八戸のお寺・寺院・仏閣 スポット 9選
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寺下観音
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
鎌倉時代に行基という高僧が観音像を安置し開山したと伝えられる。奥州南部糠部三十三か所巡礼の一番札所として信仰を集めている。境内には観音堂と潮山神社がありまた巨木・古木も見ることができ、ひそかに地元ではパワースポットとして知られており、毎年5月の第3土・日曜日に行われる例大祭には県内外から大勢の参拝者が訪れる。 【料金】 無料
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三光寺
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
京都妙心寺派。南部二代実光代,建長2年三光国師開祖。信直代,石門和尚中興。 創建年代 1254年
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白華山法光寺
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
鎌倉幕府の執権北条時頼公が開基したと伝えられる寺。深い森の中に大寺の面影を残し、三重塔(承陽塔)は国登録有形文化財。 【料金】 大人: 300円 子供: 100円 団体割引有
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洞円寺
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
樹齢300年のイチョウの木がある。釈迦如来を祀り山門には,男女二体の仁王がたっている。 創建年代 1658年
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対泉院
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
根城南部氏の一族、新井田氏のゆかりの寺として江戸時代に造られました。 《世界最古の花・大賀ハス》 昭和26年千葉県の泥炭地から発見され、開花に成功した「2000年前の古代蓮」事業に関係していた八戸市へ分根され、現在50株ほどが8~9月に花開き、訪れる市民の目を楽しませています。 《餓死供養塔》 天明の大飢饉(江戸時代の中期)の八戸領内の天候や作物の状況、食生活、餓死者や病死者の数、放火や強盗、といった治安の悪化の様子、飢餓で得た教訓を伝える内容が記されています。
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清水寺
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
清水寺(せいすいじ)は山号を楞巌山(りょうごんざん)と称し、平安時代の高僧慈覚大師(じかくだいし)が建立したと伝えられています。もともと天台宗でしたが明治時代に浄土真宗に改宗。堂内に残されている棟札から、天正9年(1581)に建立されたことが分かっており、県内最古の木造建築として知られています。 鎌倉時代に中国から伝わった禅宗様(ぜんしゅうよう)という様式を主体として造られており、所々の彫刻には室町時代の特徴を持った文様も残されています。構造は、桁行3間、梁行3間の一重宝形造(ほうぎょうづくり)で、茅葺屋根となっている。禅宗様の中世的仏堂であり、また東北地方北部の貴重な遺構として、昭和55年に国の重要文化財に指定され、翌56年から58年にかけ解体復元工事が行われました。 観音堂には産馬育成の祈願等の絵馬が奉納されており、寛文8年(1668)のものから明治初期のものまで、現在ほとんどが八戸市博物館に寄託され保存管理されています。糠部(ぬかのぶ)33観音札所の第2番札所としても、古くから地元の信仰の対象となっています。
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南宗寺
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
寛文6年(1666)、八戸藩初代藩主の南部直房が、盛岡藩初代藩主の父・利直の菩提を弔うために建立しました。以降、八戸南部氏の菩提寺として、八戸藩歴代藩主とその家族が葬られています。 南宗寺山門は県重宝に指定され、構造は四脚門の切妻屋根、使用されている材料は太く、材質も良いものが使われていて、力強さを感じさせる建物です。 南部家ゆかりの品や算術関係の指定文化財も管理・所有しています。
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長栄寺
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
檜山御前の墓といわれる五輪塔と「正応二年(1289年)」建立の「正応の碑」がある。県の重宝に指定されている。
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恵光院
青森県 八戸
- お寺・寺院・仏閣
本尊の木造十一面観音立像は,平安時代の作と見られ県の重宝に指定されている。年一度八月二十日に本尊御開帳法要を行っている。寺は長谷ぼたん園と隣接しており、『花のみてら』と地元では呼ばれている。
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