峨嵋山

山口県 岩国・柳井・周南
  • 山岳

基本情報

名称

峨嵋山


ガビサン

住所

山口県光市室積峨嵋山


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アクセス方法 ・JR山陽本線光駅からバスで25分 ・室積公園口から徒歩で15分
連絡先 問合せ先 電話番号:0833-72-1532

峨嵋山(標高117m)は、本土と砂浜でつながった陸繋島(りくけいとう)で、その山容が中国四川省の峨眉山に似ているところから命名されたといわれています。 現在は完全に陸地になり、瀬戸内海に突き出した半島となっています。湾外の周防灘に面した海岸線は断崖絶壁をなし、奇岩怪石に富む景勝地としても知られています。 峨嵋山の樹林は、暖かい地域に生育し冬に落葉しないアカマツやコジイの常緑樹林で、瀬戸内海西部沿岸の代表的な樹林です。 現在は、多くのアカマツが枯れて、コジイ、ウラジロガシ、アラカシ、ヤマモモなどが増え

詳細情報

文化財 国の天然記念物
標高 標高117m