鯨踊り
和歌山県
本宮・新宮・中辺路
- 郷土芸能
基本情報
| 名称 |
鯨踊り クジラオドリ |
|---|---|
| 住所 |
〒647-0081 和歌山県新宮市三輪崎 |
| アクセス方法 | JR三輪崎駅 徒歩 10分 |
| 連絡先 | 新宮市役所商工観光課 TEL:0735-23-3333 FAX:0735-21-7422 |
殿中踊りは網を投げて鯨をとりまく形を踊りにしたもので、銛に仕立てた紅白緑のだんだらの綾棒を腰に、手には網に仕立てた日の丸の扇を持って踊る。綾踊りは終始座って上半身で踊るもので、綾棒を手に銛を投げ鯨を突く形の踊りである。両踊りとも熊野灘をバックに踊る様は、実に美しく勇壮豪快で県の無形文化財となっている。また、平成28年度には、「鯨とともに生きる」構成文化財として日本遺産に認定された。 保存者 三輪崎郷土芸能保存会 時期 9月中旬
詳細情報
| 保存者 | 三輪崎郷土芸能保存会 |
|---|---|
| 時期 | 9月中旬 |