東北の史跡 スポット 20選
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横手古墳群
福島県 相馬
- 史跡
A・B二群からなり、A群は11基、B群は4基で計15からなる。水田中に点在する景観は、古墳時代後期の典型的な古墳群として貴重である。 時代 古墳時代後期
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小高城跡
福島県 相馬
- 史跡
相馬重胤が嘉暦元年(1326)にこの城を築いた。重胤は南北朝の動乱で南朝方の北畠顕家と戦って討死し、城も奪われたが、孫胤頼が奪回している。十七代利胤が新たに中村城を築いて移ったため、この城は廃された。◎相馬重胤(?-1336)下総相馬郡生れ。鎌倉末期の大名。元亨3年一族郎党83騎と共に行方郡に移住、のち鎌倉片瀬に北畠顕家と戦い、敗れて法華堂の下で自殺。奥州相馬氏の始祖。 文化財 都道府県指定史跡 時代 南北朝
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天神原遺跡
福島県 いわき・双葉
- 史跡
弥生時代中期の集団墓。天神岬スポーツ公園内にある。出土品は国の重要文化財に指定されている。※お出掛けの際はご注意ください。 文化財 都道府県指定史跡 時代 弥生中期
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高倉山城跡
福島県 いわき・双葉
- 史跡
※お出掛けの際はご注意ください。 時代 1600
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二ツ沼古戦場
福島県 いわき・双葉
- 史跡
戊辰戦争で退却する奥州軍が御台場とした。※お出掛けの際はご注意ください。 時代 1868
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如信上人願入寺跡
福島県 白河
- 史跡
親鸞上人の孫,如信上人が開創し,以来200年間東国布教の根本道場であった。 時代 鎌倉
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小見川陣屋跡
福島県 白河
- 史跡
下総国小見川藩の飛領地として分置され陣屋を開いた跡。 時代 江戸
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青葉城跡
福島県 白河
- 史跡
城山公園の頂上に位置し、桜とツツジの名所。桜の季節には夜間ライトアップされ、美しい夜景が見れる。 町を一望でき、その景色は四季や時間によっても違ったものが見れます。条件がそろえば、美しい雲海が見られることも。 時代 鎌倉時代
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芭蕉の句碑
福島県 白河
- 史跡
乙字ヶ滝へ松尾芭蕉が訪れ、滝に心打たれた。「五月雨の滝降りうつむ水かさ哉」の句を詠った。
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渡瀬村救荒修祭記碑
福島県 白河
- 史跡
天明3年(1783年)の飢餓による餓死者を供養するため、大豊作となった寛政元年(1789年)に餓死者の骨を埋め、僧侶を頼んで供養しました。寛政3年(1791年)に建てられた供養碑は、「天災は予期しない時にくるものであるから、人々は平素から努めてこれに備えなければならない」と後世の人々への戒めとなっています。
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塙代官所跡
福島県 白河
- 史跡
当時塙は天領(幕府の直轄地)で139年間代官所が置かれていた。現在は当時の一角のみを残すが、当時は広大な屋敷であった。第23代陸奥国塙代官寺西重次郎封元の偉業を讃えるための代官所跡。 現在は「子育て地蔵」がまつられ子供たちの健やかな成長を見守っています。 【料金】 無料
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大光寺供養塔(板碑)
福島県 会津
- 史跡
阿弥陀如来の梵字(キリーク)が彫られています。 延応2年(1240)の銘が刻まれており、東北で7番目、県内では最古の板碑です。 文化財 都道府県指定史跡 指定年: 1979
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向羽黒山城跡
福島県 会津
- 史跡
中世会津の太守葦名盛氏が居城として築いた山城です。葦名氏滅亡後も伊達氏、上杉氏が重要な居城として、改修を重ねています。 東北最大級の山城として有名で、本丸の麓まで大型バスで入ることができます。 御茶屋場曲輪や二ノ丸曲輪、本丸からは会津盆地を見渡すことができます。 お茶屋場跡・水神社・宗像神社・二の丸跡・本丸跡・その他、多数の史跡名所が存在する貴重な山城跡です。 ボランティアガイドによる説明も行っております。 【料金】 無料
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一里塚(栃沢)
福島県 会津
- 史跡
会津若松から日光へと通じる下野街道に残る一里塚です。 山間部にあったこともありほぼ当時の姿が残されており、下野街道の道筋とともに近世の景観を残す貴重な史跡となっております。 円墳状の土壇は直径8m、高さ3mあります。 【料金】 無料
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陣が峯城跡
福島県 会津
- 史跡
陣が峯城跡は、12世紀の城館跡です。城跡内部の広さは、東西約110 m、南北170 mで、段丘崖になっていた東側以外は、威厳を示すための二重堀が掘られていました。城跡からは中国産の高価な磁器が多数見つかっており、当時の城主は大きな権力を持っていたと考えられています。しかし、他に炭化したお椀や鉄製の鏃なども見つかっていることから、戦いによって城が焼失してしまったと考えられています。。 時代 12世紀
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亀ヶ城跡
福島県 猪苗代・表磐梯
- 史跡
磐梯山南麓の泥流地形突端部に築かれた平山城で、中世この地を支配した猪苗代氏代々の居城でした。戊辰戦争によって建物等は焼失してしまいましたが、明治時代に整備され今ではお城山公園と呼ばれて町民の憩いの場になっています。
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薬師如来坐像(復元)
福島県 猪苗代・表磐梯
- 史跡
慧日寺の本尊「丈六薬師如来坐像」は、807年の造立以来、金堂と共に焼失・再興を繰り返しました。 明治5年の焼失以降、再興されることがなかった薬師像は、平成30年に慧日寺金堂内の展示物として約145年ぶりに復元されました。 ヒノキ材を用いた寄木造、漆と金箔で仕上げた坐像は、像高約2m、台座・光背を含めると4mを超す迫力です。 【料金】 大人: 300円 慧日寺資料館との共通券は500円、高校生以下無料。
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史跡慧日寺跡金堂・中門
福島県 猪苗代・表磐梯
- 史跡
慧日寺は、今からおよそ千二百年前、南都で法相教学を学んだ後に都を離れ、理想の修行の地を求めてはるか東国へと錫を振った稀代の学僧「徳一」によって開かれた寺院です。創建以来、栄枯盛衰を繰り返しながらも大きく繁栄し、長く会津仏教文化の中心的役割を担ってきました。 明治の初めに廃寺となり、昭和45年に寺跡は国の史跡に指定されました。近年、史跡整備事業により創建期の金堂・中門が復元され、開祖徳一の意思を伝える古代儀礼空間が再現されています。 【料金】 大人: 300円 慧日寺資料館との共通券は500円、高校生以下無料
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旧一ノ戸村制札場
福島県 会津
- 史跡
旧一戸村(現山都町一ノ木)は飯豊山への登山口で、江戸時代には、最終本村であり、その米沢領への間道にあたる。田中家は山三郷木曽組一戸村の肝煎の職にあり、間道守人を仰せ付けられ、番所の性格を兼ねていた。 制札場は田中家の屋敷入口にあり、高さ60cmの石積基礎のうえに、間口3.7m、高さ3.6mで木造二間の支柱を添えた簡素な建物であり、現存する県内唯一の制札場である。また、この制札場に掲げられた同家保存の十三枚の制札も県指定となっている。 時代 1830~1844
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泉福寺の梵鐘
福島県 会津
- 史跡
高さ1.5mの釣鐘型。天明2年(1782年)の鋳造で、治工は会津を代表する鋳物師早山房次、由次父子であり、開山草創の由来・鋳声の功徳・寄進者等の銘文が刻まれている。 時代 天明2年(1782年)
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