和歌山市・加太・和歌浦の文化史跡・遺跡 スポット 20選
-
西国分塔跡
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
長径1.7mの心礎石を残す国分寺の塔跡。 時代 745
-
史跡旧名手宿本陣
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
妹背家はこの地域の土豪であったため、徳川家の紀州入国以降、地士に任ぜられ、その後大庄屋も勤めるようになります。また、屋敷地が大和街道(伊勢街道)沿いに位置していたことから本陣として紀州藩主等の休泊に利用されました。現在の旧名手本陣妹背家住宅は享保3年(1718)に建てられ、米蔵・南倉とともに重要文化財に指定されています。屋敷地の北側は名手役所として利用されており、同一の敷地内に本陣、役所といった異なる役割をもった珍しい歴史遺産です。 【料金】 無料
-
史跡紀伊国分寺跡歴史公園
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
聖武天皇の勅願により各国毎に建立された国分寺の一ケ寺、紀伊国分寺は天平勝宝8年(756)に創建されます。昭和48年から行われた発掘調査により、創建時の姿をとどめる塔の礎石やその他の主要伽藍の規模が明らかとなりました。その結果をもとに、基壇等の復元とともに周辺整備が行われ、歴史を体験理解できる憩いの場として平成14年に史跡紀伊国分寺跡歴史公園が完成しました。 【料金】 無料
-
弘法大師の押し上げ岩
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
弘法大師・空海が、若い修行僧の時代に、生石山に登ったとき、通行の障害となっていたこの岩を押し上げ、そのときの手形がくぼみとして残ったという伝説があります。 *場所が少し分かりづらい方は、大観寺(〒640-1114 和歌山県海草郡紀美野町中田736番地)を目指してみてください。
-
立岩不動
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
山の尾根にひさしの様に張り出した巨石です。ハイキングの沿道にある修行の寺大観寺の奥の院として、毎年会式が行われています。 表示があまりないので、見つけにくいかもしれませんが、谷間の細いコンクリート道に沿って、途中尾根に突き出た巨岩があります。周辺にあるこれらの巨岩もみごとです。
-
国吉熊野神社石造宝筺印塔
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
熊野神社境内にある石造宝篋印塔。 文化財 県指定文化財
-
紀伊国屋文左衛門船出の碑
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
荒天の中、みかんを積んだ船を下津港から船出させたと伝えられており、その勇気ある文左衛門をしのんで碑が建てられた。
-
一壷王子跡
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
一壷とは田地の坪付の第一の坪から出てきている 時代 平安
-
女良古墳
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
残存状態がよくほとんど完全な形で残っている町内唯一の横穴式古墳。羨道の中程に門柱のある珍しい型で、九州・瀬戸内海方面に共通のものが見られます。 時代 古墳時代
-
橘本王子跡
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
後白河法皇御幸の時当社に旅寝した 時代 平安
-
祓戸皇子
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
日限地蔵の右隣に「祓戸神社之跡」の石碑があります。 かつてはここから藤白神社の大楠、藤白坂の筆捨松、藤白峠が一望できました。 真下の三叉路は次の藤白王子へと続く熊野一の鳥居跡になります。
-
菩提房王子
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
国道370号を横断し蓮花寺の前から山田川を渡ってしばらくのところに「菩提房王子跡」があります。 小さな石仏が祀られています。
-
松代王子
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
日方川にかかる春日橋の手前に松代王子の説明板があり、左手の春日神社への参道を登ると青石に刻まれた「松代王子碑」があります。 明治35年にこの地へ移されたもので、元の王子跡は春日山の西の麓にあったと言われています。
-
藤白王子跡
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
熊野九十九王子社中の五躰王子の一つ 時代 平安
-
鳴神貝塚
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
鳴神貝塚は紀ノ川左岸、和歌山平野の中央部にある花山西麓に位置します。明治28(1895)年に近畿地方で初めて発見された貝塚として、昭和6(1931)年に国の史跡に指定されました。貝層の範囲は東西130m、南北100m(平成24(2012)12月現在)におよび、県内最大級の規模を誇ります。その後の調査(昭和27(1952)年、昭和40(1965)~41(1966)年度、45(1970)年度、平成16(2004)年度)の結果、人骨の埋葬された土杭や、縄文時代早期の貝層、縄文時代早期~晩期の土器を含む包含層を確認したことから、鳴神貝塚は縄文時代早期~晩期にかけて断続的に存続した縄文時代の集落遺跡の一部であると考えられます。
-
光恩寺庫裡
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
紀伊吐前(はんざき)城主・津田監物が建て、監物の法号である光恩居士から光恩の部分を取って寺名としたといわれています。初代住職の信誉上人は松平家の出身であり、紀州藩祖徳川頼宣に学問を教えた学識高い人です。 入ってすぐ右にあるのが庫裡で、和歌山城の現存遺構として昭和46年(1971年)1月9日に和歌山市指定文化財(建造物)に指定されました。 和歌山城の建造物で戦争で焼かれずに残っているのは和歌山城内の岡口門とこの庫裏だけで、築後400年を経ても今なお頑強そのものです。 宗派 浄土宗 文化財 市町村指定重要文化財 和歌山城本丸御殿御台所を移築した建物(本瓦葺入母屋造) 作成年代: 江戸時代 指定年: 1971 1月 建築年代1 1951年(天正15年)
-
岩橋千塚古墳群
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
岩橋千塚古墳群は、特別史跡に指定されている古墳数800基を超える古墳群で、和歌山市東部の丘陵位置する。古墳の保存・活用のための博物館施設、紀伊風土記の丘があり、園内には、約430基の古墳がある。一部の古墳の石室は公開され、資料館などもある。 【資料館入館料】大人:190円 、大学生:90円(ただし、特別展開催時 一般360円、大学生220円)※高校生以下、65歳以上、障害者手帳をお持ちの方、県内の外国人留学生・就学生は無料(それぞれ証明証提示が必要)
-
和歌山城
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 城郭
天正13年(1585)豊臣秀吉が弟の秀長に築城させたのが始まりです。徳川家康の第十男頼宣が入城して城郭の大改修を行ない、明治維新までの250年間徳川御三家の居城として偉容を誇り、その天守閣の華麗な姿は維新後においても、国宝に指定されていたが、惜しくも戦災により焼失した。現在の天守閣は、昭和33年再建されたものであるが、静水を湛える内堀や城郭を巡らす石垣は400年の歴史をそのままに伝えて居り、往時の隆盛を偲ばせるに充分な遺構である。国指定◎徳川頼宣(1602-1671)伏見生れ。紀州徳川家五十五万五千石の藩祖。徳川家康の第十子。南龍公という。◎徳川吉宗(1684-1751)和歌山生まれ。紀州五代藩主。紀州徳川家から将軍職を継ぐ。大岡忠相、青木昆陽らを用いて享保改革を行った。徳川幕府中興の祖。 【天守閣入場料】大人: 410円、子供(小中学生):200円
-
長田観音(如意山厄除観音寺)
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
和歌山県紀の川市にある仏教寺院。真言宗に属する如意山厄除観音寺。初午や二ノ午には多くの参拝者で賑わい、宗旨宗派にとらわれずどなたでもご参詣できる。厄除けの霊験高い仏様として知られており、「厄除けまいり」では数多くの露店が出店される。
-
藤代塔下王子跡
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 史跡
御幸記に記されている
和歌山市・加太・和歌浦の文化史跡・遺跡探し
和歌山市・加太・和歌浦で体験できる文化史跡・遺跡の店舗一覧です。
アソビュー!は、和歌山市・加太・和歌浦にて文化史跡・遺跡が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの和歌山市・加太・和歌浦で文化史跡・遺跡を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。