内藤礼の作品展示はどれも繊細な作品なので、うっかり触れてしまいそうな場面もあり、鑑賞者側もかなり神経を研ぎ澄ませなければならない。内藤礼の作品はそこが醍醐味なのだと思う。 常設展示の中に、この企画展のスペースが組み込まれているような形を取っているので、少し順路に迷うこともあったが監視員や案内係の方々に展示室を教えていただきながら無事に鑑賞出来た。 常設展示で他の作品に触れながら改めて内藤礼の作品を見ると、自分が生まれる前にも時間が流れていて、そして今も蓄積され続けていると実感できる。あえて蓄積という言葉を使ったのは、うまく表現出来ないけれど、時間というものがただ流れているというよりも、生きている私たちが何か大きな織物を織り続けているような感覚になったから。
東京国立博物館の新着口コミ
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4 / 5とても良いスムーズに入場できたので先にチケットを購入しておいてよかったです。朝一番に行きましたが結構並んでいました。中はそれほど混んでおらずゆっくり見ることができました。思ったより見ごたえがあり...
せい投稿日 0
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3 / 5良いここで武家女子の腰巻を見るとは(資料集で見てもよく分からない) 安土桃山平安と言いながら展示の着物が江戸時代だった(戦乱の世を経ているので残っているわけがない) 江戸時代のものと形や柄...彩果投稿日 0
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4 / 5とても良い空海と真言密教についての宝物がたくさん展示してあって、見応えがあった。後期展示も是非行きたいえで投稿日 0
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5 / 5素晴らしい!一日で回りきれないほどの圧倒的ボリュームでした。満足しました。今回は本館でほとんどの時間を使ってしまったので、次回は落ち着いて東洋館を見て回ろうと思います。とある高校世界史教員投稿日 0
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4 / 5とても良い子供の夏休み宿題ネタ探しに行きました。 行くまでは何かいいのあればいいなぐらいの 気持ちでしたが、行ったら楽しく今回は時間が なかったのでゆっくり観れませんでしたので また、行きたいと...パッキー投稿日 0