御所市の神社・神宮 スポット 20選
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三十八社神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
『三十八社』と名のつく神社は関西・四国地方を中心に十数社あるが、その御由緒、御祭神はそれぞればらばらであり、神社名も『三十八柱神社』『三十八神社』『三十八神社』など様々で、読み方も『さんじゅうはち』や『みそや』など、これもばらばらである。 ただ、その発生源は1つであり、後述の理由で御由緒、御祭神がそれぞれの社で異なるようになったと思われる。
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伏見八幡神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
神社は金剛山の東側の中腹、海抜390mのところに鎮座し、大和三山を見渡せる景勝地にあります。銅板葺の明神鳥居から103段の長い石段を登り、神門をくぐると、中央に三間社流造(さんけんやしろながれづくり)の本殿があり、応神天皇(誉田別尊-ほむだわけのみこと)を祭神として祀っています。
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住吉神社(南郷)
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
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志那都彦神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
高鴨神社と一対になっていると言われる小さな神社で、「風の森峠」の頂上に位置しています。ご祭神は「志那都比古神」という風の神様で、日本書紀にある国生み伝説の中で、伊耶那岐命(イザナギ)が国土にかかっている朝霧を息吹により払ったときに生まれた神とされています。 また、この地は日本の水稲栽培発祥の地と言われており、風の神は五穀豊穣、風水害から守る農業神として祀られています。
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川合八幡神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
祭神は誉田別命(応神天皇)が祭られ、八幡神社の総本官、大分県の宇佐八幡宮の宮司によれば、神宮縁起に一文に欽明天皇32年(571)神社境内の菱形池のほとりに神が降りられ、『我は誉田天皇広幡八幡麻呂なり』と申されたので、その地に創建したといいます。
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御霊神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
不詳なるも往古は境内が広大であったという。江戸時代には藩主植村氏の奉幣があった。 四周の字に宮ノ谷、宮ノ岡、塔ノ奥などあり。社殿の後は山で古墳のような形をしている。塔は神社の裏の方にある。
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巨勢山口神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
巨勢山東南中腹、標高200メートルのところに鎮座しています。 祭神は初め大山祇命であったと思われるが、現在は伊弉諾尊(イザナギ)・伊弉冉尊(イザナミ)が祭られています。 同社は、『延喜式』神明帳及び『三代実録』に記載された由緒ある神社です。清和天皇貞観元年に正五位下に昇叙しています。 創建年代は不明ですが、棟札は寛永5年(1638)のものが残されています。
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大穴持神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
大字朝町小字宮山の唐笠山東麓に鎮座し、神名帳に記載された神社で、三輪明神ともいわれています。創始年代は不明ですが、大己貴命が祭神となっています。 桜井市の大神神社と同様に、神社としては古い形式の神社で、自然神を崇拝する原始的な信仰と考えられ、本殿はなく、サルスベリの大樹を神体としています。
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ほほま神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
神武天皇社の南側にあり、ホンダワラ社、ホンガラ(ホングワラ)の宮とも呼ばれ「サワリの神」と言われます。祭神は吾平津媛命で、神武天皇の前后です。 昔は婚礼の行列はこの祠の前を通ってはならず、どうしても通るときは祠に幕を張る風習があり、これを無視したため不縁になった者が多くあったと言います。 これは神武天皇が大和を平定後、媛蹈鞴五十鈴姫命を皇后に迎えたため前后はやむを得ずこの地にわび住まいしたと言われ、その怨念が夫婦の縁を呪うということらしいのです。 ”縁結びの神”ならぬ”縁切りの神”といったところでしょうか。
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葛木御歳神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
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現在の本殿は、江戸期に春日大社の本殿第一殿を移築したものであります。
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厳島神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
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御祭神は市杵島姫命(いちきしまひめ)。『安芸の宮島』として知られる広島県の厳島神社を総本社とする全国各地の厳島神社は約500社あると言われ、柏原丸山にある当社もその一つである。
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燕神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
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この場所は、「岩崎村」の名前の由来である「岩の突き出たところ」であり、ここにそもそも集落があったと伝えられていることから、岩崎村の創始の場所と考えられます。
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嘉太神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
嘉太(かだ)は和歌山の加太が変化したものと考えられる。おそらく医薬の神として加太の淡嶋神社を当地に勧請したのが由来だと考えられる。
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天安川神社(樋野)
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
本社はもと東の方にあったのをここに移したもので、ここに権現堂があったので、字を権現堂という。
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天安川神社(新田)
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
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天安川神社(重阪)
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
巨勢の地にこうした神社の多くあることについては見なければならぬ。
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住吉神社(南十三)
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
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葛城天神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
この境内は「天神の森」と称せられ古代祭祈の遺跡で加茂(鴨)氏の祖加茂建角身命の神跡とも伝えられ「鴨山」とも呼ばれています。
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野口神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
蛇穴村には古くから竜神信仰があり、神社の南西に年中絶えることのない湧水が下流の村の灌漑用水として大切に活用されてきました。当社はこの湧水の守り神として奉斎されたと伝えられています。 当村では毎年5月5日の例祭に、藁で14メートル余りの大蛇を作り村の各戸を廻り家々の邪気を払い巡行後、神社へ奉納する「蛇綱曳き」の神事が行われている。この行事は豊稔、水乞いの神事とも言われ、かつては「汁掛祭り」も行われていたが、現在は止められています。
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鴨都波神社
奈良県 飛鳥・橿原・三輪
- 神社・神宮
老樹が茂る森厳たる神域の中にある。高鴨神社に対して下鴨社とも呼ばれる。 第10代崇神天皇の御代、大国主命第11世太田田根子の孫、大賀茂都美命に勅を奉りて葛城邑加茂の地に奉斎されたのが始めとされている。 葛城加茂社、下津加茂社とも称され全国の加茂(鴨)社の根源である。宮中八神の一社にして鎮魂の祭礼に預かり給う延喜式内名神大社である。事代主神は元来「鴨族」が信仰していた神であり、当社が事代主神の信仰の本源である。 大神神社(奈良県桜井市)に祀られる大国主命の子に当たることから、「大神神社の別宮」とも称される。当社の古い社名は「鴨都味波八重事代主命(かもつみわやえことしろぬしのみこと)神社」であり、「鴨の水端(みづは)の神」と解され、当地が葛城川と柳田川の合流地点で水に恵まれていたことから、元々「水の神」を祀っていたものとする説もある。 また、神社を中心とする一帯は「鴨都波遺跡」という弥生中期の遺跡で、土器や農具、住居跡が多数出土しており、古代には鴨族がこの地に住み着いて農耕生活を営んでいたことがわかる。 終戦までの旧社格は県社。 〜鴨都波神社 パンフレットより〜
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