赤羽馬鹿祭り
東京都
池袋・目白・板橋・赤羽
- お祭り
基本情報
| 名称 |
赤羽馬鹿祭り アカバネバカマツリ |
|---|---|
| 住所 |
東京都北区JR赤羽駅東口一帯 地図を見る |
| 営業時間 | 開催 2026年4月下旬〜 |
| アクセス方法 | ・JR赤羽駅から徒歩で |
| 料金 | ・無料 |
| 連絡先 | 問合せ先 電話番号:03-5390-1235 |
| ホームページ | http://www.1bangai.org/bakamatsuri.html |
およそ500年前、江戸の開祖といわれる太田道灌(おおた どうかん)は現在の静勝寺境内(赤羽西1-21-17)に稲付城を築き江戸北方防備の要としました。文武両道に秀でた武将で管弦楽などの遊びを地元民にも普及させたといわれています。 「赤羽馬鹿祭り」は、戦禍により灰燼(かいじん)に帰し、戦後バラック建ての”闇市”から再出発した赤羽商店街の復興を祝すとともに、道灌の偉業を讃え「赤羽の地にも住民の祭りを」という思いから、昭和31年から赤羽駅前周辺の7商店街と1自治会が集まり結成した赤羽馬鹿祭り実行委員会(委員長・故 犬飼俊雄氏)により始まりました。 「赤羽馬鹿祭り」という名称は開催日だった4月1日の「エイプリルフール」にちなんだとされています。エイプリルフールは欧米発祥の「4月1日に罪のない嘘をついても許される」とされている風習で、もともと日本ではエイプリル( = 4月)フール( = 馬鹿)を直訳して「四月馬鹿」と呼ばれていたためです。 その後、「馬鹿」という言葉の持つ負のイメージに配慮し「大赤羽祭」と改称されましたが2012年に原点回帰として再び名称が「赤羽馬鹿祭り」に戻りました。毎年、音楽隊によるマーチング演奏からはじまり馬鹿踊り、仮装、御輿行列と様々なパレード隊が行進し盛り上げる赤羽馬鹿祭りは春の北区赤羽を華やかに盛り上げて、毎年数十万人の来場者が訪れる北区最大級のイベントとなっています。
詳細情報
| 開催地 | JR赤羽東口駅前一帯 |
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