徳丹城跡
岩手県
花巻・北上・遠野
- 史跡
基本情報
| 名称 |
徳丹城跡 トクタンジョウアト |
|---|---|
| 住所 |
〒028-3603 岩手県紫波郡矢巾町大字西徳田第6地割 地図を見る |
| アクセス方法 | 矢幅駅 車 5分 矢巾スマート IC 車 10分 |
| 料金 | ・中学生 60円 ※10名以上の団体 50円 ・小学生 60円 ※10名以上の団体 50円 ・高校生 60円 ※10名以上の団体 50円 ・大人 160円 ※10名以上の団体 130円 ・大学生 160円 ※10名以上の団体 130円 |
| 連絡先 | 徳丹城跡 TEL:019-697-3704 FAX:019-697-3704 矢巾町歴史民俗資料館 TEL:019-697-3704 FAX:019-697-3704 矢巾町歴史民俗資料館(予約) TEL:019-697-3704 |
徳丹城は、西暦812年(弘仁3年)頃、時の征夷将軍文室綿麻呂によって造られた律令制最後の城柵で、長年、徳丹城は志波城が水害に遭ったため廃止を余儀なくされ移した城柵と捉えられてきた。しかし、徳丹城は志波城の水害により場当たり的に造られたのではなく、一連の計画の下で造られた城柵であると近年考えられている。また、その規模・構造から志波城とは性格の異なった融和政策の下での行政的な様相を有する。38年間にも及ぶ蝦夷との戦いが終わり、征夷から鎮守へと政策が切り替わる転換点ともいえる城柵である。
詳細情報
| 文化財 | その他 国指定史跡 |
|---|---|
| 時代 | 平安 |