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磐田・袋井・掛川の文化史跡・遺跡 ランキング
磐田・袋井・掛川の文化史跡・遺跡 スポット 12選
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天方城址
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 史跡
永禄12年(1569)山内山城守が城主の時、徳川家康に攻められて、山内氏は家康の臣下になったが、元亀3年(1572)武田信玄の攻撃を受け、山城守は戦わずして降伏した。家康は翌天正元年3月、再度兵を率いて天方城を攻撃、3日間にわたる攻防戦の末、落城させた。現在は公園として整備されている。 【料金】 無料
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大門大塚古墳
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 史跡
大門大塚古墳は袋井市立袋井南公民館の北側、小笠山から西へ延びる太くて長い尾根の先端部に作られた段丘の上に立地しています。『遠江国風土記伝』や『遠江古跡図絵』に「高部の石棺」として記述され、後醍醐天皇の皇子の墓として古くから知られていました。二次にわたる発掘調査が行われ、古墳時代後期の円墳であることが確認されました。古墳時代の旧地表面(標高21.5メートル前後)からの墳丘の直径は約26メートルで、高さ約4メートルを測ります。古墳の周囲には幅5?6メートルで、深さ約1.5メートルの周濠がめぐり、墳丘は平坦な地面に周濠を掘削した時の土を一定の高さで外側から内側に向かって積み上げて造られているのが確認されています。 主体部は円礫を積み上げた横穴式石室で、明治の発掘の際に積み直されたようで、現在の石室は全長3.8メートル、奥壁の幅は1.6メートル、開口部の幅は1.8メートルを測り、開口部に向かって徐々に幅を増す構造となっています。奥壁、側壁ともに楕円形礫を小口積みにし、奥壁では小口積みした楕円形礫の上約1メートルの高さに大形の板状の石を二枚立て並べています。天井石と考えられる大型の板状石も残されています。石室の床面も明治の発掘の時に掘り抜かれ、開口部と奥壁では1メートル前後の高低差があり、階段状になっています。これまでの調査で発見された遺物は土師器、須恵器、馬具、武器、装身具、鏡などで、これらの出土遺物から大塚古墳の築造時期は6世紀前半を大きく遡らないと考えられ、静岡県西部の古墳時代後期を代表する古墳として、墳丘を中心に843平方メートルが平成5年に静岡県指定の史跡に指定されました。 【料金】 無料
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久野城址
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 史跡
座王城、鷲之巣城とも呼ばれ、駿河今川氏の明応年間(1492?1501)に行われた遠江侵攻に際して家臣久野宗隆により築城されたと伝えられています。歴代城主は久野宗隆-元宗-宗能-松下之綱-重綱-久野宗能-宗成-北条氏重と続き 正保元年(1644)には廃城となりました。城址は、舌状に張り出した丘陵の先端を利用して築かれ、堀跡、曲輪、空堀、土塁などが残り、戦国時代の平山城のようすをよく今に伝えています。 【料金】 無料
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東海道袋井宿
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 旧街道
袋井宿は東海道五十三次どまん中の宿場。東西文化の中間点として、物資と人々の往来や、秋葉山への参拝客などで賑わったといわれています。本町宿場公園、東本陣公園、東海道どまん中茶屋などの施設があります。 【料金】 無料 【規模】長さ:500m
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東海道どまん中茶屋
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 旧街道
袋井宿の東の入口に、初代広重の描いた「東海道五十三次袋井出茶屋之図」をモチーフに建てられた茶屋。市民やウオーカーの憩いの場となっています。茶屋内では地元の方々による湯茶等のもてなしをしています。 【料金】 無料
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澄水山古墳
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 史跡
五世紀前半の55メートルの帆立貝形の古墳で、磐田農業高校内にある。市指定文化財。 文化財 市区町村指定史跡 指定年: 2005 時代 古墳中期
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旧東海道松並木
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 旧街道
徳川幕府が東海道沿いに松を植え、街道を整備した松並木が現存。市内には、三ケ野と森下などに現存している。
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姫街道
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 旧街道
見付宿から西に向かう小道で、池田方面へ向かい、浜名湖を迂回する本坂街道(姫街道)に通じる。見付(西坂町)から西へ入ると大きな秋葉灯篭があり、右の道が池田近道(姫街道)となり、池田の天竜川渡船場跡までつながっている。
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三ケ野七つ道
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 旧街道
鎌倉の古道、江戸の古道、東海道、明治の道、大正の道、国道1号線(昭和の道)、国道1号バイパス(平成の道)の、各時代ごとの7本の道が集中している大変珍しい場所である。
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旧東海道
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 旧街道
島田市と掛川市の境付近の約4kmの坂道のこと。ここにまつわる夜泣石の伝説は昔は誰でも知っていたらしく、東海道を往来する旅人が感概にふけったところである。現在は国道1号が走り、気づかないうちに通り過ぎてしまう。しかし、昔の山道が一部だが国道1号を迂回しており、道筋には子育観音がある久延寺や子育飴を売る古ぼけた茶店、展望のよい中山公園、西行法師の歌碑などがあり散策によい。夜泣石は直径約120cmの大きな丸石で旧東海道の道端にあったが、現在は国道1号中山峠のドライブイン脇の高台に安置されている。また、小夜の中山峠久延寺境内にもゆかりの石がある。
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掛川城天守閣
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 城郭
室町時代、駿河の守護大名今川氏が遠江進出を狙い、家臣の朝比奈氏に命じて築城させたのが掛川城のはじまりです。戦国時代には、山内一豊が城主として10年間在城。働き盛りの一豊は大規模な城郭修築を行い、天守閣、大手門を建設すると共に、城下町の整備や大井川の治水工事などに力を注ぎました。掛川は、一豊の人生にとって大きな意味をもつ土地であり、高知城は掛川城を模して作られたとも伝えられています。 現在の掛川城は、平成6年4月に「東海の名城」と呼ばれた美しさそのままに、日本初の本格木造天守閣として復元されたものです。
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新豊院山古墳群
静岡県 磐田・袋井・掛川
- 史跡
古墳時代にかわる頃作られた墓や古墳時代前期の前方後円墳があり、弥生時代から古墳時代にかけての墓の変遷を知る貴重な遺跡として、国の史跡に指定されています。
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