住吉神社「お船謡」
山口県
萩・長門
- 郷土芸能
基本情報
| 名称 |
住吉神社「お船謡」 スミヨシジンジャ「オフナウタ」 |
|---|---|
| 住所 |
〒758-0022 山口県萩市大字浜崎町 |
7月下旬の吉日に行われる住吉神社の夏大祭の「御祭事始め」に、神社の拝殿で、また、8月3日のご神幸祭に、町中の指定された場所で演じられる御座船唄。 1555年(弘治1)毛利元就が、安芸(現在の広島県)の宮島で、陶晴賢を攻め滅ぼした時の戦勝の凱歌として伝えられ、毛利藩の御座船唄として、藩主乗船の際や新造藩船の進水などの時に、それを祝って演唱されました。 その後、1659年(万治2)に、住吉神社が勧請され、その御神幸にあたって、藩庁から、藩主の御座船を模した山車「お船」を寄進して、その船上で「お船謡」を演
詳細情報
| 文化財 | 都道府県指定重要無形民俗文化財 |
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