金剛山寺(矢田寺)

奈良県 奈良・斑鳩・天理
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基本情報

名称

金剛山寺(矢田寺)


コンゴウセンジヤタデラ

住所

〒639-1058 奈良県大和郡山市矢田町


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営業時間 拝観時間 9:00~17:00
アクセス方法 近鉄郡山駅 バス 15分 「矢田寺」バス停 徒歩
料金 無料
連絡先 矢田寺大門坊 TEL:0743-53-1445
ホームページ http://www.yatadera.or.jp/

天武天皇8年(680)の創業と伝え、矢田寺といわれている。本尊は地蔵菩薩立像で重要文化財指定。境内には紫陽花が咲き乱れているところから「あじさい寺」の別名があります。 ■令和7年のアジサイ園の開園は5月31日(土)~6月30日(月)  入山料は、大人700円、小学生300円(お供え料の為、団体・個人の別はございません。)  障害者割引:障害者手帳の提示により、有料期間中も無料(本人のみ) ■本堂特別拝観(有料 500円) 6/1(日)~6/30(月) 9:30~16:30 (拝観受付は16:00まで) 本堂内陣には本尊・地蔵菩薩立像はじめ十一面観音立像、試みの地蔵尊、二天王像、 阿弥陀如来坐像(いずれも重要文化財)、ほか吉祥天女立像や板襖絵の十六羅漢像など多数の文化財を拝観いただけます。 ■焔魔堂特別開扉 6/1(日)~6/30(月)の過去の罪を裁く十人の裁判官のひとりです。 閻魔堂には、閻魔王とその眷属(けんぞく)が祀られ、冥界での裁判の様子も 垣間見ることができます。 天秤は、罪の重さを測るためにあり、重石よりも人の罪が重ければ執行人の顔 から火が噴かれ、軽ければもう一つの顔からいい匂いがすると言われています。 また、天秤の後ろの鏡には過去の罪が映ると言われています。

詳細情報

創建年代 672年

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