姫路・赤穂・播磨の文化史跡・遺跡 スポット 20選
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天児屋鉄山跡たたらの里
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
この地は播磨国風土記にも記されているように古代より鉄を作り、中世以降は特に備前の刀匠たちに珍重されて数々の名刀を残し、生産・生活用具の原料鉄を供給し続けた鉄のふる里です。天児屋鉄山跡は設備ごとに整然とした石垣群に区画され、約400m四方の広大な遺跡です。たたらの里学習館では、たたら製鉄の歴史や工程を模型や図表などで紹介しています。 【料金】 大人: 200円 たたらの里学習館 入館料 高校生: 150円 大学生も含む たたらの里学習館 入館料 小学生: 100円 中学生も同じ料金 たたらの里学習館 入館料
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波賀城史蹟公園
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
城山の山頂にある城跡までは遊歩道があり、山頂からは眼下に町並みを見渡せます。夜にはライトアップされ、幻想的な姿を見せます。 【料金】 無料
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長水城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
標高584.8mの長水山山頂には建武3年(1336)に室町時代に赤松則村(円心)三男である赤松則祐によって築かれた長水城がありましたが、天正8年羽柴秀吉によって攻め落とされ、今は城跡のみが残っています。石垣や古井戸が当時の面影を偲ばせてくれます。 築城年代 1336年
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杉坂史跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
古代美作道境目の峠路。後醍醐天皇ゆかりの地、往時の関所跡。元弘3年(1333年)赤松則村が関を置いた。 【料金】 無料
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出雲街道
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 旧街道
出雲街道は、出雲から日本海沿岸を東に上がり、中国山地を横断して岡山から兵庫へと続く道。三日月宿は、江戸時代に三日月藩を中心にとして栄え現在も随所に宿場町らしい面影が残ります。 【料金】 無料
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因幡街道
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 旧街道
因幡街道は、兵庫県(姫路)から鳥取を結ぶ街道です。平福宿は因幡街道有数の宿場町として栄えた。 見学 自由散策
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武蔵初決闘の場
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
宮本武蔵13才の時、新当流の有馬喜兵衛に初決闘をいどみ、一刀のもとにたおしたと言われている。 時代 1597年
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上月城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 城郭
延元元年、上月次郎の築城と伝えられ、天正年間に2度の落城があり、赤松一族の悲惨な最期、山中鹿之助の奮戦、尼子勝久の自刃など、戦乱の世の悲劇の城跡です。 平成26年度NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」の黒田官兵衛ゆかりの地としても知られています。
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利神城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 城郭
平成29年10月13日に国史跡に指定された城跡。江戸時代初期に池田出羽守由之が天守を築き、その威容は「雲突城」とも呼ばれたと伝えられています。現在では本丸や二の丸などの石垣群が往時をしのばせています。崩落個所があり危険なため、個人での登山は禁止しておりますが、令和3年より佐用山城ガイド協会のガイド同伴(要予約)に限り、登山が可能となりました。現在は本丸まで登山が可能です。 【料金】3000円 弁当付き
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白旗城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
白旗山は、源氏の白旗が天から降ってきたという伝説がある。西は千種川、南は鞍居川がめぐり、山城として絶好の地。この山頂に城を築いたのは、赤松則村円心。建武3年(1336)足利尊氏の九州敗走の時、新田義貞は六万の大軍で白旗城を攻めたが落ちず、尊氏の東上で義貞は湊川に退いた。本丸跡に石碑がある。 【料金】 無料
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平家塚
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
壇の浦で敗れた平経盛がこの地で自害したと伝える。五輪塔が今も残る。 時代 平安
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楯岩城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
現在では土塀跡、石垣のみが現地で確認出来ます。 山頂のテレビ中継所に本丸跡があり、南、西の尾根上に二ノ丸・三の丸・ 帯郭・空堀などの遺構が残っています。 ・楯岩城の歴史 楯岩城は、播磨地方の歴史を記した「播磨鑑」によれば、鎌倉時代末期から室町時代初期の建武年間の頃に赤松則弘が城を築城したことに歴史が始まります。 1441年に西播磨地方を中心とした大規模な農民による土一揆(嘉吉の変)で一度落城しましたが、赤松伊豆守貞村がその後居城して、5代に渡り栄えました。 しかし、天正初め頃に羽柴秀吉によって攻められ落城しました。
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正玄塚
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
揖保川河口の西側に瀬戸内海べりに西走する綾部山尾根上に立地する。総数23基の古墳が前方後円墳である。 時代 古墳時代後期
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輿塚古墳
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
揖保川流域最大の規模を有する前方後円墳。南北に主軸をおき全長110m、1962年に前方部が破壊され現存しないが、現存する後円部約60m、高さ20mと大きい。後円部の頂きには、長さ6m、幅0.4m、深さ0.7mのスレート積の長大な竪穴式石室を構え、墳丘外部の全表面には葺石を施し周囲に円筒埴輪をめぐらしていた。 時代 古墳時代前期(西暦4~5世紀)
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養久山古墳墓群
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
養久山の尾根上一帯に弥生時代から古墳時代初め(3世紀末~4世紀初)の墳丘墓や古墳が40数基確認されている。特に1号墳は全長32mの前方後円墳で鏡や鉄剣・玉類などが出土した。 時代 弥生~古墳
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城山城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 城郭
赤松円心の三男である赤松則祐が築城し、嘉吉の乱際、播磨の守護職赤松満祐が戦略拠点とた城跡。 公開 9:00~16:00 築城年代1 文和
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福本藩陣屋跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
播磨国主で姫路城を築造した池田輝政を父、徳川家康の次女督姫を母とする三男松平輝澄の嫡男政直が興した、福本藩の御殿跡です。
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駒ヶ岩
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
市川の淵にある大きな岩で、神馬のひづめ伝説や、泳いでいると河童に尻子玉をぬかれるという民話があります。
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東山古墳群
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 史跡
秀峰・妙見山(標高693m)の麓に広がる東山古墳群は、大化の改新、律令の制定が行われた時代の7世紀に築かれたもので、その総数は約200基にのぼる。兵庫県内でも最大の横穴式石室を持つ古墳や巨石を用いた石室を持つ古墳が多く、当時のこの地の豪族の力がうかがえる。現在、残っている古墳は16基で、北群の4基は直径15m前後の円墳、南群の12基は直径15~30mの円墳でバラエティーに富んだ古墳群。12号墳の石室は長さ140cm×幅45cmで、12本の脚と切妻風の屋根を模した家形陶棺があった。
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光竜寺山城跡
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 城郭
野間山城と同じく7代目村長が整備。政治的、経済的権威を示すための居城跡。ハイキングコースも併設。 料金: 無料 その他 ハイキングコース 築城年代1 南北朝時代~戦国末
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