関西の郷土芸能 スポット 20選
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古座獅子舞
和歌山県 勝浦・串本・すさみ
- 郷土芸能
日本特有の古典的なしきたりをもつ格式高い獅子舞。河内まつりの際に奉納される。問い合わせ先【古座観光協会 0735-72-0645】まで。 保存者 古座青年会
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御船唄
和歌山県 勝浦・串本・すさみ
- 郷土芸能
祭礼に際しての渡御に歌われる歌で、謡に近い形をなしている。問い合わせ先は「古座観光協会 0735-72-0645」まで。 保存者 御船唄保存会 時期 7月第3土曜日、日曜日 河内祭
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鯨太鼓
和歌山県 勝浦・串本・すさみ
- 郷土芸能
勢子船に乗った鯨取りの男達と巨鯨との死斗の模様を大太鼓で表現 保存者 太地町民芸保存会 時期 随時
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串本節
和歌山県 勝浦・串本・すさみ
- 郷土芸能
串本節の由来は定かではないが150年以前からと推定される。その後、昭和18年に地元の師匠により踊りが振付けられ、現在に至っている。踊りは男踊り女踊り道中踊りの3踊りがある。 保存者 串本節保存会 時期 通年
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岡の獅子舞
和歌山県 白浜・龍神
- 郷土芸能
熊野古道九十九王子の一つ、八上王子を祀る八上神社。獅子舞いが道神楽にのって踊り、各地区から御幣と稚子の行列が神社に向かう。そして多種多様の舞を奉納する。 保存者 岡獅子舞団 時期 11月23日
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野中の獅子舞
和歌山県 白浜・龍神
- 郷土芸能
南北朝初期、大塔宮に味方した豪士野長瀬一族の出陣の門出に演じられたといわれている。現在は里人の平安を祈り舞いつがれている。 保存者 野中獅子舞保存会 時期 11月3日,1月2・3日
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剣の舞(名之内の獅子舞)
和歌山県 有田・御坊・日高
- 郷土芸能
名之内の獅子舞は道中・幣(へい)の舞・乱獅子(らんじし)・剣の舞の4曲3舞を笛・太鼓に合わせて2人で舞う勇壮華麗な獅子舞で毎年11月の第1日曜日、清川天宝神社の祭礼に奉納される。
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横浜の獅子舞
和歌山県 有田・御坊・日高
- 郷土芸能
宇佐八幡神社の秋祭りに行われるもので、鬼と鰐のかけ合いや肩車など、迫力ある異色の獅子舞。 保存者 横浜獅子舞保存会 時期 10月第3日曜日
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廣八幡宮の田楽
和歌山県 有田・御坊・日高
- 郷土芸能
廣八幡宮の祭礼に奉納されるもので、地元では「シッパラ踊り」と呼ばれ、和歌山県指定の建造物の舞殿で踊ります。雨乞い祈願として行われ、室町時代の遺風を伝えるものとして注目されています。田植えから収穫までの過程を表現する踊りで、国選定芸能の指定も受けています。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財(昭和39年5月28日指定) 文化財 その他 国選択芸能指定(昭和48年10月26日指定) 保存者 広川町古典芸能保存会 時期 10月1日
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仏の舞
和歌山県 高野山
- 郷土芸能
平安後期に起源をもつ仏教の古典芸能で、女人成仏をテーマとした舞踊劇。竜宮の乙姫を仏にするため、お釈迦さんの使いとして文珠菩薩が乙姫の父親の竜王と問答し女身のまま成仏するという内容。旧暦10月に閏がある年にしか奉納されなかったため幻の舞とされていたが、古典芸能保存会によってしばしば上演されるようになった。次回は平成36年10月に奉納公開の予定。 文化財 その他 国選択の重要無形民族文化財 保存者 花園村郷土古典芸能保存会 時期 不定
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嵯峨谷の神踊り
和歌山県 高野山
- 郷土芸能
嵯峨谷の若宮八幡神社に伝わる“神踊り”は古く室町時代から継承されているもの。15歳から25歳までの独身の男子が清浄な衣装をつけ、古風な歌唱に合わせて各家庭の願い事、五穀豊穣、家内安全を祈願する素朴な踊りです。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 嵯峨谷の神踊り保存会
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四郷の千両踊
和歌山県 高野山
- 郷土芸能
古から大宮神社の例祭に奉納していた踊りで無事,泰平,豊年を願っての祭事 保存者 四郷千両踊保存会 時期 10月
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根来の子守唄
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 郷土芸能
「ねんね根来の覚ばん山でとしょうじ来いよの鳩が鳴く」哀調を帯びた根来の子守唄である。としょうじ、とは秀吉の根来攻めの時、末寺だった山東の東照寺に援軍を求めたさまを唄ったものといわれている。また“ねんね根来へ行きたいけれど川がおとろし紀の川が”は、結局、紀ノ川の水流にはばまれて援軍が来られなかったことを意味しているのだろう。子守唄といえば平和の象徴のように思われているが、根来の小守唄は秀吉の焼き打ちといういわば戦争がテーマになっている。それだけ、この地方の人たちにとって、根来攻めが大きなショックだったといえるのではないだろうか。 保存者 根来の子守唄保存会 時期 不定
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獅子舞(大宮神社)
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 郷土芸能
大宮まつり(よみさし)で行なわれる神事の一つで五穀豊穣豊作を祈って行なう 保存者 大宮神社神楽会 時期 10月第1土曜日
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塩津いな踊り
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 郷土芸能
回遊する鰡の大漁を祈って行われたものです。 文化財 都道府県指定重要無形民俗文化財 保存者 いな踊保存会 時期 8月中旬
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鯨踊り
和歌山県 本宮・新宮・中辺路
- 郷土芸能
殿中踊りは網を投げて鯨をとりまく形を踊りにしたもので、銛に仕立てた紅白緑のだんだらの綾棒を腰に、手には網に仕立てた日の丸の扇を持って踊る。綾踊りは終始座って上半身で踊るもので、綾棒を手に銛を投げ鯨を突く形の踊りである。両踊りとも熊野灘をバックに踊る様は、実に美しく勇壮豪快で県の無形文化財となっている。また、平成28年度には、「鯨とともに生きる」構成文化財として日本遺産に認定された。 保存者 三輪崎郷土芸能保存会 時期 9月中旬
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長野八幡神社住吉踊
和歌山県 白浜・龍神
- 郷土芸能
創始の時代は不詳であるが、安永4年(1775)の記録に「笹踊り」と定め八幡神社の祭礼の神事である。青年約15名(奇数人数)により奉納され、音頭取りの太鼓にあわせ、笹と扇を持つ踊子が唄いながら舞踊する古色豊かな芸能である。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 保存者 住吉おどり保存会 時期 11月3日
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戯瓢踊
和歌山県 有田・御坊・日高
- 郷土芸能
県指定無形民俗文化財。けほん踊は、室町時代末に始まった念仏踊の一種で、小竹八幡神社の秋祭り(御坊祭り)に奉納される。初代徳川頼宣公がこの素朴な踊りを愛され、九代治貞公の四恩状を踊りの前に朗読する。神仏習合の遺風を伝えたものとして高く評価されている。 保存者 戯瓢踊保存会 時期 10月4・5日
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岡崎団七踊り
和歌山県 和歌山市・加太・和歌浦
- 郷土芸能
県の無形文化財に指定。仇討ちの美談物語を踊りにしたもので100年以上の歴史がある。踊り手は1組3人。岡崎の団七踊は、和歌山市の東部にある岡崎地区一円で、毎年8月13日から16日までの間、盆の慰安行事として鎮守の森や境内などを利用して行われる盆踊りである。この踊りの起源は、江戸時代の寛永年中、奥州白石郡坂戸村で悪代官志賀団七に殺された与太郎の娘、宮城野と妹しのぶが、13年目に父の仇討ちを遂げたという事件があり、それが脚本されて江戸歌舞伎に上演されたが、たまたま紀州藩主に随行して江戸に赴いた岡崎の郷士が観劇して大いに感心し、この事件を謡と踊りに仕組んだもので,長年地区民達にもてはやされ郷土芸能となったものである。 文化財 都道府県指定重要文化財 時期 8月中旬
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北山宮神楽
奈良県 吉野・奥吉野
- 郷土芸能
鈴の舞,夫婦の舞,四車の舞,唐獅の舞が伝承。 保存者 北山宮神楽保存会 時期 不定
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