友信神楽舞

山口県 萩・長門
  • 郷土芸能

基本情報

名称

友信神楽舞


トモノブカグラマイ

住所

〒759-3203 山口県萩市大字中小川


毎年9月29日の勝馬田八幡宮秋季例祭と、10月18日の友信天神社天神祭りで奉納される神楽舞。 また、地区の公会堂が神楽奉納場でもあり、衣装の収納場や練習場となっています。 紀州熊野(現在の和歌山県)から小川村川井に勧請されていた「熊野権現」を、1667年(寛文7)に、萩藩家臣・繁沢主水が、友信の後山に移して「友信権現」と称した際に、神楽殿落成にあたって奉納されたのが、この神楽舞の始まりであると言われています。 友信という地名は、相馬総二良友信が鹿ケ嶽(城山)に城を構えていたことによると伝えられ、友信権現は、明治時代末期に神社の合併が行われて、勝馬田八幡宮に一緒に祀られるようになったが、その跡は残っています。 なお、鳥居は、現在の友信天神社に移されています。

詳細情報

文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財

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