九十九里・銚子の神社・仏閣 スポット 20選
-
笠森観音
千葉県 九十九里・銚子
- お寺・寺院・仏閣
観音堂は後一條天皇の勅願により建立され、その建築様式は日本唯一の「四方懸造」。坂東三十三観音札所の第三十一番札所。 【料金】 大人: 300円 小人100円
-
飯尾寺(飯尾の不動さま)
千葉県 九十九里・銚子
- お寺・寺院・仏閣
寺宝の不動尊像は、飯尾の不動様として知られています。木造不動明王坐像は、鎌倉末期の作と言われ、ヒノキの寄木造りで体奥深く安定に富む造型です。昭和36年(1961年)に補修をした際に、不動明王の種子(密教で仏・菩薩など各尊を梵時字で表したもの)「カーン」を3047字筆写した15mにも及ぶ墨書一巻が胎内から発見されました。国の登録有形文化財になっています。 創建年代 鎌倉後期
-
眼蔵寺
千葉県 九十九里・銚子
- お寺・寺院・仏閣
寺の梵鐘は、弘長4年(1264年)制作された千葉県最古の古鐘です。鋳工 広階重永の作品で、現長柄町針ヶ谷に居住し活躍しました。高さ91cm、直径62.1cm、池の間(30.6cm×37.5cm)の無乳の梵鐘で、その各中央に蓮花座上に月輪を現わし、胎蔵界四仏の種子が彫刻されています。昭和51年(1976年)6月5日に国の重要文化財に指定されました。なお、眼蔵寺内より別に1つ無乳の梵鐘が出ていますが、現在は東京国立博物館に所蔵されています。 創建年代 弘長4年(1264)
-
白子神社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
白蛇をご神体として奉る神社として知られる。永承3年(1048年)大国主命を祀ったのが創祀で、その後、大治元年(1126年)に白蛇を背中に乗せた白い亀が海より現れ、それを白子大明神として南白亀に祀り、鎭守としたといわれ、白蛇をご神体として奉られる。江戸時代には白鳳山本法寺の別当の許で、南白亀神社と称し、明治維新により白子神社と称したといわれる。現在の町名もこの神社の名からで、流造りの現社殿は、宝暦12年(1762年)に完成したもの。「縁結び」の神様として、また桜の名所としても知られる。
-
天台宗弘行寺
千葉県 九十九里・銚子
- お寺・寺院・仏閣
当寺のご本尊は、長生不動尊さまと申します。 平安後期(約900年前)一流仏師によって作られ、当地区では最古であり霊験あらたかな不動明王さまです。 大正八年(1919年)二月二十五日睦沢町一帯を襲った大雷雨により、本堂・庫裏・不動堂が立て続けに焼失するも、長生不動尊様は火難をのがれ、当地の雷雨を鎮めたといわれております。 また当山のお不動さまは、長生きのお不動さんともいわれ、健康・長寿などのお願い事に、特に効力を発揮されるといわれております。 ご本尊:長生不動明王立像 (平安後期作) また寺宝として 1、江戸時代に一流仏師によって作られ、胎内に金箔を施した、極楽阿弥陀如来立像 2、江戸時代の作と思われる、大日如来坐像 3、延命・水子・子育六地蔵石像 4、大多喜藩主第九代 松平(大河内)正質(まさただ)作「蘭竹双清図」 松平正質は、1844年(弘化元年)生まれ、1862年(文化二年)家督を継ぎ、大多喜藩最後の藩主となりました。その後に老中格にまで出世しましたが、鳥羽伏見の戦いで旧幕府軍を指揮して敗北し改易、しかしすぐに復帰し大多喜藩知事を勤めるなど、数奇な運命を歩んだ方です。また、書画にすぐれた一面もありました。 今回初公開となる弘行寺寺宝の「蘭竹双清図」は、蘭と竹と双清(梅と水仙)が描かれた作品。画中に「丙子冬」と墨書があり、1876年(明治九年)に描かれたことがわかります。 どうぞ皆様、ご家族・友人等お誘いあわせで、ご参拝ください。
-
上総国一之宮 玉前神社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
一宮の地名の由来となった神社。 上総国一之宮 玉前神社は、1200年以上の歴史を持つ古社。神武天皇の母君・玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祭っており、縁結びや子授かり、安産などに御利益があるとされる。 富士山頂や出雲大社がなどのパワースポットが並ぶ御来光の道「レイライン」。その東端にあたるのが玉前神社であり、関東屈指のパワースポットといわれている。 全国的にも珍しいサーファーのお守り「波乗守」もある。
-
金刀比羅神社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
金刀比羅神社は、延元2年に讃岐国に鎮座する金刀比羅大神を奉勧・遷所したものと言われています。 例祭・例大祭、植木市などには出店で境内も賑わいます。
-
真光寺
千葉県 九十九里・銚子
- お寺・寺院・仏閣
真光寺は天台宗の寺院で、仁和年間に遍照僧正が旧松尾町折戸の地に開基したといわれています。鎌倉時代に現在の地に移転したと伝えられ、本尊は地蔵菩薩です。 本堂正面に寛立2年に造立された六地蔵・六観音があり、貴重な石造文化財となっています。 文化財 市町村指定重要文化財 六観音(聖観音、千手観音、馬頭観音、十一面観音、如意輪観音、准堤観音) 六地蔵 指定年: 1990
-
玉﨑神社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
玉崎神社の本殿は、元禄10年(1697年)に建てられた一間社流造りで見事な彫刻が施されている。日本武尊が東夷征討の際に、近くの竜王岬に上陸し、ここに海神を祀って戦勝を祈り、八木連をして奉仕させたのが始まりと伝えられている。神武天皇の母・玉依姫命を祀っている。また、拝殿は嘉永5年(1852年)の造営と伝えられている。本殿は昭和48年(1973年)に、拝殿は平成17年(2005年)に千葉県の有形文化財に指定された。 文化財 県指定文化財本殿・拝殿・狛犬 文化財 市指定文化財天の石笛・石塁 創建年代 1697 料金/拝観時間/公開日/予約等 無料/予約不要
-
諏訪大神
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
諏訪大神の祭神は、建御名方命・事代主命・大國主命。笹川繁蔵が建てた野見宿禰之碑がたつ。4月の第1土曜日に神楽が、7月の最終土曜日に相撲まつりが奉納される。敷地5,150坪の境内には本殿、幣殿、拝殿、社務所、神楽殿が建ち並ぶ。大同2年(807年)に坂上田村麻呂将軍が東征の折、悪神退治の祈願により建てた一祠が始まりとされる。祭礼制度を信州諏訪明神の制度に倣い、祭礼は、春季例祭と秋季例祭の年2回。 創建年代 674
-
西福院
千葉県 九十九里・銚子
- お寺・寺院・仏閣
西福院では、東庄町指定の文化財である絵画と彫刻を所有しております。嘉禄元年(1235年)に意教上人が創立開基したといわれています。境内には天保水滸伝で知られる侠客笹川繁蔵の墓があります。四季を通じて様々な花が咲く草木が植えられており、中でも春の牡丹はみごとです。
-
東大社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
敷地4977坪の境内には本殿、幣殿、拝殿、社務所、神楽殿、文庫が建ち並ぶ。第12代景行(けいこう)天皇が皇子日本武尊(やまとたけるのみこと)の御東征の跡を巡視した折、当地に一社を営み玉依姫命を祀られたとされている。源頼朝の合戦に力を発揮した千葉常胤の六男、胤頼(たねより)がこの地の領主となったことから、神官はそれまで名乗っていた東(とう)氏を差し出し、君主の飯田郷の飯田(いいだ)を名乗るようになった。 創建年代 上古
-
松崎神社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧東松崎村の鎮守である。社伝によると、このあたりが北条庄と呼ばれていた時代は、この庄の鎮守であった。勧請宝亀3年(772)旧称坂東稲荷本宮で郷社であった。坂上田村麻呂の祈願のことや、弘法大師が参拝の時に、社前に残した杖が「逆さ公孫樹」になったという話も伝えられている。60年毎に「神幸祭」が行われ、本殿は宝暦6年(1756)に再建されたと当時の「日記」に残されている。裏の前方後円墳は千葉県指定史跡で「北条塚古墳」という。
-
日枝大神(坂地区)
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧坂村の鎮守である。「起原記」には、永禄2年(1559)に創建されたと記されていて、そのうえ明治32年(1899)参謀本部が測量の障碍になると境内の木を切った。その保証金で銅屋根にした等、軍の実測年代も記録している。更に本殿裏には、地元生れの歌人で若水牧水の直弟子ともいわれた春翆(細野憲司)の歌碑がある。両者の親交の深さは「牧水全集」に載せられた多数の手紙等でも知られる。「露志免里 ふかきがなか迩 咲多連て 秋能小草の みなうつくし貴」
-
諏訪神社(南中地区)
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧南中村鴻巣集落の鎮守である。由緒については、唱和3年(1928)の区長報告書によると、昔、千葉胤貞がこの地に中城を築き、その鬼門の方角に守護神として祀った。千葉氏亡き後、葉木氏が氏神として自宅内に移したが、村人の信迎が厚かったので、天文年中(1532~1554)現在地に遷座したと記している。今も城跡を偲ばせる堀跡等が社周辺に点在している。
-
高皇産霊社(南借当地区)
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧南借当村の鎮守である。由緒について「神社明細帳」には、寛永10年(1633)創立と記されているが、一説には合祀されている妙見社の方が古くから祀られていて、享徳、康正年中(1452~1456)中村但馬守が居城した中城の鬼門にこの地が当たるため、守護神として祀られたものとも言われている。
-
大宮大神
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧多古村の鎮守である。由緒について「社寺明細帳」には、祀神天正大神由緒不詳と記されている。城下町らしく、奉納物には藩士の名前が刻まれた物が多い。御神体ともいうべき天正皇太神御影軸には、大要次の様に書かれている。この掛物は文政6年(1823)に再表具したもので、正月祭日と4月のお田植神事の両祭礼日だけ別当所に渡すが、は御陣屋御宝庫に入置くものである。
-
諏訪神社(千田地区)
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧千田村の鎮守である。由緒について「社寺明細帳」には、永承6年(1051)勧請、上・下総の境に鎭座、里俗境之宮と云、往古千田郷四十余村の鎮守・・・・・と書かれている。まさにその通りで、社に沿って南北に走る道路が、上総、下総、香取、山武、多古、芝山の国郡町の境になっている。そして村には、源頼朝公の仮屋の址等の伝説をいくつか伝え、隣村船越、牛尾の村の人々の先祖は、この村の出身者が多いと言われている。
-
妙見神社
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧南中村高田集落の鎮守である。由緒については、昭和3年(1928)の区長の報告書に、寛永10年(1633)佐倉城主土井大炊頭が勧請と記されている。この地は、飯土井城跡ともいわれ、栗山川流域の水田を一望できる高地にあり、また周辺の堀跡等からもそれを思わせるものがある。本尊は30cmほどの木製座像で「巨栄山徳成寺開基飯土井城々主千葉大隈守胤貞公後徳院殿日叡大居士建武三年(1336)十一月二十九日遷化」の位牌と共に安置されている。
-
六所大神
千葉県 九十九里・銚子
- 神社・神宮
旧中村の鎮守である。祭神は伊弉諾命(いざなぎのみこと)、伊弉冉命(いざなみのみこと)の夫婦神と、その子四神あわせて六神が祀られている。「神社明細帳」には由緒不詳とされているが、故波木宮司が書かれた「村社六所大神御記」には、承和年中(834~847)物部匝瑳連が中村郷の郷社として創祀・・・・・と記している。村人の崇敬の年の深さは奉納物によって知られ、なかには延喜式と刻字されたものもある。その立証はできないが、参道を囲む老杉は十分にその雰囲気を持っている。
九十九里・銚子の神社・仏閣探し
九十九里・銚子で体験できる神社・仏閣の店舗一覧です。
アソビュー!は、九十九里・銚子にて神社・仏閣が体験できる場所を取り寄せ、価格、人気順、エリア、クーポン情報で検索・比較し、あなたにピッタリの九十九里・銚子で神社・仏閣を体験できる企業をご紹介する、国内最大級のレジャー検索サイトです。記憶に残る経験をアソビュー!で体験し、新しい思い出を作りましょう!
アクティビティの予約、レジャーチケットの購入なら日本最大の遊びのマーケットプレイス「アソビュー!」にお任せ。パラグライダーやラフティングなどのアウトドア、陶芸体験などの文化体験、遊園地・水族館などのレジャー施設、日帰り温泉などを約15,000プランを比較・購入することができます。