大阪府の教会 スポット 3選
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大阪カテドラル 聖マリア大聖堂
大阪府 大阪城・京橋・市内東部
- 教会
戦国の世に散った細川ガラシャの像がたたずむ。ステンドグラスも美しいカトリックの大聖堂。 明治27年(1894)に「聖アグネス聖堂」として建てられたが、空襲で焼失。昭和38年(1963)に「大阪カテドラル聖マリア大聖堂」に生まれ変わった。敷地が細川大名家の屋敷跡であったことから、大聖堂前広場には細川ガラシャとキリシタン大名・高山右近の石像があり、壁面には、故堂本印象氏による画「最後の日のガラシャ夫人」が掲げられている。細川ガラシャは、明智光秀の三女で、細川忠興に嫁いでキリスト教の洗礼を受けた。関ヶ原の戦の際、人質として大坂城へ入ることを拒んで自決。一方、高山右近は高槻の領主で、禁止されていたキリストへの信仰を貫き、マニラに追放された。大聖堂の約100個の窓はステンドグラスで、イエスキリストと聖母マリアの生涯が描かれている。2,400本のパイプを持つパイプオルガンの音色も素晴らしい。 営業 9:00~16:00(聖堂で儀式等が行われている場合は聖堂内に立ち入らないで下さい)
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川口基督教会
大阪府 大阪駅・梅田駅・福島・淀屋橋・本町
- 教会
1868年の大阪開港に伴って、川口地区に設置された外国人居留地のなかにつくられた礼拝堂。登録有形文化財である。 安治川と木津川が出合う中州に位置する西区川口地区にある。正式名称は日本聖公会川口基督教会。ゴシック風で簡潔なデザインにまとめられている建物は、煉瓦造、2階建塔屋付の教会堂で、礼拝堂は一室、奥に床面を一段高めて祭壇部が設けられている。竣工は大正9年(1920)、設計は米国人建築家のウィリアム・ウィルソン。川口には大阪開港に伴い、慶應4年(1868)に外国人居留地が設置され、イギリスの13社をはじめ、仏、独、米、オランダ、ベルギーの商社が事務所を構えた。舗装道路には歩車道の区分もあり、ランプの街灯が灯り、ユーカリの並木がそよいでいたといい、ここ川口から洋食、パン、牛乳、クリーニング屋などが始まったと言われるほど、西洋文明が開化していた。しかし川底が浅く、大型船の運航ができなかったことなどから、一帯は次第に衰退していき、貿易の要は神戸港へと取って代わり、外国人も移住。いまはこの教会が唯一、大阪が開港した頃の面影を残す建物だ(登録有形文化財)。 営業 普段は入場不可、事前に連絡すれば可能(但し、観光できるのは外観のみ)
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日本基督教団浪花教会
大阪府 大阪城・京橋・市内東部
- 教会
ゴシック様式の尖塔窓・黄色や緑色の色ガラスで飾られた外観と、清楚で美しい空間の礼拝堂・聖堂を特徴にもつ、昭和初期のレトロ建築。
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