木造十一面観音菩薩立像
栃木県
馬頭・茂木・益子・真岡
- 観光施設
基本情報
| 名称 |
木造十一面観音菩薩立像 モクゾウジュウイチメンカンノンボサツリツゾウ |
|---|---|
| 住所 |
〒321-3627 栃木県芳賀郡茂木町大字小貫967 愛宕神社 地図を見る |
| アクセス方法 | 茂木駅 車 25分 |
| 連絡先 | 木造十一面観音菩薩立像(栃木県茂木町) TEL補足:ふみの森もてぎ文化財担当 TEL:0285-64-1023 |
鎌倉時代後期。約2mの黒色の立像。鎌倉時代の後期の作。姿は端正でのびのびと力強さがあり、裳裾の表現は京都鞍馬寺のものと同じである。脇の不動明王、毘沙門天は、室町時代後期の作とみられる。