山戸能
山形県
酒田・鶴岡
- 郷土芸能
基本情報
| 名称 |
山戸能 ヤマトノウ |
|---|---|
| 住所 |
〒999-7201 山形県鶴岡市山五十川 |
| アクセス方法 | JR五十川駅 バス 10分 日本海東北自動車道いらがわIC 車 10分 朝日まほろばIC 車 80分 |
| 連絡先 | 山五十川公民館 TEL:0235-45-2949 |
| ホームページ | https://www.yamairagawa.com/ |
鶴岡市温海地域の山五十川地区に伝わる能楽で、地域に伝わる文献では貞観8年(866年頃)に「謡」、「切り能」、「恋慕の舞」などが、寛永年間(1624~43年)には天龍上人から「座揃囃子」、「道行きの囃子」を教え伝わったとされています。 謡は観世流ですが、「座揃囃子」と「恋慕の舞」は全国でも珍しい特色をもっています。 巻物、能面等十数種あり、毎年の正月(12月31日夜)のお能開きと、5月3日の氏神の祭典及び11月23日の秋祭りに奉納します。 櫛引地域の黒川能とも深い関わりがあるといわれています。明治30年頃までは曲目も120番あり、今はうち9番が伝承され、毎年1曲づつ演じています。 昭和39年には山形県無形民俗文化財に指定されています。 毎年8月下旬には、道の駅「あつみ」しゃりんのオープン記念行事で、日本海に沈む美しい夕陽をバックに「夕陽能」も上演しています。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 山五十川自治会 時期 5月3日、11月23日
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定重要無形民俗文化財 |
|---|---|
| 保存者 | 山五十川自治会 |
| 時期 | 5月3日、11月23日 |