北陸の近代建築 スポット 20選
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九十九橋
福井県 福井・奥越前
- 近代建築
越前国守護に就いた柴田勝家が15世紀ごろ、足羽川に半石半木(橋南側は笏谷石、北側は木製)で創建したという奇橋。現在は鉄筋コンクリート製だが、復元模型が市郷土歴史博物館に展示されている。 建築年 昭和61年
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ツインブリッジのと
石川県 和倉・七尾
- 近代建築
能登島に架かるもう一つの橋。全長620m。橋からは能登島をはじめ、周辺の七尾湾に浮かぶ島々など、美しい景観が楽しめる。 建築年 平成11年3月
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あやとりはし
石川県 加賀・小松・辰口
- 近代建築
鶴仙渓遊歩道のほぼ中心に架かるひときわ目をひく紅紫色のS字橋「あやとりはし」。 あやとりを模したデザインは華道草月流家元勅使河原宏氏によるもの。あやとりはしから上流に目をやると4月から11月の間、赤い番傘が目印の川床が開かれており、おいしいお茶とスイーツでゆっくりひと休みできる。(川床は有料) 建築年代1 平成3年
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石川県立能楽堂
石川県 金沢・羽咋
- 近代建築
石川県は、加賀藩の歴代藩主が能を愛好し、また、藩士や領民にも奨励したため「加賀宝生」といわれるほど能楽が盛んな土地がらとなり、現在に至っています。能楽堂では、多くの方々に能楽を親しんで頂くため、定期公演や能楽講座、小・中学生向けの謡・狂言教室などを行っています。また、築70余年の風格ある総檜造りの能舞台を無料見学できます。 【料金】 舞台見学無料(但し、有料となる講演有り)
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生地中橋
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 近代建築
橋の一方を基点に全体が回転する日本初の片持式旋回可動橋。漁船が通過するとき、長さ38.4m、幅7m、重さ307tの橋体が持ち上がり、回転します。 建築年 昭和57年3月 料金/見学時間/休業日 無料/-/-
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黒部市国際文化センター「コラーレ」
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 近代建築
一流の芸術が堪能でき、ちょっとした寄り道にも最適なコラーレは、展望台やレストランもあるおしゃれな空間。世界にもまれな馬蹄型大ホール、夜にはライトアップもされ、水辺に浮かぶ姿は幻想的である。平成8年日本建築学会賞受賞。第8回アルカシア(アジア建築家評議会)大会アルカシア建築賞を受賞した建築物。 建築年 平成7年 料金/見学時間/休業日 9:00~22:30(土曜のみ23:00まで)/水曜日休み
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比美乃江大橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
「海と港と都市をつなぐ道」として整備された斜張橋。高さ51mの斜張主塔を持つこの橋は、季節により色が変わるライトアップが行われる。点灯時間/春・秋(白色)日没~22時00分/夏(薄青色)日没~23時00分/冬(淡黄色)日没~21時00分
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新港大橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
射水市八幡町と高岡市石丸を結ぶ大橋。「海と交易」をテーマとするモニュメントを持つ。 建築年 平成2年
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奈呉の浦大橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
波や曳山、万葉の歌などのパネルが装飾された臨海都市にふさわしい橋。 建築年 平成5年
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山王橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
橋の4箇所に丸みのあるアプローチを持ち、その上に人の手を形どった彫刻が設置されている。射水市新湊地区出身の彫刻家 竹田光幸 氏製作。 建築年 平成2年
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神楽橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
高欄に地元出身の工芸作家 大伴二三弥 氏が製作した曳山やカモメなどが描かれた72枚のステンドグラスがはめ込まれている。朝日や夕日の光がこのステンドグラスを通して虹色となり、幻想的な雰囲気を漂わせてくれる。 建築年 昭和60年
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高岡御車山会館
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
全国で5つしかない国の重要有形・無形民俗文化財である「御車山」を通年展示する施設です。その山車に凝縮された“ものづくりのまち高岡”の工芸技術や、御車山を今日まで守り伝えてきた地域の文化を紹介する施設です。シアターやカフェ、ショップなど様々なコーナーを備えています。 【料金】 大人: 450円 団体(20名以上)360円 中学生: 0円 中学生以下無料
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山町ヴァレー
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
かつて文具商だった旧谷道家を改修し、複合商業施設として再生しました。地元の食材を使った飲食店やクラフトショップのほか、飲食や物販やイベントができる中庭なども整備されています。
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能登島大橋
石川県 和倉・七尾
- 近代建築
能登島大橋は石川県七尾市能登島町に架かる橋。七尾湾に浮かぶ能登島と七尾市を結ぶ石川県で最も長い橋である。大橋が完成し供用されたのは1982年で、橋の長さは1,050メートル。大橋からは七尾市中心街や北陸電力七尾大田火力発電所などを望むことが可能。橋の和倉温泉側にあたる部分には能登島大橋ロードパークがある。駐車場や広場、トイレや展望スペースがあり休憩がてら周辺の景色を見ることもできる。
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きららの滝
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 近代建築
下水を再生した水を利用して作られた親水空間。施設は、動的な「きららの滝」(121mという日本一の幅をもつ人口滝)と静的な「ゆららの水辺」に分かれており、どちらも北アルプスから黒部峡谷、そして黒部川扇状地をイメージし、そこに暮らす人間と自然の関わりを表現しています。夜には、ライトアップされ光を浴びた水面がきらきらと光ります。近隣には、公園や体育館、温水プール、美術館があります。
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新西橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
金属のモニュメントとコンクリートがマッチした現代感覚あふれる橋。金属造型作家・蓮田修吾郎 氏デザイン
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射水市小杉展示館
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
【特徴】●外観は、一見質素だが、室内に贅を尽くすと言った北陸の家づくりに共通した「粋」な日本文化が感じられる建築で、貴重な文化財である。明治後期に、はやり始めた洋風建築が取り入れられた和洋折衷の土蔵造りである。どっしりと風格がある建物は、石積みの腰壁の上に黒く塗りあげられた黒漆喰壁、窓には金属製の防火扉が取り付けられて いる。また、凝った模様の袖瓦下は、白壁で仕上げられている。 ●一方内部は一階カウンターが撤去された以外は当初の姿をよくとどめており、飴色に塗られたワニス塗りの木部と壁の白漆喰塗の対比が美しく格調高く気品のある空間となっている。 特別展示室前にはコリント式の独立柱 が立ち、窓や出入り口には繰形を付けた額縁が廻 されガラス戸や板扉が建てこまれ 出入り口上部には彫刻ペディメントが付けられ、明治後期の洋風建築が取り入れられている。 かつての業務室が一階展示場(一・二階吹き抜け)で、二階の部分には回廊が設けられている。柱の上部の飾りの彫刻や、回廊の手すりの工夫が特徴である。
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山彦橋
富山県 立山・黒部・宇奈月
- 近代建築
黒部峡谷鉄道のトロッコ列車が出発してすぐに渡るのが「新山彦橋」。列車の音が山彦となって温泉街に響くことからこの名がつきました。かつてトロッコが走っていた「山彦橋」は、遊歩道になっており、歩いて渡ることができます。
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合掌大橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
五箇山や白川郷の切妻合掌造りを形どって命名され、国道156号のシンボルとして、又地域のモニュメントとしての役割を果している。
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放生津橋
富山県 高岡・氷見・砺波
- 近代建築
射水市放生津にゆかりのある室町幕府第10代将軍足利義材の像がある橋。
北陸の近代建築探し
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