北海道の郷土芸能 スポット 20選
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白糠駒踊り
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 郷土芸能
大正初期、軍馬補充部に働く若者たちが故郷旧南部藩の野馬捕りの行事をしのび、これに新しく振付構成して作られた4節よりなる踊りで、成長盛りの若駒の牧場での生活を表していて、極めて勇壮な活発な構成となっている。踊りは若駒のはり形を使い絢爛たる衣裳をこらして露払い、鐘、笛、太鼓などのはやしとともに約20名が一隊となっている。 保存者 駒踊り保存会 時期 随時
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川湯ばやし
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- 郷土芸能
観光祈願をこめて,天突,肩受,腰取,耳掻,袴捌き,欅掛けの形を中心にして打つ。 保存者 川湯ばやし保存会 時期 随時
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浦幌開拓獅子舞
北海道 帯広・十勝
- 郷土芸能
富山県出身者が先生棒となり地域の人達とはかり、明治35年の秋祭りに初めて獅子舞を奉納した。このときの獅子舞は獅子頭に箕(み)を利用し、目鼻などは墨色具で描き、耳にはカボチャ、獅子覆(カヤ)は南京袋を縫い合せたものを使用したという。またカヤの中に入り踊る人は4、5人、天狗は一人だったと伝えられている。獅子舞を浦幌町の芸能文化として保護し、末永く継承させることによって先人の開拓の偉業を偶び、尊い開拓精神を後世に伝えるため、昭和39年2月「浦幌開拓獅子舞保存会」を創立させるとともに、獅子舞の名称も正式に「浦幌開拓獅子舞」となった。また、浦幌町教育委員会も昭和40年3月25日同獅子舞を浦幌町無形民俗文化財に指定し、その保護対策に乗り出すところとなった。浦幌開拓獅子舞は、現在浦幌町字万年およびその周辺地域の人々によって継承され、浦幌神社の祭礼において神社や街中で奉納されている。 保存者 浦幌開拓獅子舞保存会 時期 随時
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二宮獅子舞神楽
北海道 旭川・層雲峡
- 郷土芸能
笛5,太鼓1,舞3,歌2,素朴ではあるが,格調の高さは誇り得るものがある。 保存者 二宮芸能保存会 時期 随時
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日方川太鼓
北海道 帯広・十勝
- 郷土芸能
大樹町開町50周年の1978年に新たな伝統芸能として創作されました。 日方川とは大樹町の真ん中を流れる歴舟川の別名で、多くの自然の恵みを与えてくれる日方川の流れを、音の強弱だけではなく演奏者の豊かな表情や華麗な動作により、三部構成で表現しています。 保存者 日方川太鼓保存会 時期 不定
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ナウマン太鼓
北海道 旭川・層雲峡
- 郷土芸能
忠類ナウマン象記念館の開館記念祝賀会などをはじめ、忠類の盆踊り大会にも出演。地元小中学生を対象にした子供太鼓の育成指導もしている。 保存者 忠類文化協会(忠類ナウマン太鼓保存会) 時期 随時
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ポロシリ太鼓
北海道 帯広・十勝
- 郷土芸能
郷土を象徴する自然と先人の開拓精神を詩いあげたもの。 保存者 ポロシリ太鼓保存会 時期 随時
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白蛇姫舞
北海道 帯広・十勝
- 郷土芸能
アイヌの伝説として創作された凶作による飢餓を女神とその使いの白蛇が救ったという物語を舞踊化し、郷土芸能として保存している。 保存者 白蛇姫舞保存会 時期 随時
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襟裳神楽
北海道 日高・えりも
- 郷土芸能
笛・太鼓・拍子鐘に合わせて、ささふりという「ひょっとこ」に合わせて3頭の獅子が踊る。 保存者 えりも町郷土芸能保存会
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えりも駒踊り
北海道 日高・えりも
- 郷土芸能
開拓時代、南部藩士により導入されたもので、今日まで伝承されてきたこの駒踊りは正統派と言われている。 保存者 えりも町郷土芸能保存会
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さまにアポイ太鼓
北海道 日高・えりも
- 郷土芸能
昭和46年結成され,「火まつり太鼓」をはじめとし、とても迫力のある演奏を行っており、幅広く活躍している。 保存者 さまにアポイ太鼓後援会 時期 随時
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静内ばやし
北海道 日高・えりも
- 郷土芸能
開町100年を記念して作られた樽の組み合わせを基調としたリズムばやしで6曲からなっている。 保存者 静内ばやし保存会 時期 随時
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新冠判官太鼓
北海道 日高・えりも
- 郷土芸能
新冠川河口からさかのぼる数十里の日高山脈の幌尻岳を頂点とした山脈の山鳴りを表現した「幌尻太鼓」をはじめとして、渓谷と滝を表現する「激流流れ打ち」等新冠の誇りとする数々の景色を太鼓によって表現し、昭和45年全町民の絶大な後援によって創作された。 保存者 新冠判官太鼓大会 時期 随時
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二風谷 アイヌ古式舞踊
北海道 日高・えりも
- 郷土芸能
二風谷地区に残されているもので、アイヌ古式舞踊は1984年に国の「重要無形文化財」に指定されています。 開催 2021年8月19日~2021年8月19日 (日) 10:00~15:00 チプサンケ時に披露 文化財 国指定重要無形民俗文化財 アイヌ古式舞踊 保存者 平取町アイヌ文化保存会 時期 随時
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追分いぶき太鼓
北海道 洞爺・登別・苫小牧
- 郷土芸能
町主催行事、病院施設での行事等に参加し、また近年は道内各種イベントにも参加しており、地域文化の継承や地域の活性化のために活動しています。 保存者 高橋克美(代表)
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軽舞熱送り
北海道 洞爺・登別・苫小牧
- 郷土芸能
太鼓の音を雷に見立て、病害虫を追い払い五穀豊穣を祈願するもの。 厚真町指定無形民俗文化財。 保存者 厚真町軽舞農事組合 時期 随時
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塊打太鼓
北海道 洞爺・登別・苫小牧
- 郷土芸能
昔、厚真の大地を先人が開拓する際の一鍬一鍬、掘り耕した姿を太鼓にした。 保存者 塊打太鼓事務局 時期 随時
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香川獅子舞
北海道 洞爺・登別・苫小牧
- 郷土芸能
1901(明治34)年頃に入植した人々が故郷を偲び、1903(明治36)年に香川県財田を源流とする獅子を伝承し、五穀豊穣と家内安全を祈願し、奉納したものです。 開催 9月15日 保存者 香川獅子舞保存会 時期 通年
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月浦獅子舞
北海道 洞爺・登別・苫小牧
- 郷土芸能
明治30年、石川・富山県から入植した91世帯800余名の開拓者が、豊作祈願感謝祭典の行事として行ったもの。 開催 9月15日 保存者 月浦芸能保存会 時期 9月14・15日
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竜神
北海道 網走・北見・知床
- 郷土芸能
はげしく太鼓を響きわたらせ、雨乞いをした畑作地帯の生活と、斜里岳などの自然を尊んだ町民の伝承芸能である。内容は、次の三部構成になっている。(1)竜神太鼓→竜体の舞い(2)雨乞いの祈りと6人の巫女の踊り(3)豊穰の舞い→じゃがいも踊り 保存者 清里町郷土芸能保存会 時期 不定
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