旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設
長崎県
佐世保・ハウステンボス
- 観光施設
基本情報
| 名称 |
旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設 キュウサセボムセンデンシンショ(ハリオソウシンジョ)シセツ |
|---|---|
| 住所 |
〒859-3452 長崎県佐世保市針尾中町382 地図を見る |
| 営業時間 | 営業時間9:00~16:00(12:00~13:00は休み) |
| アクセス方法 | 早岐駅 バス 20分 西肥バスTAOYA西海橋もしくは西海橋西口行きで、高畑下車 徒歩25~30分 |
| 料金 | 無料 |
| 連絡先 | 針尾無線塔保存会 TEL:0956-58-2718 |
| ホームページ | https://www.city.sasebo.lg.jp/kyouiku/bunzai/kengaku.html |
大正11(1922)年、旧日本海軍の手によって4年の歳月と155万円(時価250億円)の巨額の費用を投じて建設されました。高さ約136m(1号塔・2号塔・3号塔全て)、周囲33m、塔の底面積123平方m(畳74畳分)の無線塔3本が300mの間隔をおいて正三角形に配置されています。主に中国大陸や南西諸島方面への通信に用いられ、アメリカ、イギリスなどの開戦を意味する「ニイタカヤマノボレ1208」の暗号電文は、この無線塔でも中継され発信されたとも言われています。終戦後は海上保安庁が管理し、平成9(1997)年その役割を終えています。また、平成25(2013)年3月に、国重要文化財(建造物)に指定されました。これに伴い旧佐世保無線電信所(針尾送信所)施設の一部公開を開始しました。現地では「針尾無線塔保存会」がガイドや管理を行っています。