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大阪府のお寺・寺院・仏閣 ランキング
大阪府のお寺・寺院・仏閣 スポット 20選
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弘川寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
葛城山麓にたたずむ役小角が開創したと伝えられる古刹です。西行法師終焉の地として知られ、境内に西行墳や本坊内に西行記念館があります。 「願はくは花のしたにて春死なむ そのきさらぎの望月のころ」と詠んだ平安時代末期の歌人・西行がその歌の通り、桜の季節に生涯を閉じた地として知られています。葛城山の麓にあり、寺の周辺は桜の名所として知られ、天智天皇4年(665)役小角が開創、天平9年(737)行基が修行し、弘仁3年(812)空海が伽藍を一新したと伝えられています。畠山氏の兵火に遭い、一時は焦土と化しましたがその後、復興します。本堂その他の堂舎は再建され、現在に至ります。境内には西行の墳墓や西行堂、本坊の奥には、西行像や西行にまつわる絵画、書、資料などを集めた「西行記念館」があります。 【料金】 本坊庭園拝観と西行記念館入館 大人500円/小人200円
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金乗寺
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
鎌倉時代の正中2(1325)年、本願寺第3代覚如上人の時に圓覚院釋了善師によって草創され、「深日の御坊さん」と呼ばれている。境内の大イチョウは樹齢500年を超える府の天然記念物で、「大阪みどりの百選」に選ばれている。
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興善寺
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
天台宗の名刹。岬大仏。 852(仁寿2)年、文徳天皇の頼願寺として慈覚大師円仁の創建です。山門から入り池を見て各お堂の前を通り一番上にある本堂へ参ると、旧国宝の岬大仏、胎蔵界大日如来におどろかされます。両脇には薬師如来、釋迦如来が安置されています。この三体は現在国の重要文化財に指定されています。広大な境内には七堂伽藍が構えられ、古くから尊崇を得ているお寺です。 お祭り 護摩供、座禅会、写経会 お気軽にお問い合わせください。 営業 拝観の日時をご連絡ください
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宝樹寺
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
沖合いから引き上げられたナウマン象の化石や和泉壺石など貴重なものが収蔵展示されている。 営業 化石の見学は要事前予約
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真光寺
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
真光寺はもともと嘉祥年間(848~851年)に三論宗「嘉祥法泉院」として開基されたものだが、1336年(延元元年)、楠正成の甥である和田源秀が真言宗「嘉祥寺」として再興し、後醍醐天皇の勅願所となった。さらに1342年(興国3年)、覚如上人が紀州へ赴いたおり、嘉祥寺に滞在したことを機に浄土真宗に改宗。そして1464年(寛正5年)、蓮如上人が訪れて嘉祥寺の寺号を「真光寺」、地名を嘉祥寺としたという。
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安穏寺
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- お寺・寺院・仏閣
穏やかに、和やかに。 962年(応和2年)7月16日、平安時代末期、天台宗の名僧源信坊恵心僧都(943~1017年)がこの地を遊行の折、地相、用水などを認め、お寺を建設しました。その際に、寺に十一面観世音菩薩・不動明王・毘沙門天王の三体を安置、勧請されたといわれています。それ以来、源信坊恵心僧都を開祖と仰ぎ、後に真言宗寺院となり江戸時代に入って法華宗に改宗しました。恵心僧都の作とされる大阪府指定文化財でもある十一面観世音菩薩は、「火除けの観音様」といわれ、その徳の高い表情は心を穏やかにしてくれます。また、お堂の脇より湧き出る水は年中涸れることなく、この水を飲めば火難よく救われると言い伝えられています。 営業 9:00~16:30
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今養寺
大阪府 大阪北部(茨木・高槻・箕面・伊丹空港)
- お寺・寺院・仏閣
200基を越す石造文化財、日本三大歌垣の歌垣山、安徳天皇ゆかりの地、信田の森......、緑溢れる能勢町には豊かな文化財や史跡が数多く残る。その中のひとつ、野間西山の地に建つ今養寺は11世紀の創建とされ、草葺きの本堂と釈迦堂がひっそりとたたずむ古刹。本堂に安置された木造千手観音立像は平安時代の作とされ、大阪府指定有形文化財、釈迦堂の木造釈迦如来坐像は鎌倉時代作と伝えられ、国指定有形文化財だ。釈迦の誕生日と農業を祝う祭りが習合された5月8日の「八か日(ようかび)」には、近隣の家々が「天道花(てんとうか)」を高く掲げ、寺では釈迦如来にあま茶を供える。 拝観時間 境内自由
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法福寺【お菊寺】
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
阪南市鳥取の法福寺は、別名「お菊寺」と呼ばれている。20歳という若さで悲運の死を遂げた「お菊」という女性にちなむもので、その生涯は、50節にも及ぶ「お菊の手鞠歌」として伝えられている。お菊は、関白豊臣秀次と側室小督(おごう)の間に姫として生まれたが、父母は間もなく秀吉によって罰せられ命を絶たれた。親を失ったお菊は、日根郡波有手村(現在の阪南市鳥取)の後藤六郎兵衛輿義の養女として育てられた。その後、紀州の山口兵内に嫁いだが、夏の陣で大阪方に着いた夫のため、密使として働いた。しかし、夫は討ち死に、大阪城も落城。お菊も捕らえられ、紀ノ川の河原で処刑された。後藤家の養母が、お菊を哀れんで木像をつくり後藤家の菩提寺である法福寺に納め冥福を祈った。寛政7年(1795)、法福寺は火災のため、お菊の木像とともに全焼。現在のお菊像は、安政5年(1858)に村人の手により新たに造像されたもの。
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長栄寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
本尊は聖徳太子自らが刻んだと伝えられる十一面観世音菩薩で、大阪府指定文化財。中世にはたびたび戦火に見舞われ、荒廃したが、江戸中期に慈雲尊者が再興した。大阪が生んだ真言宗の高僧・慈雲尊者は享保3年(1718)、中之島の高松藩蔵屋敷にて誕生し、田辺の名刹・法楽寺にて出家。その後、河内の野中寺で修行し、22歳で法楽寺住職となったが同門へ譲った後、1744年(延享元)、この長栄寺を再興して住職となり、41歳の春までここで修行し、正法律(真言率)の復興を唱え、その道場とした。慈雲尊者はまた『十善法語』『方服図儀』『梵学律梁』などを著わし、仏教史上稀有な偉人として「日本の小釈迦」とも呼ばれている。文政8年(1825)、本堂が全焼したが同年に再建。境内の奥には、慈雲尊者が修禅研学をしたという双龍庵禅那台が残る。
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往生院六萬寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
平安時代から浄土信仰の篤いお寺として栄え、夕陽を観じて極楽往生を誓願する日想観が修されていました。南北朝時代の楠木正行の墓所があります。 平安時代後期に記された「拾遺往生伝」によれば、開基となる川瀬吉松公が告夢と共に訪れた念仏聖である安助上人の指示により、荒廃した六萬寺(ろくまんじ)の一帯の地に立てたお堂が、往生院(おうじょういん)の創建となっています。安助上人は、「當天王寺之東門、定知極樂東門之中心也、加以西天迎晴夕日可觀」として、夕陽を観じての五念門を日々修され、往生の素懐を遂げられました。以来、往生院は極楽往生を願う人々の信仰を集め栄えました。また、往生院は、南北朝時代に南朝方として活躍した楠木正成公の嫡男である楠木正行公との縁が深く、正行公の最後の戦いとなる四條縄手の合戦においては本陣となり、陣没後の胴塚が墓所として現在まで祀られています。 お祭り ホームページで随時告知 営業 開門 6:00~閉門 16:45(入山は16:30まで) 休日無
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興法寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
舒明天皇の頃(629~641)に役行者が開基。行基・空海も修行したと伝えられる古刹で、本尊の十一面千手観音像は行基の作という。門前の案内板には「木造の立像で、左右に仏面が掘出されているのが特色の藤原時代初期の像」とあり、大阪府の文化財に指定されている。南北朝時代、南朝方の城塞となり、貞和~観応年間(1345~52)には一山焼失、その後、再建されたものの応仁の乱で再び焼失した。永禄年間(1558~70)に修復され、大正5年(1916)にも諸堂宇の大修理が行われている。境内は春の枝垂れ桜、秋の紅葉が美しい。本堂近くの高さ約8メートルの桜は神武天皇が東征のおり、にわか雨を避けて雨宿りをしたという伝えられることから「時雨桜」とも呼ばれている。
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慈光寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
役行者ゆかりの古刹で、春と秋の戸開式、戸閉式には、枚岡駅より送迎があります。秋には樹齢200年余りのもみじが境内を彩ります。 奈良から河内を経て難波(大阪)に至る古道の国境に位置する暗峠です。江戸時代には、松尾芭蕉をはじめ多くの俳人がホトトギスの鳴く声を求めて髪切の里を訪れました。1300年前、鬼の夫婦が住み、暗峠越えの旅人を襲い喰っていました。その様子を見た役行者が仏法を説き改心させ、髪の毛を切りこの地にお堂を建立したのが髪切山、慈光寺(じこうじ)のいわれです。境内は大阪府の名勝に指定され、春の戸開式(3月第3土曜日)と秋の戸閉式(9月第3土曜日)には青鬼と赤鬼に扮装した2人と修験者が石段を駆け上ります。 お祭り 戸開式(3月第3土曜日) 戸閉式(9月第3土曜日) 【料金】 拝観料はいりません
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道明寺天満宮
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
菅原道真公ゆかりの地ということで、道明寺は学問の神としての信仰を集めました。 この地は、菅原氏・土師氏の祖先に当たる野見宿禰の所領地と伝え、野見宿禰の遠祖である天穂日命を祀る土師神社がありました。仏教伝来後、土師氏の氏寺である土師寺が建立されました。平安時代、土師寺には菅原道真公のおばに当たる覚寿尼公が住んでおり、道真公も時々この寺を訪れていました。延喜元年(901年)、大宰府に左遷される途中にも立ち寄って、覚寿尼公との別れを惜しみました。道真公遺愛の品と伝える硯、鏡等が神宝として伝わり、6点が国宝の指定を受けています。道真自刻を祀り、土師寺を道明寺に改称しました。 道真公ゆかりの地ということで、道明寺は学問の神としての信仰を集めました。 本殿背後の梅園には見ごろの2月になると約80種、800本の梅が美しく咲き、「大阪みどりの百選」にも選ばれています。また、拝殿そばの「常成梅(じょうなりうめ)」は一年中実をつけたままの珍しい梅です。 毎年1月25日に行われる「初天神うそかえ祭」は災難除けの神事で、前年についたウソを流そうと多くの参拝者が訪れます。 ※イベント開催は変更になる可能性があります。詳しくは各イベントの公式ホームページでご確認ください。
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安福寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
緑豊かな寺・安福寺(あんぷくじ)は、尾張の二代目、徳川光友公の菩提寺になっている。寺の後方に広がる、玉手山丘陵(たまてやまきゅうりょう)には、4世紀のものである13基の古墳が確認されており、安福寺の所有地の中に7号墳があり、それを利用して光友公のお墓が作られた。安福寺では、玉手山古墳から出土した割竹形石棺を見ることができ、他にも1666~1670年に珂憶円信上人(かおくえんしんしょうにん)によって建てられた本堂など、時代を感じるものを見ることができる。
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蔭凉寺
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
血天井が、物語ります。 このお寺の本堂建設には、その建材の一部として、豊臣秀吉の居城だった伏見桃山城の古材が用いられています。天井は「血天井」としても知られ、飛び散った血や鎧のあと、手形などが残っています。また、境内にある2本のギンモクセイは、開創(1661年)の記念に植えられたもので、府の天然記念物に指定されています。 【料金】 大人無料 子供無料 拝観予約必要
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槇尾山施福寺
大阪府 大阪南部(堺・岸和田・関西空港)
- お寺・寺院・仏閣
古代ヤマト王権の航海と戦勝を祈願する山で、山号の槇尾山は以前は巻向山の神を祀っている山なので巻尾山と書きました。巻尾の尾は山を示します。 槇尾山施福寺(まきおさんせふくじ)は仏教公伝まもなく欽明天皇勅願によって古代海上交通の要衝の地、加古川の加古の行満によって開かれました。本尊は前向に生きることを説く丈六の弥勒菩薩、脇仏の智恵を説く文殊菩薩は行基造立、左脇は行基の弟子法海が大津の浦に紫雲に乗って現れた慈悲を説く十一面千手千眼観世音菩薩が札所本尊です。航海の安全を祈願する処から人生航路の安全健康と生がいを説く観音霊場となりました。日本唯一の足の裏を見せている花山法皇足守の馬頭観音は、足腰を守ってくれます。又、日本唯一の約立メーターの方違大観音は、人生をよき方向に導いてくれます。おみくじの元祖厄除大師の元三大師、槇尾七福神槇尾十二支、山上大堂はパワースポットです。 【料金】 拝観料 500円
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野崎観音【慈眼寺】
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
飯盛山の山麓にあり、「野崎観音さん」と親しまれてきた慈眼寺。行基が彫ったと言われる十一面観世音菩薩を本尊とする。永禄8年(1565)の三好・松永の兵により寺は全焼し、本尊の観音像だけが残った。元和2年(1616)青厳和尚が寺を復興、元禄宝永ごろ(1688?1710)、野崎参りが盛んになると共に、お寺も繁栄。「野崎参り」とは、春秋に無縁経の法会に参拝することだが、舟で行く人と陸で行く人とで罵り合って競り勝てば一年の幸を得られたという俗信があり、たいへん賑わっていたと、近松門左衛門の「女殺油地獄」や、近松半二の「新版歌祭文」、落語の「のざきまいり」、東海林太郎の「野崎小唄」、お染久松の恋物語などからも伝わっている。現在も、毎年5月1?10日の期間中には、JR学研都市線野崎駅前より野崎観音までの参道には300軒ほどの露店が建ち並び20万人を越える人出で賑わう。寺宝として釈迦涅槃図を蔵しており、境内には、松尾芭蕉の句碑などもある。 【料金】 拝観無料
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大林寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
西除川に架かる宮橋東詰に、布忍山大林寺があります。 融通念仏宗で、河内西国第5霊場として信仰されています。 本堂には、本尊の阿弥陀如来立像(南北朝時代)と並んで、等身大の十一面観音立像が厨子の中に祀られています。 十一面観音像は桧の一木造りで、高さ170cmを測ります。 光背・台座や十一面の頭上面・両手先・両足先は後世の補修ですが、そのほかは当初のままです。平安時代後半、11世紀ごろの作とみてよいでしょう。 同観音は、平安時代後半に建てられていた布忍寺の本尊でした。しかし、明治初年の廃仏毀釈に際し、十一面観音は持ち出されて、近くの大林寺に安置されたのでした。 美術史家によると、「目鼻から口もとにかけての面貌の彫りは浅く、いたって穏やかな表情となっている。面奥の深い割りに頬の張りは少ない。府内でも古像に属し、作柄も畿内作品としてしっかりしている。」と述べています。
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来迎寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
融通念仏宗の中本山格の名刹です。本堂は江戸時代に建てられ、平安中期の阿弥陀仏、平重盛の護持の塔、イブキの名木などがあります。
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観心寺
大阪府 大阪東部(寝屋川・守口・門真・東大阪)
- お寺・寺院・仏閣
南河内の英雄・楠木正成ゆかりの寺です。国宝の如意輪観世音菩薩や金堂の他に文化財が多数ある高野山真言宗の古刹です。 大阪・奈良・和歌山の三県の境に位置する観心寺は、701年、役行者によって開創されたとされる古刹です。弘仁6年(815)、弘法大師空海が真言宗の道場として再建しました。開創当初は「雲心寺」と呼ばれましたが、再建の際、空海が如意輪観世音菩薩(七星如意輪観世音菩薩)を刻んで本尊とし、寺号を「観心寺」と改めました。国宝である本尊は、毎年4月17・18日の2日間だけ開扉されています。木立が繁る境内には、弘法大師の弟子である実恵の墓や、第97代後村上天皇御陵、楠木正成の墓などがあります。梅、桜、紅葉の名所でもあり、関西花の寺25番霊場に数えられる他、新西国客番霊場、仏塔古寺13番霊場でもあります。 ※イベント開催は変更になる可能性があります。詳しくは各イベントの公式ホームページでご確認ください。 【料金】 大人 300円、小中学生 100円 毎年4月17日、18日は本尊御開帳日特別拝観料 1000円
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