【割引あり】大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEの魅力を徹底解剖!

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神奈川県・大磯町にあるリゾートホテル「大磯プリンスホテル」。館内には太平洋を一望できるオーシャンビューの客室やインフィニティプールとバリエーション豊富なサウナが注目を集めいている「THERMAL SPA S.WAVE」、贅沢な景色を眺めながら絶品グルメが堪能できるレストランなど、日常の圏外でゆっくりと滞在を楽しめる施設がもりだくさんです。今回はそんな大磯プリンスホテルの「THERMAL SPA S.WAVE」を中心にasoview!編集部員が取材してきました。

大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEとは?

2017年7月にオープンした大磯プリンスホテルの新施設「THERMAL SPA S.WAVE」。館内は白や淡いグレーを基調としたシックな内装で、地中海のリゾートを訪れたかのような気分が味わえます。とくに注目したいのは、太平洋と混ざりあうような壮大な景色が楽しめる「INFINITYPOOL(インフィニティプール)」や温度や特徴の異なる3種類のサウナ・岩盤浴など。インフィニティプールはフォトジェニックな写真が撮影できることから、SNSを中心に話題に。いっぽうでサウナの充実っぷりが、サウナ好き(通称:サウナー)からの注目を集めています。

館内のどこを切り取ってもアーティスティック

THERMAL SPA S.WAVEは館内にも見どころが満載。施設内のどこを切り取ってもフォトジェニックな写真が撮影できるのも魅力のひとつといえます。

夕暮れ時には、大きな窓から差し込む光が館内を橙色に染めていき、太平洋の向こう側に沈みゆくサンセットを楽しめます。こんな幻想的な雰囲気のなかで過ごせば、何かの物語の主人公にでもなった気分。

 

またTHERMAL SPA S.WAVEは壁にもこだわりが。館内のいたるところで壁に注目してみてください。さまざまなアートが飾られており、壁の前で撮影するのもフォトジェニックでオススメ。

大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEの料金

THERMAL SPA S.WAVEの料金形態は、利用方法によって異なります。また宿泊者は滞在中は一部プランを除き無料で利用OK。チェックイン前や後での利用も、通常料金の半額以下の料金で楽しめます。

日帰り料金

  • おとな4,500円
  • 小学生2,000円
  • 未就学児無料

大磯プリンスホテル宿泊者

  • 宿泊プランに料金込み(一部プランを除く) ※おとなのみ別途入湯税150円が必要

チェックイン / チェックアウト後の利用

  • おとな2,000円
  • 小学生1,000円

トリートメントをご利用の方

  • 2,000円

​​THERMAL SPA S.WAVEの注意事項

  • 中学生未満の方は3階温泉フロアのみの利用となり、4階スパフロアは利用できません。
  • 4階スパフロアは水着着用エリアです。
  • 入れ墨やタトゥーのある方は利用できません。

大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEの混雑情報

THERMAL SPA S.WAVEが混雑するのは、宿泊者のチェックイン時間の15時ごろ。チェックインしてからまずはスパを見に行こう!という方が多いんだとか。そのため、混雑を避けるならチェックイン時間より前の時間帯か、日帰り受付が終了する17時以降の利用がオススメです。

大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEの営業時間

THERMAL SPA S.WAVEは通常朝6時から24時まで営業しています。ここで気をつけたいのが、日帰り利用の場合の最終入館時間。宿泊利用者は23時30分まで受付しているのに対して、日帰り利用の場合は受付が17時までなので訪れる際は気をつけましょう。日帰り利用でも17時までに受付を済ませれば閉館の24時まで滞在できます。THERMAL SPA S.WAVEでの滞在をゆっくりと楽しんでもらいたいという施設側の思いから。ぜひ17時までに入館して、日常を忘れて贅沢なひと時を過ごしてみてください。

THERMAL SPA S.WAVEの営業時間

6:00~24:00

最終受付

  • 宿泊者:23:30
  • 日帰り利用:17:00

大磯プリンスホテル THERMAL SPA S.WAVEのアクセス

公共交通機関を利用する場合

  • 東海道本線・湘南新宿ライン「大磯」駅から路線バスで約13分、もしくはタクシーで7分(1,400円ほど)

大磯駅のバス停

大磯プリンスホテルのバス停

車を利用する場合

  • 東名高速「厚木IC」経由、小田原厚木道路「大磯IC」から約5分
  • 西湖バイパス「大磯西IC」から約1分

THERMAL SPA S.WAVEの駐車場

大磯プリンスホテルの駐車場が利用できます。日帰り利用の場合は無料で利用可能。宿泊利用の場合は、1台につき1泊1,000円(税込)が必要です。

THERMAL SPA S.WAVEで受付を。

それではさっそく「THERMAL SPA S.WAVE」を見ていきましょう!THERMAL SPA S.WAVEがあるのは、大磯プリンスホテルの新館「スパ棟」。受付は3階にあるので、エントランスから中に入り、受付のある3階までエレベーターであがります。受付に到着したらまずは料金を支払いましょう。大人は4,500円、こどもは2,000円、未就学児は無料です。

この時忘れては行けないのがこの冊子。受付で配布されているこの冊子は、日本サウナ・スパ協会のサウナ大使にも任命されている、サウナ好きのアーティスト・タナカカツキ氏による、THERMAL SPA S.WAVEの楽しみ方が描かれたもの。サウナが初めて!という人でもサウナが楽しめるように、漫画でサウナの入り方や施設のみどころが紹介されています。サウナーとしてはこの冊子がもらえるだけでもちょっとうれしい…!

受付を済ませたら、館内で着用するバスローブとタオルを受け取ります。バスローブもタオルもふかふかで、ちょっとリッチな気分。

受付横には水着の販売も。THERMAL SPA S.WAVEでは、一応水着のレンタルもあるのですが、数に限りがあるため基本的には持参がするのがオススメ。いろんなデザインの水着が取り揃えられているので、忘れたらここで購入するのもアリです。

受付を済ませてタオルやバスローブを受け取ったらさっそくスパフロアへ。写真は下駄箱スペースですが、下駄箱もなんだかオシャレ。また白を基調とした清潔感のある廊下も開放感があって気持ちのいい雰囲気です。廊下を少し進んだ左手側には温泉の脱衣所が有るので、ここで水着に着替えて4階のスパフロアにさっそく行ってみたいと思います。

太平洋とひとつになる、極上のスパ。

3階で水着に着替えたらエレベーターで4階のスパフロアにあがります。エレベーターが4階に到着して扉がひらくと、目の前に広がるのはこの景色!窓の外からさしこむ陽の光と太平洋の青が、白い部屋の中で混ざりあって、リゾート感あふれる空間を演出。

また館内を歩いていて気になったのが、どこを歩いてもほんのり足元が暖かいこと。実は床暖房が設置されていて、年間を通して快適に過ごせる温度に調整されているんです。特に寒い冬に足が冷えないのは、結構嬉しいポイントです。

ここはバースペースになっているので、ドリンクを注文してプールサイドでのんびりドリンクをいただくのも◎

まるで海外のリゾートのような景色

バースペース横の扉から外にでると、さっそくこの景色!水平線まで視界を遮るものがなにもない開放的な空間に、一気にテンションがあがります。プールの水温は通年35℃前後。そのため冬でも寒さを感じることなくプールを楽しめるのも嬉しい。

太平洋と一体になった不思議な雰囲気
プールの先端から右手に視線を移すと雄大な富士山が

インフィニティプールのオススメの過ごし方は、プールの先端まで行くこと。写真のようにプールの端っこまでいくと、右に富士山、左に江ノ島、正面に大島の眺望が!また海との一体感を一番感じられるのもこの場所です。はじっこで写真を撮影すれば、太平洋の中に浮かんでいるような雰囲気の写真が撮れます。

インフィニティプールのプールサイドには、のんびり座って過ごせるチェアも完備。ここに座って正面を眺めれば、プールと太平洋が混ざりあったかのような不思議な景色が楽しめます。

もちろんインフィニティプール以外にも、雄大な景色を眺めながらリラックスしたひと時が過ごせるジェットバスも完備。

そのほか夜の雰囲気も抜群。インフィニティプールやジェットバスがライトアップされ、暗闇の中に浮かんでいるかのような感覚でスパを楽しめます。これも光のない夜の海に囲まれているからこそ。潮騒に耳を傾けながら、静かなひと時を過ごす。まさに至福の時間です。

冬だけの特別なひとときも!インフィニティプールが冬にオススメなワケ

実はインフィニティプールのオススメの時期は、11月から2月にかけて。冬なのにプールがオススメ?と疑問に思う方もいるかも知れませんが、この時期はインフィニティプールから太平洋の向こうに姿をあらわす幻想的な日の出を眺められます。特にオススメなのは11月頃。真冬ほど寒くなく、のんびりと幻想的な景色に酔いしれることができます。

”サウナー”なら見逃せない、3種類のサウナ&岩盤浴

THERMAL SPA S.WAVEはインフィニティプールだけでなく、サウナに力を入れていることでも有名。そんなTHERMAL SPA S.WAVEを訪れたなら、サウナを楽しまずに帰ってしまうのはもったいない!ここからは、THERMAL SPA S.WAVEのサウナの見どころをご紹介していきます。

 

注目ポイント①▶バスタオルが使い放題なので常に清潔に楽しめる

サウナを楽しむ前に、まず気になったのがこれ。THERMAL SPA S.WAVEのサウナは、サウナマットが敷かれていないかわりに、バスタオルが使い放題!通常のスパだと、サウナにはサウナマットが敷かれ、そのうえでみんなが汗を流すため、自分が座るときにはなんか濡れていて嫌だなあ…なんてこともありますが、THERMAL SPA S.WAVEでは毎回バスタオルを交換して使うので、常に清潔に楽しめるのが嬉しい。

注目ポイント②▶男女で楽しめるからサウナーカップルにもオススメ

THERMAL SPA S.WAVEのサウナは混浴。そのためカップルや夫婦で一緒にサウナが楽しめます。男女で本格的なサウナを楽しめる場所ってなかなか少ないので、サウナ好きのカップルや夫婦にとってはまさに楽園です。

PANORAMA(パノラミックサウナ)

サウナは4タイプあって、それぞれ特徴が異なります。まず最初に入ったのは「PANORAMA(パノラミックサウナ)」。その名乗っ通り、サウナのなかに居ながらパノラマの眺望を楽しめます。温度は40℃から50℃程度。熱いサウナ好きのサウナーにとっては物足りない温度かもしれませんが、景色を眺めながらじっくり汗をかけるという点でこのサウナかなり良いです。またサウナが初めてという方でも無理なく入れる温度なので、サウナの楽しさを知るために入り口としても最適。「彼女をサウナーに仕上げたい!」なんて男子には超オススメです。

段差に腰掛けると、右手のまどからは富士山が。

また正面には大磯ロングビーチと、その奥に広がる太平洋を一望。こんなロケーションでサウナに入れるなんて最高…。

夜は外からの光があまり入らない分、ほんのりと暗い中に暖かな照明が灯り、入っているだけでまどろみそうな癒やしの空間にさま変わりします。この腰掛け部分、かなり広めに設計されているので、バスタオルを敷いて横になるのもOK。横になったら気持ちよくて眠ってしまいそう…なのであまりの気持ちよさに眠ってしまわないようにご注意を。

SAUNA(フィンランドサウナ)

こっちはパノラマサウナと異なり、「ザ・サウナ!」という雰囲気をガンガンに出している「フィンランドサウナ」。室内にはテレビも、時計も、BGMもなし。ただただ静寂の空間が広がります。余計なものはなにひとつ必要ない、ただ汗をかくのみ。そんな漢気さえ感じさせられるサウナです。温度は80℃から100℃ほど。心地よい熱さが楽しめます。

STONE(岩盤浴室)

じっくりと発汗したい方は岩盤浴室へ。室温は55℃前後で、天然石に寄る遠赤外線が良質な発汗を促してくれます。また岩盤浴をすることで免疫力が高まったり、身体の中の老廃物を出してくれたりと、身体の中から綺麗になりたい女性にオススメです。

 

HEALING(テピダリウム)

テピダリウムはちょっぴり不思議なサウナ。部屋にはヒーターがなく、壁と床とタイルの輻射熱で室温を上げるという不思議な仕組み。そのため息苦しさを感じることなく、30分くらい軽々入っていられるサウナとなっています。また室内には水の流れる音が流れ、ラベンダーとミントをブレンドした香り、光のゆらぎでリラックス効果抜群の空間を演出。35℃という温度は頭が一番クリアになる温度でもあり、自然と瞑想状態を促してくれます。

SNOW(アイスルーム)

サウナで思いっきり汗をかいたら、クールダウンへ!もちろん水風呂もいいのですが、THERMAL SPA S.WAVEにきたら入っておきたいのが「アイスルーム」。部屋に入ると人工雪が降り注がれており、ひんやりとした涼し気な空気が火照った肌を刺激します室温は10℃から15℃程。すごく冷たいというわけではありませんが、じっくりと身体を冷やすことで肌を引き締め、皮膚や神経組織を活性化してくれる嬉しい効果も。

大きなかき氷ができていくみたいに、頭上から降り続ける人工雪が涼しげ。

EXPERIENCE SHOWER(エクスペリエンスシャワー)

THERMAL SPA S.WAVEのサウナに入ったあとは、そのまま水風呂に入るのではなく、シャワーへ寄り道してみましょう。「エクスペリエンスシャワー」は、ただ汗を流すだけでなく、ここならではのちょっとした特徴が。

それがエクスペリエンスシャワーの左右に設けられたアロマシャワー。一番左側のシャワーからはオレンジのアロマが配合された水が、一番右のシャワーからはミントのアロマが配合された水が流れ出します。流れ落ちる冷水が身体や床に当たると、水が弾けて爽やかな香りに包まれ、リラックス効果も抜群。

サウナーはミントシャワーを浴びるべし

 筆者のオススメはフィンランドサウナ⇨ミントシャワー⇨クールバス⇨外気浴の流れ。ミントシャワーの清涼感×クールバスの冷たさで、このうえないほど”ととのい”ます。

アロマシャワー以外にも変わったシャワーが満載

アロマシャワー以外にも、滝のように水が流れ落ちる冷水滝や、ホースから流れ出る冷水で身体を引き締める冷水クナイプなどを完備。ただシャワーを浴びるだけでもエンタメ感抜群で、サウナ⇨シャワー⇨水風呂⇨外気浴のルーチンも、いろんなバリエーションで楽しめそう!

COOL BATH(クールバス)

サウナ浴の核といっても過言ではない水風呂「クールバス」。THERMAL SPA S.WAVEのクールバスは、冬は13℃前後、夏は18℃前後となっています。

クールバスはチラーいらず!そのワケは…

季節によって水温が変わる秘密は、この水にあります。なんとクールバスの冷水はチラー(水風呂の水を冷やすための装置)を使っていない、地下から汲み上げた天然水!なので季節によって水温が変わるものの、天然水ならではのキリッとした冷たさが感じられます。もちろん水は殺菌・滅菌されてるので常に清潔です。

頭まですっぽり入れる深さで最高にととのう

クールバスの浴槽は、頭まですっぽり入れるほどの深さ。そのため全身を一気にクールダウンさせたい方にピッタリです。一般的な水風呂は座るにも立つにも中途半端な深さのことが少なくなく、中腰で肩まで浸かることになりがちですが、立ったまま水風呂で全身を冷やせるというのは、なんだか新しい世界が見えそう。

冷水浴のあとは「FUJI TERRACE」で外気浴

クールバスで身体をシメたら「フジテラス」で外気浴を堪能。水風呂でキュッとしまった身体を休ませることで、体温によってからだがじんわり温まってきて、より深いリラックス効果を感じられるはず。体温が戻ってきたら再びサウナに戻るもよし、外の空気を感じながらしばらく横になるのもよし。思い思いの過ごし方が楽しめます。またフジテラスは、写真の通り右手に雄大な富士山を一望できるのも魅力。この景色だけでも十分”ととのい”そう。

柔らかな光が差すリラクゼーションエリア

THERMAL SPA S.WAVEの4階・スパフロアには、ゆっくりと休めるスペースも充実。写真の「FIRE PLACE(ファイヤープレイス)」は、ガス火の暖炉が設けられた暖かな空間。身体をしっかり包み込んでくれるワイヤーチェアやふかふかのソファが設置されており、静かにひと休みしたいという方にオススメ。

FIRE PLACE(ファイヤープレイス)の名の通り、部屋の一角には暖炉が。冬(12月以降)になると火が灯され、幻想的かつ暖かな雰囲気を演出します。

PRIVATE SPA(プライベートスパ)で日常の圏外へ

FUJIの全景。

贅沢な空間を貸切で楽しみたい方は「PRIVATE SPA」を利用するのもオススメ。日常から離れた、誰にも邪魔されることのない自分だけのひと時を過ごせます。プライベートスパは、定員6名(42㎡)のお部屋「FUJI」と定員3名(24㎡)のお部屋「OSHIMA」の2部屋。それぞれ特徴も異なり、FUJIはラウンジとトリートメントルームがついており、お部屋でトリートメントの施術が受けられます。またオフロからは富士山が見えるのも特徴。いっぽうOSHIMAは、ラウンジのみでは有るものの、お風呂からは眼下に相模湾が一望できます。

写真のお部屋はFUJI。お風呂に配された大きな窓から光が差し込み、部屋全体に柔らかな明るさをもたらしています。

お部屋の広さは6名で利用しても窮屈さを感じさせないゆとりある造り。

テーブルの上には人数分のバスローブとタオルセットがキレイに整列。

ナチュラルスキンケアブランド「THANN」のアメニティが一式揃ってるのも地味に嬉しいポイント。シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ボディクリームが用意されているので、お風呂上がりのケアもバッチリです。

FUJIの露天風呂は正面に広がる太平洋の絶景を独り占め。窓枠の外に広がる風景は、まるでフレームに収められた一枚の絵画や写真のような美しさです。日常を忘れ、静かで心穏やかなひと時を過ごせること間違いありません。

太平洋を一望する天然温泉を楽しむ

THERMAL SPA S.WAVEの3階には男女それぞれにわかれて利用する温泉もあります。オフロの構成は露天風呂と内湯がひとつずつ。

露天風呂は長さ8.7mもあり、開放感抜群。正面には太平洋を一望できます。温泉のお湯は、身体を芯から温めてくれる塩分豊富な「大磯温泉」を源泉としたもの。冷えた身体をしっかりと温められます。

また脱衣所も白を基調とした清潔感あふれる空間。扇風機がダイソンというのもかなりオシャレポイント高めです。

乳液や化粧水などのアメニティも完備。

ボディタオルもあるので、サウナで思いっきり汗をかいた後に温泉に来て、全身をピカピカにできるのもかなり嬉しいポイントです。

給水はウォーターサーバーで。ウォーターサーバーでさえおしゃれに見えてきます。

大磯プリンスホテルに宿泊して贅沢に楽しむ

THERMAL SPA S.WAVEを利用するなら、大磯プリンスホテルに宿泊して、ゆっくりと満喫するのがオススメ。というのも、THERMAL SPA S.WAVEの日帰り利用料金は、通常大人4,500円。いっぽうで宿泊するシーズンにもよりますがマウンテンビューのお部屋なら1名1万円以下で宿泊できることも。大磯プリンスホテルの宿泊者はTHERMAL SPA S.WAVEを無料で利用できるため、宿泊してゆっくりスパを楽しむ…という過ごし方も贅沢でいいですね。

オーシャンビューのお部屋からは相模湾を一望。窓をあければ潮風と潮騒を感じられ、リゾート感抜群です。バルコニーで涼みながら朝日や夕日を眺める…なんていうのも宿泊者ならではの贅沢。

スタンダードなツインのお部屋でも広々。空気清浄機やソファ、テレビなども完備されており快適に滞在できます。

贅沢なブッフェスタイルの食事とスパをあわせて楽しむ

大磯プリンスホテル客室棟とスパ棟には、それぞれ贅沢なお食事を楽しめるレストランやダイナーもあります。THERMAL SPA S.WAVEは再入場ができないため、入館前においしい食事を堪能して、THERMAL SPA S.WAVEへ足を運ぶのがオススメです。

S.DINING

大潮プリンスホテルのTHERMAL SPA S.WAVEを利用する際、あわせて楽しみたいのがスパ棟1階にあるダイニング「S.DINING」です。S.DININGでは、陽がたっぷりと差し込む大きな窓から太平洋を望む開放的な空間で、シェフの作った絶品料理をブッフェ形式で堪能できます。なお、ランチブッフェは土日祝のみの開催となっていますので、ご利用の際は注意が必要です。

またTHERMAL SPA S.WAVEとS.DININGをあわせて楽しむなら、スパとランチがセットになったプランもオススメ。土日祝はホリデーランチブッフェとTHERMAL SPA S.WAVEの利用がセット、平日はランチとTHERMAL SPA S.WAVEの利用がセットになって、1名6,000円と大変オトクなセットとなっています。

【土日祝限定】HOLIDAY LUNCH BUFFET

  • 開催期間:~2019年3月31日(日)
  • 開催時間:<1部>11時00分~12時30分 <2部>13時00分~14時30分(2部制 / 各90分)
    ※平日は開催なし
  • 料金:大人1名3,500円 /  小学生2,000円 / 幼児(3歳~未就学児)900円

【土日祝限定】LUNCH BUFFET & SPA

  • 開催期間:~2019年3月31日(日)
  • 開催時間:<1部>11時00分~12時30分 <2部>13時00分~14時30分(2部制 / 各90分)
  • 利用方法:前日までの予約制(土日祝限定、除外日あり)
    ※平日のLUNCHセットプランは利用2日前までの予約制
  • 料金:1名6,000円

中国料理 滄

THERMAL SPA S.WAVEを楽しんだあとに、お腹を満たして帰りたいなら宿泊棟の「中国料理 滄」を利用するのもいいでしょう。店内は大きな窓とその向こうに見える太平洋が開放的。木のぬくもりを感じる内装もオシャレでリゾート感を盛り上げます。

夜は本格的な中華料理をはじめとした、和洋中の料理をディナーブッフェとして堪能。食材には地元産のものが使われているというのもこだわりの一つ。四季折々に移りゆく窓の外の景色と味覚をあわせて楽しんでみてはいかがでしょうか。

THERMAL SPA S.WAVEは日常から離れた大人の楽園

THERMAL SPA S.WAVEを実際に訪れてみて感じたのは、日常をせわしなく過ごしていしる大人にとって、とにかく”無”になることが許される場である、ということでした。白と淡いグレーを基調とした館内はデザインが統一されており居心地抜群。プールでは太平洋との一体感を味わいながらたゆたい、潮騒の音に耳を傾け、サウナで精神をときほぐし、デッキでまどろむ…。どれだけだらけても誰にも邪魔されない、そんな大人のための楽園へ週末トリップしてみては。

※本記事は2022年1月11日時点の情報となります。最新の情報は公式サイトをご確認ください。

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