益田・浜田・津和野の伝統工芸・和雑貨 スポット 13選
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沙羅の木/紙すき体験
島根県 益田・浜田・津和野
- 紙漉き体験
紙漉き体験 ●はがき(2枚)・・・550円税別 ●色紙(1枚)・・・800円税別 ●和紙人形作り・・・1,000円税別 ●和紙漉き見学・・・無料 ●営業時間 9:00~17:00(体験最終受付時間 16:00) ●休業日 無休
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石見焼
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
茶陶に独特の風格をもつ。見学自由。 屋号・氏名 雪舟焼窯元
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柿田勝郎面工房
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
神楽面師として、日々、伝統を絶やさぬよう『石見神楽面』の製作・普及に二代で励んでいます。 各地にある神楽団体がもつそれぞれの伝統と誇り、そのこだわりにいかにこだわれるかが当工房の役目と思い、取り組んでおります。 ~プロフィール~ 1942年 柿田勝郎 島根県浜田市に生まれる。 1972年 独学で石見神楽(長浜技法)作りの道へ入り「柿田勝郎面工房」を立ち上げる。 1982年 当工房は「島根県ふるさと伝統工芸品」として指定される。 1993年 柿田勝郎 島根県優秀技能者に認定 1998年 息子・兼志が島根県浜田市に戻り親子二代で家業に励む 2015年 多年にわたり「石見神楽の保存継承」に寄与したとの事で浜田市長より表彰を受ける。 2008年 柿田兼志 島根県優秀技能者に認定 柿田兼志 石見神楽製造に従事し技術の継承と向上に精励しふるさと伝統工芸品に寄与したとの事でふるさと伝統工芸品振興委員会より表彰される。 2012年 柿田勝郎著書「面への想い」発表(山陰中央新報発行) 2020年 柿田勝郎 高円宮殿下記念 全国地域伝統芸能大賞 技能賞受賞 近年では舞台、マジック、映画などにも使われ海外(アメリカ・中国・韓国・ロシア・ローマ・ブータンなど)にも広がりました。秋篠宮家・ブータン国王などの献上品としても納められています。
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温泉リゾート風の国 体験工房
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
市指定の文化財,勝地半紙の製法を受け継ぐ紙すきをはじめ,木工クラフトや竹とんぼ作りが楽しめる工房。
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大蛇一式
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
民芸品・蛇胴を製作している。
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石見焼
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
陶器。80年を越える伝統的技法と現代的感覚の両面をもつ製品は,芸術味あふれる記念品として実用向に作意し石見の特産として各地で愛用される。
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神楽衣裳
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
石見神楽衣裳・緞帳等
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石見神楽面・長浜人形
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
民芸品,般若,天狗,鍾馗面,蛇頭等,干支もの,長浜人形
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石見神楽面
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
土人形,神楽面,置物/えびす大黒面,ひょっとこ面,蛇頭面/お多福面,鬼面,姫面/飾面,寄せ書きだるま
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石見焼
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
18世紀の中頃から江津市を中心とした石見地方で焼かれている陶器の総称。
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勝地半紙
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
室町時代の紙すきを今に伝える
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雪舟焼
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
「涙のねずみ」を描いて有名な画僧雪舟に深く傾倒し、その雪舟の芸道の精神を何とか陶芸の上に再現したいものと、昭和20年8月、福郷柳仙が初代として窯を築き「雪舟焼」と命名しました。長年作陶の技法、工法を研鑽し自らの考案による独特の雲模様を釉薬にひそませたものを特技とし、古陶器をしのぶ寂びた土色の味のもの、時代に適応した形と清新さをもつ焼きものづくりに励んでいる。
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石州半紙
島根県 益田・浜田・津和野
- 伝統工芸・和雑貨 その他
1300年の伝統を受け継ぐ「石州半紙」は国の重要無形文化財に指定され、2009年には、ユネスコ無形文化遺産にもなっている。伝統技法で漉かれる強靭な和紙は文化財修復紙として重要な役割を担っている。2009年には、ユネスコ無形文化遺産の保護に関する条約に基づく「人類の無形文化遺産の代表的な一覧表」に記載された。
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■伝統工芸とは?
伝統工芸とは、技術や原材料が100年以上にわたり受け継がれており、かつ、日常生活で使用されていて、職人による手工業であり、特定の地域において産業として成り立っている工芸のことです。そのような多くの条件をクリアした伝統工芸品にふれて、実際に作品を作ってみることで、その土地ならではの歴史や文化を感じられます。
■伝統工芸の種類
日本国内で伝統工芸品に指定されているものは、2015年現在で約222品目あります。伝統工芸は、日本全国のさまざまな地域に存在しますが、意外にも一番指定品目数が多いのは東京都。とくに江戸切子(えどきりこ)や江戸硝子(えどがらす)など、ガラスを用いた伝統工芸品は見た目の繊細な美しさから、女性や外国人にも人気です。その他にも、織物や染め物、木工品、陶器など、その土地の風土や人が育んだ、その土地ならではの工芸品があります。