兵庫県の郷土芸能 スポット 20選
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梯子獅子(伊勢の森神社)
兵庫県 淡路島
- 郷土芸能
桜の花を背中に、谷から谷を渡って張られた綱と地上10mの梯子の上で演ぜられるスリル満点の獅子舞いの妙技は必見に値します。 保存者 地元保存会 時期 4月10日に近い日曜日
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赤野神社の太刀振り
兵庫県 城崎・竹野・豊岡
- 郷土芸能
赤野神社の祭礼で長い伝統をもち、小中学生・青年50人が真剣太刀を2時間にわたり神楽に合せ振り踊る。 保存者 赤野神社太刀振り保存会 時期 体育の日の前日
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如布神楽
兵庫県 城崎・竹野・豊岡
- 郷土芸能
5mもある屋台を区民が引っぱり、練り歩き、獅子舞も奉納される。 保存者 如布神社 時期 体育の日の前日
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竹野相撲甚句
兵庫県 城崎・竹野・豊岡
- 郷土芸能
北前船を通して秋田県からもたらされた芸能。鷹野神社の祭礼に行われている奉納相撲の中入りに披露されていた。保存会のメンバーの高齢化などに伴い、奉納相撲の継続が難しくなったため、竹野小学校の行事として継承されている。 保存者 竹野相撲甚句保存会 時代 江戸時代末期
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轟大神楽
兵庫県 城崎・竹野・豊岡
- 郷土芸能
毎年、秋祭りに奉納される獅子神楽。祭礼では4種の獅子舞と天狗とお多福による「遊び神楽」を演じる。市の指定無形民俗文化財。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 保存者 轟大神楽保存会 時期 10月第2日曜日
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追儺式(鬼追式)
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
「修正会」と呼ばれる正月行事の一部で毎年1月の成人の日に行われます。正を修め、邪を払う意味をもち、神積寺の本尊薬師如来の使者「山の神」と家来の「青鬼」「赤鬼」が邪気を払う所作を行います。 この行事は鎌倉時代より始められたと伝えられ、当時は勅使をむかえて1月8日に行われていましたが、江戸時代に1月15日(旧暦)となり明治以降は新暦の1月15日となりました。 保存者 大塚善秀 時期 成人の日
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新庄獅子舞
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
獅子舞は古く500年前から、氏神大祭に氏子により奉納されていたと言い伝えあり。村人を楽しませ、娯楽の一環とされていた。獅子は雌雄の2頭があり、舞曲も雌雄それぞれ決まっており、舞は雌獅子の鈴の舞から始まり、交互に舞って、雄獅子の剣の舞で終わる。雌雄各6種類の舞がある。大小各2人ずつの男の子の囃子にあやされて舞う。笛吹きは7~10人、太鼓は鼓手と助手の2人で、剣の舞には大人の囃子もある。 保存者 新庄獅子舞保存会 時期 随時
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播州歌舞伎
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
播州歌舞伎は江戸・元禄時代から伝わる。昭和の初めまでは多くの一座が西日本を巡業し、庶民の人気を集めていた。が、いまも残るのは多可町の「山城家一座」一つだけ。 中町北小に「播州歌舞伎クラブ」が誕生した。山城家座長の中村和歌若を師匠に迎え、三年生以上の児童が手ほどきを受ける。クラブの卒業生らが、多可町中央公民館にも播州歌舞伎クラブをつくった。伝統をつなげようと、二十代中心の若者が稽古(けいこ)に励む。
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朝光寺鬼追踊
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
鬼追踊は、翁1人と鬼方4人で演じられます。踊りは単調な鐘の拍子にのり、大きく飛躍したり、採物を振るなどの所作を繰り返し、五穀豊穣・無病息災を祈ります。踊りの由来は明らかではありませんが、室町期にその起源が求められます。 保存者 朝光寺鬼追踊保存会 時期 5月5日
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秋津百石踊
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
室町末期か桃山初期あたりに雨乞い踊りとして発祥したものと推測されています。 この踊りを一度催せば、多額の経費を要したことから「百石踊」と名付けられました。 時代が変わり、コメ作りでの水不足はなくなりましたが、地域では古くより伝承された百石踊を後世に伝えていくために努力が続けられています。
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水無月祭打込囃子
兵庫県 尼崎・宝塚・三田・丹波篠山
- 郷土芸能
可憐な童子二人が揃ってみせる派手な身振りの太鼓打。 保存者 住吉神社 時期 7月下旬の日曜日
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お練り
兵庫県 尼崎・宝塚・三田・丹波篠山
- 郷土芸能
中学生までの子供たちが大太鼓・締め太鼓・拍子木の打つリズムにあわせて義経千本桜や勧進帳などの歌舞伎の名場面のふりまねを演じる。 保存者 八坂神社 時期 10月体育の日の前々日
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千本搗き
兵庫県 尼崎・宝塚・三田・丹波篠山
- 郷土芸能
樫の6尺棒の棒杆12本を持ち太鼓の音と「礎場搗唄」の歌声に合わせ餅搗きが進められ、誕生した子供達を祝う気持ちを表わしている。 保存者 高売布神社 時期 10月体育の日の前々日
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さいれん坊主
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
集落の子供全員がシャツの上にハッピを着て、パンツに運動靴、はちまき姿で、3~6m位の竹竿の先端を細く割ってホウズキ形の篭をつくり、これに和紙を張り中にローソクを灯したさいれんぼうずを高くさし上げて円陣を組み、鉦や太鼓の音に合せてエンヤー、エンヤーの掛声で右回りで練り練く。 保存者 恩徳寺さいれんぼうず保存会 時期 8月15日
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鬼会式
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
保存者 八正寺 時期 3月第1日曜日
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随願寺鬼追い(追儺会)
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
一年の厄難を除く行事。五穀豊穣、万民快楽を祈る。空鬼赤鬼青鬼、そして小鬼が現れ祈願する行事です。空鬼赤鬼青鬼は松明をかざし、小鬼は鈴のついた杖を振り回しながら、厄除けや、厄除けやと堂内を回ります。この行事が終わると、廊下より、白赤青の餅をまきます。それと同時に大採燈護摩が始まります。山伏問答、宝弓等あり。桧葉をまいた護摩燈に点火、白い煙が龍のごとく天に舞い上がります。その後火渡りをします。 保存者 増位山随願寺
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武神祭
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
開催 3月末の土曜日 保存者 魚吹八幡神社
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翁舞
兵庫県 神戸・有馬・明石
- 郷土芸能
今日一般に露払い・翁・三番叟(さんばそう)の順に演じられる翁舞に対して、車ではその後に父の慰の舞が加わる四部の構成で行われ、江戸初期の形態を伝えていて全国的にも極めてめずらしく、国の重要無形民俗文化財に指定されている。 保存者 車大蔵神社 時期 1月14日
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室津小五月祭り「棹の歌」
兵庫県 姫路・赤穂・播磨
- 郷土芸能
小五月祭に奉奏される歌でその昔室の長者の息女である室君が神慮を慰めるため男装をして神前に奏したことに由来し、作詞者は不明であるが曲は猿楽の下り羽の拍子で宮民大夫の作曲ともいわれ「語りもの」から「唄いもの」に転ずる過渡期の節調を伝え日本音楽史上特筆すべきものとして、兵庫県の重要無形民俗文化財に指定されている。
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追儺(長田神社)
兵庫県 神戸・有馬・明石
- 郷土芸能
長田神社に古来から伝わる特殊神事。2時半頃から夕方まで7匹の鬼がたいまつをかざして神殿を踊りながらまわる。鬼の使用したたいまつの残りを家の入口につるして疫病除けとする風習がある。
兵庫県の郷土芸能探し
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