伊豆諸島・小笠原諸島の郷土芸能 スポット 11選
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あんこさんの手踊り
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
大島では目上のお姉さん(姉っこ)がなまり『あんこ』と呼ぶ。昔は紺がすりにそうめん絞りの手拭が日常の姿でしたが、現在は升目のかすりに白手拭が定着しています。 あんこさんが昔ながらの大島各地区の民謡に合わせ手踊りする姿は椿まつり期間中(1月最終土曜日〜3月下旬)にメイン会場の椿プラザや、夜祭(元町船客待合所)にて見られます。
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新島の大踊
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
盆の精霊供養のために江戸時代から島役所・お寺の前で踊った盆踊りの一種。30人以上が黒紋付・白足袋に必ず印篭を持って,縁に布を垂れた冠り笠をかぶり,太鼓と大踊傘を中心として輪をえがいて踊る。曲目は17種目ある。盆祭の時期に披露される。 国の重要無形民俗文化財。
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神事かつお釣り
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
漁民や網元が神に豊漁を祈願する行事。青竹で作った置物の舟形・張子の鰹・せり道具・運び篭を用い、船にのり込み・釣り・揚げ・せり・運びの順序でかつおつりの終始を勇壮かつコミカルに行い、集まった子供達をかつおに見立ててお菓子を撒いて豊漁祈願を奉る。全国的に珍しい行事。国の重要無形民俗文化財の指定を受けている。
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御笏神社の神事
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
御笏神社の大祭に,神鍋舞,剣舞,相撲舞,ささら舞等が行われる。これらは古い舞の断片化したものと考えられる。なお,神主壬生氏の家に伝わる神楽歌には古風を残したものがある。
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御祭神社の神事
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
八日様ともいう。小神楽,御四楽,庭の舞,鬼火の舞等がある。いずれも社人が1人ずつ面をつけ,太鼓と唱歌に合わせて舞う。その様式から猿楽舞の一種であったと思われる。
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八丈太鼓
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
流人の島として知られる八丈島の,武器を取り上げられた流人たちが,欝憤をこめて打ち鳴らしたと伝えられる太鼓。2人で面と裏をたたく両面打ちで独特のリズムをもつ。現在では,結婚式をはじめ,お祝いの場には必ずと言っていいほどこの太鼓が叩かれる。
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樫立の場踊り手踊り
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
場踊りは,江戸時代初期から中期にかけて流行した風流歌に合せて,歌ごとに異なる振で踊る。歌を主とした静かな童心に満ちた踊で,古朴な踊の振が残っているのが貴重である。踊は娘達が20〜30人で輪をつくり,踊るが交互に歌う。楽器を用いず,やりとゆかただけではきものは自由,旧盆の13〜15日と月見(十五夜と十三夜)に集落の広場で行う。また手踊りは,近世諸国の盆踊を集めてまとめたもの,その振は当時の古風を残している。主として娘達50〜60人が3〜4列になって踊る。音頭とりが1人。旧盆の13〜15日と月見(十五夜と十三夜)に広場で,場踊の次に行う。流人が伝えたものであろうと言われているが詳かではない。
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南洋踊り
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
小笠原における南方文化の伝播の歴史を知ることのできる貴重な踊りで、東京都無形民俗文化財に指定されている。タマナの木をくり抜き、ギンネムの木で叩いている打楽器「KAKA(カカ)」の演奏で踊る。
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小笠原太鼓
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
八丈島からの移住者とともに伝わったもので、全国でも珍しい両面打ち。
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小笠原フラ
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
小笠原オリジナルの歌と踊りによるフラは、ハワイをはじめとする環太平洋の人々が、それぞれの島を誇りに思い、その島のために踊り歌う姿勢を見習うことで始まった。
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スチールパン
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土芸能
返還35周年を記念して演奏されるようになったのが始まり。ドラム缶から作られた音階のある打楽器で、独特の響きを持った音色は小笠原の雰囲気にピッタリである。
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