永代々神楽

栃木県 塩原・矢板・大田原・西那須野
  • 郷土芸能

基本情報

名称

永代々神楽


エイダイダイカグラ

住所

〒324-0012 栃木県大田原市南金丸1628


アクセス方法 ・矢板ICから車で30分 ・西那須野塩原ICから車で25分 ・JR西那須野駅からバスで30分 関東自動車黒羽方面行「八幡神社前」下車 ・JR那須塩原からバスで50分 大田原市営バス那須塩原線「道の駅那須与一の郷」下車
連絡先 所在地 電話番号:0287-22-3281 問合せ先 電話番号:0287-22-3281

起源については口伝によると、文治元年(1185年)、屋島の戦功により那須の惣領となった那須与一宗隆が、文治3年(1187年)社殿を再建し、社領を寄進して京都から神職(小泉出雲守)と雅楽の奏者を伴い祭祀を行わせたことに始まるといわれる。例祭は荘厳を極め神前に舞楽を奉納して神意を慰め奉ったといわれている。以来那須氏に代って大関氏の氏神となった後も代々伝わって今日に至っている。 はじめは36座だったが、現在は次の10座が毎年3月15日前の直近の日曜日に奉納されている。

詳細情報

時期 3月第2日曜
その他 市指定無形民俗文化財
保存者 那須神社永代々神楽保存会