東海の郷土芸能 スポット 20選
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安乗の人形芝居
三重県 志摩
- 郷土芸能
ここの人形芝居の起りは明らかでないが、言い伝えによると志摩の国主で水軍の将・九鬼嘉隆が、この地の八幡宮に祈願して文禄の役に戦功を得たので、そのお礼として村民に人形芝居を許したものと言う。またこの地は志摩海軍の一拠点として繁昌した港町であったので、往時の盛況が、この人形芝居を生んだものであろうともいわれている。初め村人が手踊りから幼稚な人形芝居をはじめていたが、ある時は旅まわりの人形芝居を雇って八幡宮の神事に加えたこともある。最盛期は享保年間から宝暦年間(1716?1764)である。大正14年(1925)から中絶していたが、昭和25年に人形使い伝承者として唯一人、坂下嘉市翁ら有志30余名で復興した。昭和55年には国の重要無形民俗文化財の指定を受けた。 【規模】観覧者数(年間):1.000人
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精霊踊り(えっとうえっさ)
三重県 奥伊勢
- 郷土芸能
幟竿を打ち振って踊る勇壮な先祖供養の踊り 保存者 壇家・保存会 時期 8月14・15日
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野原大神楽
三重県 奥伊勢
- 郷土芸能
獅子舞が曲芸を演ずる。 文化財 市町村指定重要無形民俗文化財 保存者 野原大神楽保存会
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山神の獅子舞神事
三重県 伊勢・二見
- 郷土芸能
室町時代から伝わる祭りで,雌雄二匹の獅子と赤黒二人の天狗が舞う。集まった子供達は天狗が現れると水でぬらしたまつぼっくりを天狗になげて退治する。 保存者 山神獅子組 時期 1月第4日曜日
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しし舞
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 郷土芸能
8月14日から3日間村内各戸を悪魔払いをする。 保存者 美杉町丹生俣地区 時期 8月14日~16日
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獅子舞神楽
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 郷土芸能
4年に一度を舞い年と決め、1月1日~1月3日まで家内安全、五穀豊穣の門舞いを行う。 開催地 河芸町東千里尾前(オザキ)神社
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杉谷嘉例踊
三重県 桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 郷土芸能
稲作に慈みの雨を願い,豊作を祈る踊りである。雨乞い踊りともいわれている。太鼓,ほら貝を中心に笛と鉦の南物入りで,歌に合わせて,神社と寺院の境内で男性的に舞う。その後,村中を練り歩き,悪魔を打ち払うものである。昔はどの集落でも行われたが,今は三重県三重郡菰野町杉谷,吉沢の集落のみで伝承され,区(集落)の行事として定着している。 開催日 2020年8月上旬 (土曜日) 19:00 雨天時は翌日に延期 中止 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、イベントの開催を中止させて頂きます。 保存者 嘉例踊保存会 時期 8月中旬
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羯鼓踊
三重県 桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 郷土芸能
大永2年(1522)当地方に、大旱ばつがあり近郷から野登山に登って、鶏足山野登寺で雨乞いをしたことが池山の羯鼓踊の始まりと伝えられる。後世に盆・地蔵盆には雨乞い踊りを、秋祭りには豊作踊りをして社寺に奉納し伝承されて現在に至った。5人1組で踊る。唄妻(うたいづま)20人。小学生が笛を吹く。四方に大高張提灯を掲げ、大太鼓・横笛・ほら貝の調子に合せて羯鼓を打つ。唄妻によって調子に強弱があり、だんだん庭いっぱいに激しく踊り回る。 文化財 その他 市指定無形民俗文化財 保存者 池山かんこ踊り保存会 時期 備考参照 永源寺奉納8月中旬,野登寺(やとうじ)奉納8月下旬,池山公民館10月中旬
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羯鼓踊り
三重県 桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 郷土芸能
約700年前の雨乞い踊りを起源として、豊作祈願・神恩感謝の踊りが様式化されて、農民により伝承されたもの。市指定無形民俗文化財。しだれ桜(色紙で作成)と大行燈の頂上に御幣を奉じ、その下に太鼓を据える。羯鼓を胸にかかえ、唄妻・ほら貝・横笛に調子を合わせて情緒豊かに優雅に舞う。 保存者 阿野田町保存会 時期 10月中旬 亀山神社奉納,10月中旬 地元披露 19:00~20:30
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羯鼓踊り
三重県 桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 郷土芸能
川合町の羯鼓踊りは、雨乞い、豊作を祝って踊ったといわれる。時には雨乞いをし、また、天災事変、飢餓、悪疫等の厄除け祈願として踊ったとも伝えられている。中央の大行燈(しだれやなぎ)を囲んで若衆が羯鼓を抱え両手のバチで羯鼓を打ちながら、唄妻や大太鼓・ほら貝・横笛などに調子を合せて勇壮に踊る。 文化財 その他 市指定無形民俗文化財 保存者 川合町保存会 時期 10月上旬 町内の神社に奉納
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尾鷲節
三重県 東紀州
- 郷土芸能
古伝によれば、慶長20年(1615)大阪夏の陣に敗れた真田一族が、遠く尾鷲の里野地殿(現野地町)に落ちのび、その悲憤をこの歌に表わしたとされている。 尾鷲市の馬越公園内には、尾鷲節中唄が書かれた尾鷲節歌碑がある。 保存者 尾鷲節保存会 時期 随時
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敢国神社獅子神楽
三重県 伊賀・上野・名張
- 郷土芸能
敢国神社は、鬼門鎮護の守護神で,獅子神楽は悪魔払獅子、厄除御獅子として御祭に奉奏される。慶長年間(1596~1615)に始まったもので、獅子2頭と天狗による数種類の神楽や舞が行われる。 保存者 敢国神社 時期 1月3日、4月17日、12月5日 毎年固定日
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伊賀上野白鳳太鼓
三重県 伊賀・上野・名張
- 郷土芸能
城下町の郷土色を豊かに表現。芭蕉の名句をおりこみ、上野城・土と炎・人と祭の3部からなる。 保存者 (財)伊賀文化産業協会(伊賀上野城) 時期 通年
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河崎音頭
三重県 伊勢・二見
- 郷土芸能
参宮客をねぎらうため、天正の頃から茶汲み女によって歌われていた「間の山節」といわれるものがあり、一般の念仏踊りなどもあったが、享保の頃、吹上町の奥山桃雲が、神風館5世をついだ俳人の協力を得て歌詞を整理し、新作を発表。河崎・古市等の妓楼、遊里を通じて新しい分野を開拓。これが一般にも行なわれ河崎音頭の名で親しまれたが、毎年盆の行事として復活しました。 現在の伊勢音頭の源流となる踊りです。(市指定無形民俗文化財) 開催 8月15日 夏 保存者 河崎音頭保存会
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通能
三重県 伊勢・二見
- 郷土芸能
通能は、室町時代に北畠家の庇護のもと栄えた勝田座の猿楽座の系譜を引きます。江戸時代の元禄頃(1688-~1704)に武家の式楽であった能とかかわり成立しました。現在は勝田流通町能楽保存会によって伝承されています。 毎年2月下旬の栄通神社の例祭に奉納されます。 通能ならではの演目としては、今から230年前に作られた「洞猩々」や南北朝時代の武将、結城宗弘にちなんだ「結城」があります。 開催 2月下旬 10:00 冬 (予定) 開催地 栄通神社、通町公民館
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伊勢音頭
三重県 伊勢・二見
- 郷土芸能
伊勢音頭は昔からのお伊勢参りの道中歌として発達してきたものである。伊勢音頭の起源をさぐることは極めて困難だが、江戸時代「お伊勢参り」が盛んになり、道中のつれづれにお伊勢さんの憧憬を歌った道中歌に、地元に前からある「間の山節」「河崎音頭」、それと伊勢神宮の遷宮時のお木曳に歌われる木遣等が一体となってできたものであろうと思われる。荷物にならないお土産として全国から来た参拝客によって広まっていった。 その他 保存者 伊勢音頭保存会 時期 随時
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唐人踊り
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 郷土芸能
江戸初期に始まったと伝える。華やかな唐人の衣装をつけ,おどけた唐人の面をかぶり,ドラやチャルメラに合わせて踊る祭礼行列。県指定無形民俗文化財。 保存者 唐人踊り保存会 時期 10月上旬(津まつり)
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入江和歌囃子
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 郷土芸能
昔からの囃子踊りに神田囃子のおもしろさを加味して,完成した。囃子に使用するひよっとこ面も,庶民の風貌そのままに,とぼけた表情と所作の味わいは,格別なおもしろさを残している。津市指定無形民俗文化財。 保存者 津民芸保存会 時期 10月上旬(津まつり)
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しゃご馬
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 郷土芸能
祭礼行列,神輿の先達(魔除け)として推移してきた神事の1つと考えられ,江戸後期には,祭礼出し物の補助的な役割をつとめ,明治に入り独立した祭礼の出し物となった。津及び近辺の一部村落にしかみられない独自の出し物。 保存者 しゃご馬保存会 時期 10月上旬(津まつり)
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泅水術観海流
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 郷土芸能
藤堂藩に武道の一つとして嘉永5年に採用され,泳法は,実戦的であったため,全国に広がった。 保存者 観海流家元 時期 1月中旬
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