亀ケ岡石器時代遺跡

青森県 津軽西海岸
  • 史跡

基本情報

名称

亀ケ岡石器時代遺跡


カメガオカセッキジダイイセキ

住所

〒038-3284 青森県つがる市木造亀ケ岡地内


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アクセス方法 木造駅 バス 20分
連絡先 つがる市教育委員会 文化財課 TEL:0173-49-1194
ホームページ http://www.city.tsugaru.aomori.jp/

亀ヶ岡石器時代遺跡は、縄文時代晩期の集落遺跡である。遺跡発見は1622年とかなり古く、そこから発掘された土偶や壺、瓶は縄文後期から晩期の終末期にわたるもので、出土数もかなりの数に上り、また出土品は当時の江戸で優れた芸術品として扱われ、亀ヶ岡物として珍重されたという話もあります。宇宙人のような表情で有名な「遮光器土偶」が発掘された地でもあります。北海道・北東北の縄文遺跡群の構成資産の1つであり、2021年(令和3年)7月27日、世界文化遺産に登録されました。 時代 縄文末期

詳細情報

時代 縄文末期

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