美人林」など、数多くの美しい自然に囲まれた観光地です。冬場には4メートルにもおよぶ積雪となり、あたり一面が雪で覆われます。立ち上る湯けむりがノスタルジックな旅情を感じさせてくれる「松之山温泉」や、建物自体がアート作品の宿「光の館」など、魅力溢れる観光スポットが盛りだくさん。
今年は3年に1度開催される「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」の舞台にもなる、いま注目の地域です。ここでは、そんな十日町観光のおすすめスポットを厳選してご紹介します。

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光の館

PIXTA

「光の館」は、アーティストのジェームズ・タレルが大地の芸術祭 越後妻有アート・トリエンナーレ2000で発表したアート作品です。そして、現在は宿泊施設として公開されています。宿泊の際にはタレル氏の希望した条件「3家族がこの館で一晩交流する」を満たす必要があり、少人数での申込の場合は同泊になることもあります。洗練された芸術作品に宿泊するという特異な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。

越後妻有交流館キナーレ

京都駅や札幌ドームの設計を手がけた有名建築家、原広司の手によって設計された「越後妻有交流館キナーレ」。豪雪地では珍しい半屋外の回廊をもつ建物は、なんとも不思議な雰囲気。建物内には温泉をはじめ、お土産処やレストランなど、さまざまな設備が充実しています。観光の拠点としても便利なスポットです。

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