砂浜美術館
高知県
足摺・四万十
- 美術館
基本情報
| 名称 |
砂浜美術館 スナハマビジュツカン |
|---|---|
| 住所 |
〒789-1931 高知県幡多郡黒潮町入野 地図を見る |
| 営業時間 | 休館 年末年始 |
| アクセス方法 | 車:【高知市方面】高知自動車道 黒潮拳ノ川IC 車 30分 車:【四万十市方面】四万十市 車 20分 鉄道:土佐くろしお鉄道 土佐入野駅 徒歩 10分 |
| 料金 | ・問合せ先で確認。 |
| 連絡先 | NPO砂浜美術館 TEL:0880-43-4915 FAX:0880-43-1527 メール:nitari@sunabi.com |
| ホームページ | https://sunabi.com/ |
私たちの町には美術館がありません。美しい砂浜が美術館です。 黒潮町。高知の西南。 人口約1万人の小さな町には世界でひとつだけ、そしておそらく、世界で一番大きな美術館があります。 「砂浜美術館」 入野の浜と呼ばれる長さ4kmの砂浜。 その砂浜が美術館なのです。 ありのままの風景、ありのままの自然。 砂浜美術館は訪れる人が自然の中に作品を見つける場所。 無辺の蒼天と広大な黒潮の海に並ぶ作品は、その数に限りがありません。 この町には都市の持つ華やかさはありません。 便利さもありません。 しかし、豊かな黒潮の海と美しい砂浜があります。 黒潮町の人々は黒潮のもたらす豊かな自然の恵によって生きてきました。 自然と上手につきあうための文化や知恵がたくさん詰まった人びとの暮らし。 そんな町の日々の暮らしを、ありのままの風景を、 訪れた人々が一つひとつ大切な「作品」として楽しむ美術館。 4kmの砂浜から始まったこの町の美術館は、 今、この町そのものを美術館にしています。 5月のTシャツアート展や8月15日のシーサイドギャラリー夏、11月の潮風のキルト展など、年間を通じて独創的な催しを行っています。 休館 年末年始