田沢湖・角館・大曲の伝統工芸・和雑貨 スポット 6選
-
あけびづる細工
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
鎌倉時代には、すでにあったといわれる伝統工芸品。
-
楢岡焼
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
楢岡焼きは江戸時代末期から続く、長い歴史を持つ焼き物です。実用性と美しさを兼ね備えた民芸品で、海鼠釉(なまこゆう)という釉薬が作り出す美しい青色が特徴です。 営業時間 09:30~16:00 定休日 (火) 毎週火曜日、年末年始が定休日となります。 屋号・氏名 小松哲郎
-
竹細工
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
竹工芸品 屋号・氏名 山崎康吉
-
イタヤ細工
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
小ツヅラや玩具としてのイタヤ狐、イタヤ馬などを編んでいる実演を、武家屋敷でもある松本家で見学をすることができます。 イタヤカエデの若木の幹を帯状に裂いて編んだ手編み細工です。箕やカッコベ、花籠等の販売もしています。 屋号・氏名 民芸イタヤ工房 菅原清澄
-
白岩焼
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
明和8(1771)年に、角館・白岩の地に誕生した白岩焼。最盛期には6つの窯に5,000人の働き手を抱える窯業地となり、窯の集まる地域は白岩瀬戸山と呼ばれました。しかし明治時代の動乱によりすべての窯の火が消えました。 それから70年、古白岩焼の窯元の末裔である和兵衛窯により登窯が復興され、白岩焼窯元として制作をつづけています。 屋号・氏名 白岩焼窯跡
-
樺細工
秋田県 田沢湖・角館・大曲
- 伝統工芸・和雑貨 その他
国の「伝統的工芸品」指定されている角館の樺細工は、山桜の皮を使った手工芸であり、日本で唯一の技術を伝えるものです。天明年間(1781~1789年)、秋田県北部の山間地帯に伝承されていたものを角館の武士、藤村彦六が技術を修得し、武士の間に広めたのが、角館樺細工の始まりと伝えられています。 下級武士の手内職として始められたもので、山桜の皮を使った工芸品で使い込むほどに色艶が増してくる樺細工の作品として茶筒、手箱、たばこ入れなどの日用品などがあります。 屋号・氏名 角館工芸協同組合
日本のこころ。田沢湖・角館・大曲で伝統工芸を体験しよう
田沢湖・角館・大曲の伝統工芸体験や和雑貨作りを体験するなら、アソビュー!におまかせ!田沢湖・角館・大曲の伝統工芸・和雑貨作り体験を、料金の安い順・人気順・種類別・口コミ情報などで比較・予約できます。陶芸や染め物、織物、和紙、木工など、地域の歴史や人々の技を感じられる伝統工芸を楽しみましょう。
■伝統工芸とは?
伝統工芸とは、技術や原材料が100年以上にわたり受け継がれており、かつ、日常生活で使用されていて、職人による手工業であり、特定の地域において産業として成り立っている工芸のことです。そのような多くの条件をクリアした伝統工芸品にふれて、実際に作品を作ってみることで、その土地ならではの歴史や文化を感じられます。
■伝統工芸の種類
日本国内で伝統工芸品に指定されているものは、2015年現在で約222品目あります。伝統工芸は、日本全国のさまざまな地域に存在しますが、意外にも一番指定品目数が多いのは東京都。とくに江戸切子(えどきりこ)や江戸硝子(えどがらす)など、ガラスを用いた伝統工芸品は見た目の繊細な美しさから、女性や外国人にも人気です。その他にも、織物や染め物、木工品、陶器など、その土地の風土や人が育んだ、その土地ならではの工芸品があります。