関東の郷土景観 スポット 20選
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小倉橋周辺
神奈川県 相模原
- 郷土景観
ちょっとレトロな雰囲気が逆に新鮮な、美しいアーチ型の小倉橋「かながわの橋100選」のひとつにもなっていて、周辺の緑と相模川にとってもマッチしています。(かながわの景勝50選)
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聖天島公園
神奈川県 湘南・鎌倉
- 郷土景観
もともと江の島の海に浮かぶ聖天島という島だったが、東京オリンピックで湘南港が作られた際に海が埋め立てられて陸続きになった。現在も岩肌の上部が残っており、当時の島の様子がうかがえる。その昔、八坂神社の江の島天王祭の際に禊が行われる神聖な場所でもあったため、公園内には社があり、鎌倉時代の僧・良真上人の像が安置されている。
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大里の玉石垣
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土景観
流人たちがその日の糧を得るため,遠く海岸から1つ1つ玉石を運び,積みあげたものといわれ,たいへん美しいものである。玉石垣の上にはハイビスカス・アロエなどの植物が植えられている。
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伊豆大島の椿
東京都 伊豆諸島・小笠原諸島
- 郷土景観
大島の山や道路など各所に自生し,並木やトンネルを形成しているのはヤブツバキが多く,島全体では約300万本もあるという。
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水車・しんぐるま
東京都 新宿・中野・杉並・吉祥寺
- 郷土景観
武蔵野地域の水車は、江戸期以降新田開発に伴って数多く設置され、明治末期から大正期にかけて産業技術近代化の中で最盛期を迎えました。その後昭和に入ると急激に減少していきましたが、その中で、峯岸家は文化14(1817)年以来、5代にわたり水車経営に携わってきました。 「新車(しんぐるま)」と呼ばれる峯岸家の水車は、文化5(1808)年頃創設され、その後度重なる改造を加え、現存する装置は、搗き臼(つきうす)14個、杵(きね)14本、挽き臼2台、やっこ篩(ふるい)2台、せり上げ2台を備えた多機能性を持つ両袖型の大型水車で、規模・形式ともに武蔵野地域を代表する営業用水車です。 野川の河川改修工事により昭和43(1968)年頃に水車の稼働は停止しましたが、ここには、水車とともに、母屋・カッテ・土蔵・物置などの建物や水車用用水路跡、「さぶた」なども現存しており、武蔵野地域の水車経営農家の旧態を留める貴重な民俗資料です。 ここは、現在、市教育委員会によって管理・公開されています。 【料金】 200円 大沢の里古民家との共通券。中学生以下は無料。ボランティアガイドによる解説があります。10人以上の団体は、事前に予約が必要です。
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高窓の里
埼玉県 本庄・熊谷
- 郷土景観
養蚕農家の古き家並み景観、ふるさとの森林公園からの展望も良く、近くには百体観音堂もあります。
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石坂の森
埼玉県 飯能
- 郷土景観
石坂の森は、多くの人たちが里山と関わり、生きがいづくりの場、健康づくりの場などとして利活用いただけるとともに、自然生態系の理解と保全活用という里山の新しい価値を発見いただける場となっています。 歩きやすい散策道となっており、気軽に自然の中を散歩ができる場所です。
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緑のトラスト保全第3号地
埼玉県 飯能
- 郷土景観
「さいたま緑のトラスト運動」は、県民が主体となって基金を積み立て、その資金で県内の優れた自然や貴重な歴史的環境を取得し、県民の共有財産として保全していこうというもの。「武蔵嵐山」として名高いこの地を、平成10年に埼玉県と嵐山町が「武蔵嵐山渓谷周辺樹林地」緑のトラスト保全第3号地として取得しました。
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三富新田のケヤキ並木
埼玉県 川越・さいたま
- 郷土景観
今から約320年前江戸時代中期の元禄時代に当時の川越藩主柳沢吉保が開いた約1,400ヘクタールの三富新田には、整然とした屋敷林・畑地・平地林の地割が配された。上富の開拓道沿い約2.5キロには約250本のケヤキ並木が今も残り、開拓の歴史を今に伝えている。
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巾着田
埼玉県 飯能
- 郷土景観
日高市内を流れる高麗川は、ほぼ円形に近い形に蛇行している。近くの日和田山(標高305m)から眺めると、それはあたかも巾着の形そのものだった。いつしかここを人々は巾着田と呼ぶようになった。秋の彼岸の頃に咲く曼珠沙華(彼岸花)は圧巻。500万本の曼珠沙華の群生地は、日本でも有数。曼珠沙華だけでは無く、春は桜、夏は清流高麗川、秋は曼珠沙華の花の赤、冬は曼珠沙華の葉の緑等、四季折々で違う側面が楽しめる場所となっている。 【料金】 大人: 500円 曼珠沙華開花時期のみ公園内入場は有料。 中学生以下無料。20名以上の団体は合計金額の2割引。 ※上記期間にかかわらず、駐車場利用料金 普通乗用車500円
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高尾宮岡の景観地
埼玉県 久喜・行田
- 郷土景観
埼玉県指定の「ふるさとの緑の景観地」。樹枝状谷(谷津)が顕著であり、所々に湧水も認められる「大宮台地の原風景」を良く残こしている。また、レッドデーターブックに記載された稀少動植物も生育しており、保存が必要な貴重な自然環境である。平成17年、「さいたま緑のトラスト保全地第8号地」に指定される。北本市野外活動センター東側。平成20年4月、散策路を整備。 文化財 高尾氷川神社前遺跡他 作成年代: 縄文時代 さいたま緑のトラスト保全地第8号地 指定年: 2005 散策路
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狭山丘陵の湿地
埼玉県 川越・さいたま
- 郷土景観
西久保湿地、大谷戸湿地、八幡湿地。さいたま緑の森博物館では、湿地ならではの動植物を見ることができます。 季節の移り変わりを、目で、肌で、感じてみませんか?
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茶畑
埼玉県 川越・さいたま
- 郷土景観
県西部の入間市や狭山市などでは、味が良い事で全国的に有名な狭山茶の茶畑が広がっています。この地方で初めてお茶が栽培されたのは鎌倉時代で、毎年5月頃から見られる茶摘み風景は初夏を告げるこの地の風物詩となっています。
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見沼田んぼ
埼玉県 川越・さいたま
- 郷土景観
見沼たんぼは、東京都心から20~30km圏内に位置しており、約1260haという広大な面積を持つ、首都近郊における貴重な大規模緑地空間です。さいたま新都心駅や大宮駅などの主要駅から2~3kmという近さにありながら、たんぼや畑、雑木林、河川や見沼代用水によってつくられる田園風景と、 生きものを育む豊かな自然が現在も残されています。 この地域の歴史はとても古く、独特の文化・伝統が継承されていることも特徴の一つです。首都近郊において、美しい風景と古い歴史を残し、様々な見所がある見沼たんぼは、多くの人を魅了し、親しまれています。
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高原キャベツ畑
群馬県 万座・嬬恋・北軽井沢
- 郷土景観
全国一の夏秋キャベツの産地で、高冷地野菜として品種がとくにすぐれ、生鮮野菜のメッカとしてきわめて重要な位置を占める。
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赤城大沼のわかさぎつり
群馬県 前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名
- 郷土景観
赤城山の大沼では、結氷期にわかさぎの氷上穴釣りが楽しめる。(1月上旬~3月中旬)。シーズンは9/1~翌年3/31 毎年9月1日から11月30日まではボート釣り。時間は朝6時~夕方日の入まで。
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沼田八景 雪の上越連峯
群馬県 沼田・老神・尾瀬
- 郷土景観
沼田城跡捨曲輪より、谷川連峰、名胡桃城、明徳寺城、小川城、小沢城方面の眺望を望めます。
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天狗岩用水
群馬県 前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名
- 郷土景観
江戸時代の初め総社城主 秋元長朝により開削された農業用水路
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旧関根家住宅
群馬県 前橋・高崎・伊勢崎・太田・榛名
- 郷土景観
養蚕農家独特の家屋形式、江戸時代末の建築 営業 4月~11月 9:00~16:00 休館日 【4月~11月】月・火・水曜休館【12月~3月】平日休館 休館日 年末年始(12/28~1/4)
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かんぴょうむき・乾燥
栃木県 佐野・小山・足利・鹿沼
- 郷土景観
7~8月、朝5~9時頃、フクベを機械にかけて紐状にむき、それを規格の長さに切る。また7~8月のおおむね晴天の日、小山市・壬生町・石橋町の農家が、規格の長さに切ったカンピョウを竹ザオにかけて干す風景は夏の風物詩。
関東の郷土景観探し
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