天台宗弘行寺

千葉県 九十九里・銚子
  • 神社・仏閣

基本情報

名称

天台宗弘行寺


テンダイシュウグギョウジ

住所

〒299-4414 千葉県長生郡睦沢町下之郷1875


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アクセス方法 ・JR外房線 上総一ノ宮駅からバスで15分 大多喜行きで「長生不動尊」下車(一日4往復) ・JR外房線 茂原駅からバスで 睦沢中央公民館行きで「長生不動尊」下車(一日10往復)
連絡先 所在地 電話番号:0475-44-1250 予約先 電話番号:0475-44-1250
ホームページ http://www.jiin.net/fudou/index.php

当寺のご本尊は、長生不動尊さまと申します。 平安後期(約900年前)一流仏師によって作られ、当地区では最古であり霊験あらたかな不動明王さまです。 大正八年(1919年)二月二十五日睦沢町一帯を襲った大雷雨により、本堂・庫裏・不動堂が立て続けに焼失するも、長生不動尊様は火難をのがれ、当地の雷雨を鎮めたといわれております。 また当山のお不動さまは、長生きのお不動さんともいわれ、健康・長寿などのお願い事に、特に効力を発揮されるといわれております。 ご本尊:長生不動明王立像 (平安後期作) また寺宝として 1、江戸時代に一流仏師によって作られ、胎内に金箔を施した、極楽阿弥陀如来立像 2、江戸時代の作と思われる、大日如来坐像 3、延命・水子・子育六地蔵石像 4、大多喜藩主第九代 松平(大河内)正質(まさただ)作「蘭竹双清図」 松平正質は、1844年(弘化元年)生まれ、1862年(文化二年)家督を継ぎ、大多喜藩最後の藩主となりました。その後に老中格にまで出世しましたが、鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍を指揮して敗北し改易、しかしすぐに復帰し大多喜藩知事を勤めるなど、数奇な運命を歩んだ方です。また、書画にすぐれた一面もありました。 今回初公開となる弘行寺寺宝の「蘭竹双清図」は、蘭と竹と双清(梅と水仙)が描かれた作品。画中に「丙子冬」と墨書があり、1876年(明治九年)に描かれたことがわかります。 どうぞ皆様、ご家族・友人等お誘いあわせで、ご参拝ください。

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