イヌナシの自生地
三重県
桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 植物観察
基本情報
| 名称 |
イヌナシの自生地 イヌナシノジセイチ |
|---|---|
| 住所 |
〒511-0106 三重県桑名市多度町多度 地図を見る |
| アクセス方法 | 多度駅 徒歩 80分 |
| 連絡先 | 多度町観光協会 TEL:0594-48-2702 |
多度大社の奥、八壺谷のアカマツ林の中、 みどりヶ池の周りには約4haにわたって、イヌナシが百数十株ほど群生しています。 イヌナシは日本の野生ナシの一種で、果実は小さく直径1cmほどしかありません。 葉の形状は楕円形が普通ですが、多度のイヌナシには先が三つ叉に分かれているものがあり、 野生ナシの中でも最も原始的な種類と考えられています。 三重県では、北・中部の丘陵地帯に点々と生育していますが、群生しているのは稀です。 平成22年8月5日に国の天然記念物に指定されました。 文化財 都道府県指定天然記念物 時期 通年
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定天然記念物 |
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| 時期 | 通年 |