亘理町(亘理郡)の神社・神宮 スポット 5選
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川口神社
宮城県 白石・蔵王
- 神社・神宮
戦国時代の末から江戸時代の初期に創建されたと伝えられ、江戸時代には仙台藩主からも信心され、5代藩主伊達吉村が「川口大明神」の扁額と竹に雀紋の幕が寄進された。 現在でも阿武隈川の守護神として荒浜地区の人びとから篤く信仰されている。
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亘理神社
宮城県 白石・蔵王
- 神社・神宮
明治12年(1879)、亘理の人びとが亘理伊達家の居城跡に、伊達成実の遺徳を後世に伝えようと創建した。神社の側には成実の一代記を刻んだ大きな石碑が建てられている。亘理伊達家は明治初年に大勢の家臣とともに北海道へ移住し、現在の北海道伊達市の基礎を築いた。
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安福河伯神社
宮城県 白石・蔵王
- 神社・神宮
平安時代の記録『延喜式』の神名帳に名前が記載されている神社で、水の神を祀っている。 伊達成実が現在地に移したと伝えられ、阿武隈川の守り神として地域住民から篤く信仰されている。本殿は江戸時代後期に建てられ、亘理町指定文化財に指定されている。
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鹿島天足和気神社
宮城県 白石・蔵王
- 神社・神宮
平安時代の記録『延喜式』の神名帳に名前が記載されている神社で、日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が勧請し、現在、亘理無線中継局がある三門山に鎮座していたと伝えられている。 逢隈小山地区に移された時期は分からないが、地域住民から篤く信仰されている。
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石間稲荷神社
宮城県 白石・蔵王
- 神社・神宮
大同2年(807)、坂上田村麻呂が創建したと伝えられている。古くは「石合明神(いしあいみょうじん)」「石間明神」と称し、明治初期に現在の社号に改称した。参道には狛犬ではなく稲荷神の使いである狐が置かれている。社殿の後ろには小さな社があり、氏子が狐の好物とされる「油揚げ・卵」をお供えしている。
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