壁島ウ渡来地

山口県 下関・宇部
  • 動物観察

基本情報

名称

壁島ウ渡来地


カベシマウトライチ

住所

山口県下関市豊北町神田上和久


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アクセス方法 ・JR山陰本線長門二見駅からバスで20分 「和久」下車
連絡先 問合せ先 電話番号:083-782-1914

壁島は下関市豊北町和久の北北西約 700mの海上にある東西に長く連なる岩礁(がんしょう)で、花こう岩でできています。ここには、毎年11月下旬より翌年の3月下旬にかけて、数千羽のウミウが渡来し、群をなして生息します。日中は響灘、日本海西部、関門海峡付近まで飛んでいき、海に潜って魚類などの餌を採ろ、夕方になると島に帰り、断崖を休憩場所やネグラとして利用します。 島にはウの糞(グアノ)が堆積しており、遠くから見ると白壁のように見える。最も高い岩礁の色は特に白くなっている。グアノは燐酸(りんさん)肥料として使われ

詳細情報

種別 国指定天然記念物
時期 11月下旬〜3月中旬

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