北海道のお寺・寺院・仏閣 スポット 20選
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史跡国泰寺跡
北海道 釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路
- お寺・寺院・仏閣
国泰寺は、江戸時代後期にロシアの南下・場所請負人制度の弊害など北辺の危機が叫ばれる中で、箱館奉行の願い出により文化元年(1804)に設置が決定された蝦夷三官寺のひとつです。現存する建物はほとんど後代に改修されていますが、境内は江戸時代のたたずまいを伝えており、蝦夷地における特異な歴史的役割を果たした重要な寺として、裏手のアイカップを含む約130,000平方メートルが国指定史跡に指定されています。国泰寺には、初代住職から約60年間書き継がれた寺務日誌の「日鑑記」等が残されています。 見学 1月1日~12月31日 春夏秋冬 創建年代 江戸時代(1804)
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等樹院
北海道 日高・えりも
- お寺・寺院・仏閣
えぞ三官寺の一つ。護摩堂は昔日の面影を伝える。2005年には歴代の住職記などの古文書(様似郷土館所蔵)と百万遍念珠箱が国の重要文化財に指定されています。あらかじめお問い合わせのうえ、拝観することをお薦めします。 創建年代 1806 料金/拝観時間/公開日/予約等 無料/随時/通年/なし
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正信寺
北海道 日高・えりも
- お寺・寺院・仏閣
創建年代 1858
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光照寺
北海道 日高・えりも
- お寺・寺院・仏閣
藤の老木をはじめ,古い歴史をほこる庭園が見事。 創建年代 1882
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禅源寺
北海道 小樽・キロロ・積丹
- お寺・寺院・仏閣
古平町にある曹洞宗法興山「禅源寺」には、世界的にも珍しい「油彩画の五百羅漢(※)」が展示されています。 この五百羅漢の油絵は完成までに約20年の歳月をかけた大作で見るものを圧倒します。 ※五百羅漢・・・仏陀の死後に、口伝えだった仏陀の教えを経典に編纂する仏典編集会議に集まった五百人の仏陀の弟子達。
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帰厚院
北海道 ニセコ・ルスツ
- お寺・寺院・仏閣
岩内最古の寺院「浄土宗帰厚院」。大正10年に完成したという高さ6.8m木造総金箔塗りの大仏のその大きさにとにかく圧倒されます。 木造の大仏では東京以北最大といわれており、昭和44年には岩内町有形文化財1号にも指定されています。道の駅から徒歩7分。お寺の建ち並ぶ「寺町通り」にあります。
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門昌庵
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
約340年前,松前藩のお家騒動「門昌庵事件」(悪臣たちの悪だくみにより高層柏厳和尚は熊石に流された。門昌庵を結び、読経三昧の日々を送っていたが、悪臣たちの手は熊石までも伸び、とうとう処刑されることになった。処刑の時、川が逆流するなど、数々の奇怪な現象が起こったという。)の舞台。庭園が美しい。逆川が有名。 【料金】 無料
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東本願寺江差別院
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
函館方面から江差市街に入ると、山の中腹に建つ重厚な山門と大きな瓦屋根がひときわ目を引きます。 北海道にある六ヶ所の真宗大谷派別院のひとつとして由緒あるお寺。今から約350年前に建立されて以来、実に三度の火災に見舞われました。現在の建物は明治24年に落成したものです。境内には江差追分始祖「佐の市の碑」があります。 創建年代 1653年
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法華寺
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
時の流れを見据える天井の龍。荘厳さを今に伝える。 法華寺は大永元年に上ノ国・勝山に創立され、寛文5年に江差に移転、復元され、その5年後に本堂が建立されました。室町時代の建築物の荘厳さを今に伝えています。 山門は300年以上前に檜山奉行所の正門として建てられたもので、これも北海道最古の建築物の一つ。本堂の7メートル四方の天井に描かれた「八方睨みの龍」は、日本文人画の第一人者、池大雅の作と伝えられています。 【料金】 大人: 300円 30人以上の団体は1割引 中学生: 150円 30人以上の団体は1割引 小学生: 150円 30人以上の団体は1割引
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正行寺
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
松前における浄土宗の最初の寺院である。 宗派 浄土宗 創建年代 1564
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法幢寺
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
大洞山曹洞宗 松前家の菩提寺(ぼだいじ)で、裏手には松前藩主松前家墓所があります。 本堂左手の御霊屋(みたまや)は、1834(天保5)年に再建され、歴代藩主の位牌が安置されています。 かつて藩主を諌(いさ)めたために流刑となり首をはねられた門昌庵(もんしょうあん)事件の柏巌(はくがん)和尚はこの寺の住職でした。 宗派 曹洞宗 創建年代 1470
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法華寺
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
日蓮六老僧の一人日持上人を崇敬開山とする京都本満寺末の中本山である。 日持開山による上ノ国法華堂、又函館石崎妙応寺を大永年間(1,521-27)松前に移すと二説がある。 奥羽二国の同宗本觸頭として重きをなした。明治五年十月二十五日火災に焼失、同二十年四月二十二日二十八代日軌の代痴藍を吉田三郎右エ門、従二字左エ門の財力によって完成。 明治二十六年九月京都村雲瑞龍寺門跡巡教の際宿寺になった。 本堂、祖師堂、庫裡に分かれ祖師像には骵内銘には日蓮の孫弟子日像の発願によって大覚僧正が元弘元年(1,331)三月二十八日造立之とある。 山門は昭和十八年のキテイ台風(松前城搦手門)で倒壊、現山門は町奉行所表門であった。 境内には檀頭藩用人小林家(旧志苔館主)吉田家、幕府奉行小笠原伊勢守、徳川軍埋葬塚等の墓がある。 宗派 その他 日蓮宗 創建年代 1296年
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龍雲院
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
1625(寛永2)年に開かれた寺院で、戊辰(ぼしん)戦争の戦火をまぬがれ、江戸時代のままの伽藍(がらん)を残す貴重な建物です。 本堂・庫裏(くり)・惣門(そうもん)・鐘楼(しょうろう)・土蔵などからなり、本堂・庫裏は1842年(天保13)の建築で、平成4年、国の重要文化財に指定されました。 文化財 国指定重要文化財 宗派 曹洞宗 創建年代 1625年
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西国三十三箇所霊場
北海道 石狩・空知・千歳
- お寺・寺院・仏閣
故郷を遠く離れた信仰心厚い吉田庄助氏が、永住の地石狩の安泰を願って建てました。また、故郷である新潟の天曝観音が安置されている塔婆山に三十三体観音があったことから、石狩にも三十三箇所霊場ができました。これは、本町地区の婦人たちの寒修行による浄財と住民の寄付で建てられました。
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太郎代天曝観音
北海道 石狩・空知・千歳
- お寺・寺院・仏閣
西国三十三箇所霊場内にある「太郎代天曝観音」は戦前、石狩浜のサケ漁業と北洋漁業で活躍した吉田庄助氏が、故郷新潟の太郎代浜村から昭和10年に太郎代天曝観音のご分身を迎え安置したものです。
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有珠善光寺
北海道 洞爺・登別・苫小牧
- お寺・寺院・仏閣
北海道最古の寺で文化元年(1804年)に建立された蝦夷三官寺の一つ。国の指定史跡となっている。北海道有形文化財のご本尊は慈覚大師が自ら彫った阿弥陀如来で一見の価値がある。境内は桜の名所としても知られている。 営業 9:00~17:00 休業 無休 文化財 都道府県指定重要文化財 本尊阿弥陀如来像 創建年代 天長3年(826年)現在の建物は文化元年(1804年)
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宗円寺五百羅漢像
北海道 小樽・キロロ・積丹
- お寺・寺院・仏閣
平成17年に、6年ぶりに一般公開を再開。新しいご本堂に納められた羅漢像は室町から桃山時代、江戸中期のものなど、いくつもの時代にわたって製作され彫刻技術を研究する貴重な資料になっている。 【料金】 大人: 0円 無料ただし、浄財の提供が必要
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称名寺
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
市内で二番目に古い寺、昭和4年鉄筋コンクリート造となる。 創建年代 1644年
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東本願寺函館別院
北海道 函館・大沼・松前
- お寺・寺院・仏閣
明治40年の大火で類焼、1915(大正4)年建替えに際して日本初の鉄筋コンクリート造りとした。ニ十間坂沿いに威風堂々と建つ。国指定重要文化財。東本願寺函館別院とも呼ばれる。 開館時間 07:00~17:00 文化財 国指定重要文化財 創建年代 1709年
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宗谷護国寺
北海道 稚内・留萌
- お寺・寺院・仏閣
明治の半ば頃までは、西は利尻、礼文、増毛、東は網走まで遠くは樺太までにも死者供養のため寺僧が巡回していた北蝦夷地の唯一の寺で、その後、明治45年(1912年)に一度焼失し、現在の「宗谷護国寺」は位置を変え、昭和25年(1950年)に再建されたものです。焼跡は、昭和32年(1957年)に北海道文化財に指定されています。
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