万葉館

和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
  • 博物館・科学館

基本情報

名称

万葉館


マンヨウカン

住所

〒641-0022 和歌山県和歌山市和歌浦南3丁目1700


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営業時間 公開 9:00〜17:00 入館16:30まで 休業 12月29日〜1月3日 設備機器等の点検日
アクセス方法 ・JR和歌山駅からバスで25分 不老橋下車徒歩約10分 ・南海和歌山市駅からバスで20分 不老橋下車徒歩約10分
料金 ・中学生 0円 ※無料 ・大人 0円 ※無料 ・大学生 0円 ※無料 ・小学生 0円 ※無料 ・高校生 0円 ※無料
連絡先 所在地 電話番号:073-446-5553 問合せ先 電話番号:073-446-5553
ホームページ http://www.wacaf.or.jp/kataonami/m_index.html

万葉集の中には和歌山を旅した歌が107首あり、和歌浦を始め万葉和歌に詠まれた地名が今に伝わっています。数ある県内の万葉ゆかりの地の中で和歌浦は、特に歌人や多くの旅人に景勝の地として親しまれ、愛されてきました。1300年前の万葉の時代の背景や風土、人々の生活をシアターやパネル展示等で紹介しています。万葉館はこの地を訪れる人にとって時を越える万葉集の歌世界への旅の出発点となることでしょう。 (資料展示) 万葉集の研究や万葉集と和歌山の関係について、さらに万葉集の時代や歌人について、実物や複製、解説パネル、タッチパネルなどを使い、さまざまな視点から万葉集を多角的に見せる展示を行います。 (紀伊万葉シアター) 紀伊国万葉を代表する2つの事件を、山部赤人が自ら語りかけ、また回想します。ビデオプロジェクターとマルチスライドを組み合わせた映像と音響・照明効果、スモークを使った多彩な演出などで劇場空間に現れる万葉の世界を物語にして見せます。空撮を交えた実写映像と万葉の悲劇 有間皇子 を彩る人気漫画家里中満智子さんのイラストで、わかりやすく紹介します。 (ギャラリー展示) ときに歌に詠まれ、ときに絵画の題材となってきた和歌浦の風景は訪れる人々を魅了してきました。パノラマのガラス窓から見える景観を取り入れた展示室は見る目を休め、和歌浦の風景を楽しめる場となります。

詳細情報

駐車場 有料 7:00〜22:00(年中無休) 普通車:通常400円。7・8月は1,000円。 大型車(高さ3m以上):通常1,530円。7・8月は3,100円。※割引等の詳細に関しては直接問い合わせ。
バリアフリー設備 障がい者用P ○ EV ○ 車椅子貸出 ○ 車椅子対応スロープ ○ 車椅子対応トイレ ○ 点字案内 ○ オストメイト ○ オムツ交換台 ○
管理者 (財)和歌山県文化振興財団

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