九十九里・銚子の城郭 スポット 5選
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多古藩陣屋跡
千葉県 九十九里・銚子
- 城郭
現在は陣屋敷地の全域が小学校敷地になっており、陣屋時代を想像することはできない。元は陣屋下と呼ばれた現在の県道沿いに、表門、中門、裏門と門が並び、堀には朱塗りの橋が架かっていたという。この一部に石垣が残りわずかに面影を残している。天正18年(1590)徳川家の江戸入城と同時に保科氏の領地となり、やがて寛永12年(1635)松平家に替り、明治まで続いた一万二千石の行政の中心地である。
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松平家陣屋跡
千葉県 九十九里・銚子
- 城郭
初代は多古藩主松平家の兄で、関宿四万石の城主であった。数代後、種々の事業から六千石の旗本になった。そして天保13年(1842)因幡守康盛の代に、ここに陣屋を造った。その規模は、長屋門、家臣の住家、若御殿等であったが、明治元年(1868)になると全てが解体され、土地は農地となって、今では当時を偲ぶすべもない。
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玉造城跡
千葉県 九十九里・銚子
- 城郭
応安の頃、(1368〜1371)から野平伊賀守常信が守っていたと伝えられ、城の絵図も残っている。天正16年(1588)小田原城落城により、小田原方であった当時の城主野平常義は僧籍に入り、家族は帰農する。そして城は開放されて、円教山得成寺が創られたが、明治12年(1879)火災により失われ、再建されることはなかった。
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並木城跡
千葉県 九十九里・銚子
- 城郭
現在では城域を明確にすることはできない。この城の存在を証明する文書としては、建武3年(1336)千葉一族の争いで、千葉胤貞(千葉城主)軍が攻め寄せた状況を「金沢文庫文書」が記している。この他に康正元年(1455)、文明10年(1478)、明応2年(1493)、天正10年(1582)と幾度かの攻防があったとされているが、築城の時代や守将の名前も共に明らかにするものは発見されていない。
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坂田城跡
千葉県 九十九里・銚子
- 城郭
室町時代に千葉氏の一族によって築かれた中世の城跡です。いくつかの「くるわ」で構成され、400年以上壊されることなく当時の姿を残す県内でも貴重な城跡です。 遊歩道が整備されているため、森林浴やハイキングを楽しむことができます。
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