東海の町並み スポット 20選
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国府の槙垣群
三重県 志摩
- 町並み
国府地域の槙垣は安土桃山時代から続いているもので、条里制を敷いた際に防風・防砂のため、住居の周囲に作られたもの。家々を槙垣で囲った美しい町並みを作っている。 【規模】延長1.5km
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伊勢街道
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 町並み
現在県道428号線になっている「伊勢街道」は伊勢旅ファンにおすすめのルートです。道しるべや、屋根上の鍾馗(しょうき)様、江戸時代中期の門、鬼門瓦、雁木や格子戸の残る家など、道沿いを歩くだけでもちょっとした伊勢旅気分を味わうことができます。 また街道からほど近くには「まちかど博物館」も点在しています。(見学は要予約)
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関宿
三重県 桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 町並み
関宿は古代から交通の要衝で、日本三関の一つ「鈴鹿関」が置かれ、江戸時代には東海道五十三次47番目の宿場町として参勤交代や伊勢参りの人々で大変賑わいました。現在、旧東海道の宿場町のほとんどが旧態をとどめない中にあって、江戸時代から明治時代に建てられた古い町家が1.8キロにわたり200軒あまり残っており、往時の姿を色濃く残していることから昭和59年に東海道の宿場町としては唯一国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。 【規模】延長1.8km
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多度参道
三重県 桑名・長島・四日市・湯の山・鈴鹿
- 町並み
美濃街道から別れ多度大社への参道、土産店など並ぶ。
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城下川(簗瀬水路)
三重県 伊賀・上野・名張
- 町並み
簗瀬水路(やなせすいろ)が高岩井堰から引き込んだ水を町中に巡らせるこの水路は、名張の歴史的資源であり、今でも人々の生活と密接に関わっています。
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二之町筋
三重県 伊賀・上野・名張
- 町並み
商人の町。各町内で上野天神祭の楼車をもつ。 【規模】延長2km
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本町筋
三重県 伊賀・上野・名張
- 町並み
商人の町。各町内で上野天神祭の楼車をもつ。 【規模】延長2km
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忍町
三重県 伊賀・上野・名張
- 町並み
昔、伊賀者(忍者)組屋敷が置かれていた街である。古い家並も残っている。 長屋門をはじめとして国登録有形文化財(建造物)に指定された建物が多数残る赤井家住宅など古い家並が今も残っています。 【規模】延長2km
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松阪商人のまちなみ
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 町並み
松坂城跡に近い本町・魚町には,三井家・長谷川家・小津家など江戸店持ち豪商の邸宅が多くありました。現在残るのは長谷川家・小津家だけですが,この辺りでは,今もその面影をよく残していて、まるで江戸時代にタイムスリップしたような街並みがみれます。近郊では,櫛田川左岸の射和町・中万町も同様で,江戸店持ち商人が40軒もあったといわれ,現在も国分家・竹川家が残っています。
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古市街道
三重県 伊勢・二見
- 町並み
外宮から内宮に通じる旧参宮路の途中にあり、伊勢まいりの人々が足をとめる繁華街であった。中でも古市はその名の示すとおり市が立ったところであるが、参宮が盛んになるにつれて参宮客相手の廓が建ち並ぶようになった。伊勢参りの人々は「伊勢音頭」をききながら、この古市で精進落しの遊びを楽しんだという。歌舞伎「伊勢音頭恋寝刃」の舞台となった油屋や備前屋・杉本屋など軒を並べていたが戦災をうけて、現在は昔の姿を見ることは出来ないが伊勢古市参宮街道資料館で当時の様子を伺える。 【規模】延長1km
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河崎のまちなみ
三重県 伊勢・二見
- 町並み
伊勢市駅から歩いて15分ほどで勢田川に出る。お伊勢参りの人たちを運んできた川である。この川の左岸に妻入り造りの商家群の残る町並み、河崎がある。石組の上に分厚い黒板塀のある蔵や船着場、300年以上も経つ現役の酒屋や元魚屋の陶器屋等々…が「世古」という路地の両側に並び、時代錯覚をおこしそうだ。江戸時代、伊勢神宮への参宮客でにぎわう伊勢の台所としての役割を果たし食料や日用雑貨を扱う問屋街だった所で、町並みの一角に、商家の看板などを展示する「河崎商人館」もある。 【規模】延長1km
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上浜・八幡・藤枝町
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 町並み
上浜町は江戸橋常夜灯を南進して四天王寺に至る町並みで,街道沿いには阿部家のほか,切妻造で連子格子のついた古い町家が残っている。また,八幡町・藤枝町は,上浜町と比べて交通量も少なくなり,えんま堂で知られる真教寺,弁天さんの市杵島姫神社,八幡神社などもあって,ここまで来るとほっとする。参宮街道はさらに垂水へと続くが,芭蕉の句「月の夜の何を阿古木に啼く千鳥」で知られる阿漕塚も近い。 【規模】江戸時代
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八町
三重県 津・久居・美杉・松阪
- 町並み
津城下の西端を八丁(八町)と呼んだが,古くから津と上野を結ぶ伊賀街道沿いの町として開けた。江戸店持ち商人や学者・文人などの住宅もあり,津の生んだ一世の碩学,谷川士清の旧宅をはじめ,古い町家が今も八町通りに残っている。 【規模】江戸時代
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寺下通り
愛知県 三河
- 町並み
東西に通る曲がりくねった道に、松尾芭蕉の句碑のある龍泉寺や、渡辺崋山の菩提寺で天井画の美しい礼拝堂のある城宝寺など4つのお寺が立ち並ぶ。その昔、田原城を敵から守る役割をしており、現在も城下町の風情を残している。 定休日 無料
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とこなめ招き猫通り
愛知県 知多
- 町並み
常滑駅からやきもの散歩道へのアクセスルート上にある通り。御利益招き猫39体、本物そっくりの猫11体が設置されている。
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常滑やきもの散歩道
愛知県 知多
- 町並み
知多半島の中央部西岸に位置し、伊勢湾に面する焼き物の町である。常滑焼は、瀬戸・信楽・越前・丹波・備前とともに日本六古窯の一つに数えられており、伝統産業としての古い歴史を背負っているが、その町並みは実に気さくで楽しい。市の中央部には、レンガ造りの煙突、土管や陶器の瓶が埋め込まれた坂道、窯場や登窯など、狭くて曲りくねった小径があり歩むほどに次々と好奇心をかきたてられてしまう。
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マンリン小路
愛知県 三河
- 町並み
足助の町並みのなかでも、最も美しいといわれているのが、マンリン小路です。黒い板壁と白い漆喰のコントラストを楽しむことができる小路で、散策を楽しむのにぴったりです。
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津島
愛知県 尾張・犬山・小牧
- 町並み
本町周辺の上街道沿いには古い町並みが残っています。曲がりくねった道沿いに軒を連ねる格子戸のある家、屋根神様をまつる家、道々の辻井戸などが見られ、タイムスリップしたような気分になります。また、細い路地がいくつも残り、そこに一歩足を踏み入れれば、そこかしこに由緒あるお寺があり、閑静な町並みが迎えてくれます。
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赤津地区
愛知県 尾張・犬山・小牧
- 町並み
伝統工芸品赤津焼の窯元が集積。 春や秋には赤津窯の里めぐりが開催され、普段は開放されていない窯元の工房内を見ることができる。
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四間道町並み保存地区
愛知県 名古屋
- 町並み
元禄13年(1700)の大火をきっかけとし、防火を目的に整備された。尾張藩の経済を支える大動派・堀川沿いの問屋筋の裏を拡張し、道幅を四間(約7メートル)とした。東側は盛土を一段と高くし、その上に土蔵を築かせた。一部は、塗り込め構造の土蔵や旧家など今も昔のおもかげを残している。四間道整備の目的は、防火のほかに東側の大船町の町人地と西側の町続地との境界線として、また、次第に活発化する堀川沿いの商業活動に対処するための交通需要対策とも考えられる。四間道独特の景観は、元文年間(1740年頃)には生み出された。
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