東京タワーを徹底レポート!リニューアル情報から外階段の楽しみ方まで

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東京のランドマーク的存在の「東京タワー」。2019年には展望台のメインデッキがリニューアルし、ますます楽しさがパワーアップ。さらに現在は、外階段で展望台まで上れる「オープンエア外階段ウォーク」が毎日開放されているので、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。この記事では長年愛され続ける東京観光のテッパンスポット、東京タワーの最新情報をお届けしていきます。
※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、営業時間や、店舗情報、サービス内容など掲載情報が変更になる場合があります。詳細は東京タワー公式サイトを確認してください。
 

東京タワーとは?

東京タワーはテレビの放送電波をはじめとするさまざまな電波を送出する総合電波塔です。高さ150mと250mの2つの展望台が設けられ、360度に広がる都心の大パノラマが見渡せます。屋上と地下1階〜地上3階のフロアには、ショップや飲食店が集結した「フットタウン」もあり、おみやげやグルメが充実。東京タワーのオリジナルグッズにも注目です。

東京タワーの歴史

昭和33(1958)年、創業者である前田久吉氏により、東京を中心とした関東一円にテレビの電波を送る電波塔として建てられました。開業の翌年からはテレビ各局の電波発射を開始。現在も東京のシンボルタワーや観光スポットとして君臨する傍らで、さまざまな電波を配信する電波塔として活躍しています。

東京タワーの高さ

タワーの高さは地上333m。ビルの高さに換算すると、ほぼ110階建てに相当します。現在日本では、東京スカイツリー(R)に次ぐ2番目に高い建造物です。この333という数字は、開業年の昭和33年と合わせたわけではなく、建設当時に指定エリアへ電波を送るために必要な鉄塔の高さを算出した結果、たまたま333mに。偶然3ぞろいになったということです。

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