北陸の郷土芸能 スポット 20選
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下村獅子舞
福井県 若狭
- 郷土芸能
下村の獅子舞は安永4年(1775)に伊勢の御師織幸吉烝から伝授された。形式は2人が1頭に扮し,あまり他に例を見ない。舞の種類は剣の舞,神楽の舞,四方の舞,王の舞,花の舞,散の舞の6種類ある。 文化財 その他 県指定無形文化財 保存者 下村獅子舞保存会 時期 10月3日
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鳥浜シテナ踊り
福井県 若狭
- 郷土芸能
保存者 シテナ踊り保存会 時期 8月16
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明神ばやし
福井県 越前
- 郷土芸能
劒神社の秋の祭礼に起源を発する伝統芸能で,一風変わった振りを交じえて12人がかわるがわる太鼓をうつ。 保存者 明神ばやし保存会 時期 不定
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越前陶芸太鼓
福井県 越前
- 郷土芸能
戦国時代から始まったといわれる短いバチを使った独特の太鼓及び越前焼の太鼓を使用する。 保存者 越前陶芸太鼓保存会 時期 10月3日及び随時
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願人坊踊
福井県 越前
- 郷土芸能
祭に参拝した人々へ伝承芸能の催しとして行われる踊り。 保存者 願人坊保存会 時期 7月14日
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池田追分け
福井県 福井・奥越前
- 郷土芸能
農作業の収穫の様子を表わしたもので,男女の踊りが異なるところが特微。 文化財 その他 無形民族文化財(県) 保存者 民踊保存会 時期 6月10日/8月15日
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芦原温泉芸妓協同組合
福井県 三国・あわら
- 郷土芸能
あわら温泉の芸妓は北陸一の芸達者。大正時代には芸妓や作法を教える学校があったほど。洗練の身のこなし、細やかなおもてなしの心が芦原芸妓の身上です。トラトラトラ、お廻りチョン、こんぴらさんなどあわらに伝わる昔ながらのお座敷遊びは今なお健在です。稽古風景も見学できます。お座敷体験や舞妓・芸妓変身体験もぜひお楽しみください。 【料金】 大人: 13000円 芸妓・舞妓変身体験 所要時間2時間半、時間9:00~11:30/13:00~15:30、各回芸妓3名様・舞妓3名様まで、3日前までに要予約
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勝山左義長ばやし
福井県 福井・奥越前
- 郷土芸能
太鼓の史料は、文化元年(1804年)に見られます。そこには「左儀帳之櫓を建太鼓も日の打たせ」とあります。櫓の上で叩いたかどうかはわかりません。大正時代に入ると、三町芸もしだいに廃れ、櫓の上では笛・太鼓・鉦などの鳴り物に囃され、左義長太鼓も叩かれます。太鼓の音が響かない様に太鼓半分に子どもや、若者に腰を掛けさせ、三人一体で浮く、勝山左義長独特の太鼓で、他に類はありません。 開催 (日土) 2月最終土・日曜日 時期 2月最終土・日曜日
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雲浜獅子
福井県 若狭
- 郷土芸能
埼玉県川越市のササラ獅子を故由とし、400年の伝統をもつ。獅子3名・笛吹き7名に獅子追い4名。雌獅子を老若の雄獅子が争い、最後は3頭が仲直りするという筋立て。16段の歌にあわせて舞う。 文化財 その他 県指定無形民俗文化財 保存者 雲浜獅子保存会 時期 5月2日・3日
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彌榮太鼓
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
寛文4年(1644年)より、あばれ祭と共に、宇出津地区で受け継がれてきた伝統芸能である彌榮太鼓を後世の時代まで伝承し、保存していこうではないかとの思いから昭和47年4月に結成された。1月7日深夜より宇出津八坂神社にて太鼓の奉納を行う。 保存者 弥栄太鼓保存会
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七見獅子踊
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
祝事に参加し獅子踊をする 保存者 七見獅子踊保存会 時期 祭礼年2回
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三番叟(石川県中能登町)
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
町指定無形文化財。能登比め神社の春季例祭の夜半に同神社で催される神事舞の一つ。1年の豊作を願い少年が1人で舞い、終始無言で囃子方に合わせて農事に関する所作を演じ清めをなす舞とされる。 保存者 三番叟保存会 時期 4月の第3日曜日
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天平太鼓
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
昔、石動山の五社権現に参詣し、慈雨の到来を祈願して打ち鳴らしたといわれる太鼓。打ち鳴らす大バイの音は、臓腑にズッシリと重く響き、僧形の打つ姿は天平の昔を偲ばせるものがある。 保存者 天平太鼓保存会 時期 不定
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志賀疾風太鼓
石川県 金沢・羽咋
- 郷土芸能
この地方の先祖は,筑前の国志賀島より,日本海の疾風を利用し親潮にのって来たといわれ,故郷の空を偲び太鼓を打ち鳴らして望郷の想いをいやしたことからこの太鼓が生まれ,またこの名がつけられた。疾風の如く,力強く勇壮に2人で打つのがこの太鼓の特色である。 【料金】 出演料別途案内
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獅子踊り
石川県 加賀・小松・辰口
- 郷土芸能
山中温泉では芸妓の愛称を「獅子」と呼ぶことから、日本でもここだけの女性2人による獅子舞。山中温泉の春夏秋冬が織り込まれている。 保存者 山中温泉芸妓連 時期 随時
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山中節
石川県 加賀・小松・辰口
- 郷土芸能
元来、山中温泉付近の浜所の漁師たちが北海道方面に出稼ぎに行って、習いおぼえてきた江差や松前の追分をお湯の中でのんびり歌っていたのを聞いた“ユカタベー”(旅館の客の世話をする小娘)がまねしたのが山中節の始まりといわれている。 保存者 山中節振興会 時期 随時
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シャシャムシャ踊り
石川県 加賀・小松・辰口
- 郷土芸能
漁村として知られる塩屋町を中心にその近辺の吉崎町、永井町に古来から伝承されている盆踊りの一種。旧盆の祖先の墓参りの機会に霊を迎えて踊り歌う。別名「蓮如踊り」とも呼ばれる。 ※画像はイメージです、現在は会場は塩屋海岸から納谷水産様駐車場に変更になっています 【開 催】例年:8月15日頃 20:00~20:30 ※変更の場合あり 保存者 シャシャムシャ踊り保存会 時期 8月の中旬
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砂取節
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
珠洲市域の海岸部一円の揚げ浜式製塩の作業従事者によって唄いつがれてきた哀調を帯びた民謡で、石川県の無形民俗文化財に指定されています。毎年8月13日には、珠洲市馬緤町で「砂取節まつり」が行われます。 文化財 その他 石川県指定無形民俗文化財 保存者 砂取節保存会 時期 8月13日
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早船狂言
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
約230年前から続いている狂言の内容は、長右衛門が揚屋の芸者に惚れ込み、水夫たちの再三のすすめにも応ぜず一向に船を出さないので、ある日とうとう艫取りと掛け合いになるというもの。毎年9月11日の夜、蛸島キリコ祭りの名物として演じられます。江戸文化の華を伝える極めて貴重なもので、石川県の無形民俗文化財に指定されています。 文化財 その他 石川県指定無形民俗文化財 保存者 早船狂言保存会 時期 9月11日
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三夜踊り
石川県 輪島・能登
- 郷土芸能
3日3晩踊り抜くところから「三夜踊り」という名が生まれたといわれる。毎年8月14~16日輪島市役所前の三角州において行われる。 保存者 三夜踊保存会 時期 8月14~16日
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