高岡漆器
富山県
高岡・氷見・砺波
- 伝統工芸・和雑貨 その他
基本情報
| 名称 |
高岡漆器 タカオカシッキ |
|---|---|
| 住所 |
〒933-0029 富山県高岡市御旅屋町101 御旅屋セリオ2階 地図を見る |
| アクセス方法 | あいの風とやま鉄道 高岡駅 車 2分 0.5km 新高岡駅 車 10分 3km あいの風とやま鉄道 高岡駅 徒歩 8分 0.6km |
| 連絡先 | 伝統工芸高岡漆器協同組合 TEL:0766-22-2097 |
高岡漆器の歴史は、加賀前田家2代当主前田利長が高岡城を築城し、武具や箪笥、膳などの生活用品を作らせたのが始まりとされています。 その後、中国から堆朱(ついしゅ)、堆黒(ついこく)等の技法が伝えられ、多彩な色漆を使って立体感を出していく彫刻塗、錆絵(さびえ)、螺鈿(らでん)、存星(ぞんせい)等多彩な技術が生み出されました。高岡御車山祭りで使われる、絢爛豪華な御車山(みくるまやま)にも、高岡漆器の技が集められています。