寿都神社

北海道 ニセコ・ルスツ
  • 神社・仏閣

基本情報

名称

寿都神社


スッツジンジャ

住所

〒048-0406 北海道寿都郡寿都町字渡島町127-2


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営業時間 その他 不定期
アクセス方法 ・岩内バスターミナルからバスで60分 中央バス札幌駅前ターミナル→岩内行き ニセコバス 岩内ターミナル→寿都行き ・札幌市から車で180分 国道5号線(小樽回り)札幌→小樽→余市→岩内→寿都 国道230号線(中山峠回り)札幌→中山峠(喜茂別)→ニセコ→蘭越→寿都
連絡先 問合せ先 電話番号:0136-62-2602
ホームページ http://www.town.suttu.lg.jp

寛永4年4月、北海道に向かう筑紫国の弁天丸が日本海航海途中に遭難となり、寿都湾で座礁した際、船主乗組員は神の守護と住民に救助された事に感謝し、船中の弁天神を岩崎町の一角に祠を建て奉斎した。後にこの近辺が松前藩士鈴木喜三郎の知行する漁場となり、戸数増加の形態を為すにより厚い信仰を受け、新たに社を建立した。明治5年8月、厳島神社と称して郷社に列格、大正14年11月、「壽都」の町名を冠し、壽都神社と改称した。昭和52年11月、国道229線の境内地通過に伴い現在地に遷座、平成20年には御創祀380年を迎え、記念大祭・神輿全面修復・社務所改築工事が記念事業として行われた。また、時代毎に船主が奉納した一の鳥居・錨・北前船絵馬が大切に保存されている。御創祀380年の歴史と古格は、後志一を誇る我が故郷の文化遺産である。